年末なので振り返り。 どうしてできたの?と聞かれることが多かった年の瀬なので、一度まとめたいな、と思います。 ちょっと長いです! ■2011年1月〜3月「tequila」 当時はソーシャルゲームと診断系ソーシャルアプリを中心に事業展開をしていたんですが、 世の動向を見てて2011年中に事業の50%程度をスマホにしよう、と考えました。 大好きなのはコミュニケーションサービスなので、その軸で考えることに。 pivot前のpathが面白いなーと思っていて、社内外の少人数で使っていて見事にハマる。 しばらく「pathみたいなサービスが作りたい!」って言いまくってました。 もう一つ熱いな、と思っていたのがbelugaで、そこからどこまでソーシャルグラフを握るか、 SNSとの距離感をどう考えるか、ユーザーを惹きつける最大のポイントはどこなのか、 というあたりで延々悩む時期が続きました。 うちは毎週mi
4月に立ち上げた会社、Labitが手がけた「すごい時間割」の正式公開から1ヶ月が経ちました。おかげさまで、まもなく登録ユーザーが1万5000人に達する見込みです(実名登録)。サービス内の登録授業数は5万7000件に達し、1日平均1500件のペースで増えています。全国の268大学で使われています。追加リクエストもまだまだ受け付けています。 すべての大学生に共通する行動単位、時間割。 大学は、自分で自由に履修選びをして、学期初めに一週間の大まかなスケジュールを決めてからは、それが約半年間(3学期制の大学もあるけど)続きます。多くの人は、時間割をメモ帳に書いていたり、あとはスマートフォンの時間割アプリを使っています。学期初めは特に、それぞれの教室を覚えるのは、なかなか大変だし。 すごい時間割の構想のきっかけは、今年1月、大学のシラバスを閲覧するiPhoneアプリをSFC生が開発したと聞いたとき。
[読了時間:2分] ソーシャルプリクラ「Snapeee」を開発・運営するマインドパレットは11月7日、グリーと伊藤忠テクノロジーベンチャーズを割当先とした第三者割当増資を実施したと発表した。調達額は非公開。 しかしながら、マインドパレット 代表取締役社長 小林佑次氏はここで得た資金を元に「採用の強化やシンガポールへのマーケティング拠点の設立、国内・海外プロモーションの充実に取り組んで行く予定」と話しており、シリーズB(事業拡大のための資金調達)で比較的大きな規模の大きな増資であったことが伺える。 半年で大規模増資、アプリ系では日本初 マインドパレットは、10月20日にグリーとの戦略的業務提携を発表しており、グリーの世界展開の中にパートナーシップを構築する計画で、今回の増資は一連活動により拍車をかけるというものとなる。 この増資の注目点は、2011年5月にサービスをローンチし、その後半年とい
【オークション/iPhone/Android】ヤフオクアプリからの出品で出品料永久0円・・・だと・・・!? 2011年9月12日 2021年8月24日 2020年以前の記事 モーニングに食べるハッシュドポテトの美味しさと背徳感は異常。 アライです。 === 毎月10商品まで出品料無料であることは知っていました。 でもなんか、今月もう20個以上出品しているのに全く取られなくて、あるぇー?ってなってた。 ので調べてみましたら、 ・ヤフオクアプリからの出品はすべて出品料0円 ・ヤフーのプレミアム会員でなくても、5000円以上の出品物に入札できる という特典が自動で付いてくるようです。 出品者にとっては、何百商品出品しても出品料0円なのはとってもありがたいですし、無料会員でも5000円以上の商品に入札できるってことは、出品しないひとはヤフオクアプリ経由で無料会員のままでいれば超お得! どちらもかな
Tweet 先日、どのTV番組がTwitter上で多くつぶやかれているかを見ることができる『TuneTV』(→『今まさにツイッターで盛り上がっている番組がわかるiPhoneアプリ「tuneTV」:MarkeZine(マーケジン)』)というアプリが出ていましたが、このようなユーザーがなんらかの行動をしている中に使用されるアプリというのは今後さらなる成長が見込まれる分野として非常に注目を浴びています。 今回はそんなトレンドの実態をReadWriteWebの記事から紹介していきたいと思います。 Yahoo!の調査によると、携帯電話でインターネットにアクセスする人の86%はそれをTVを見ているときに使っているそう。 そしてそのうちの25%は見ているTV番組に関連するものをインターネットで見ているのだとか。 さらに、最近は特定キーワードに関する番組を自動録画してくれる機能なども増えてきていますが、T
マイネット・ジャパンは4月15日、Twitterと連動して気軽に会食を設定するサービス「tabeni.co」(たべにこ)を開始した。 tabeni.coは、Twitterなどのリアルタイムなコミュニケーションで生まれる「今度会おう」「何か食べに行こう」「そのお店行きたいね」といった突発的な合意を、スムーズに実行に移すためのサービス。スケジュール調整や場所決めに手間取って、気分が冷めてしまうのを防ぐことができるという。 ユーザーはTwitterでつながっている友人を気軽に誘うことができ、誘われた友人もボタンを押すだけで意思表示を行える。ユーザー同士が会う場所は多くが飲食店であるため、お店選びの機能も実装した。 tabeni.coを利用するにはTwitterアカウントが必要。トップページでアカウントを認証し、「さそう」ボタンを押すと、Twitterの友人一覧が表示される。誘いたい友人のアイコン
馴染みやすいドメイン名、自身の最後の企業をAppleに売却した創設者、「マイノリティレポート」ばりの未来志向に近い哲学、4100万ドルのベンチャー資金を組み合わせると、何が得られるだろうか。それによって得られるのは、今はなきLalaの創設者であるBill Nguyen氏が米国時間3月23日夕方に発表した「iPhone」および「Android」向け写真共有アプリケーション「Color」のようなものかもしれない。 Colorでは、同アプリケーションを介して撮影した写真が、近接度に応じて共有される。マシンラーニングに基づく近接度によって、ユーザーのコンタクトリストが作成される。要するに、ユーザーは自分の周囲の人々がColorで撮影した写真をすべて見ることができる。スターバックスで2つ離れたテーブルに座っている人が撮影したColorの写真を見ることができるが、その人がキャラメルマキアートを飲み終え
"Instagram"、楽しんでいますか? 実は私、あまり"Instagram"に写真をアップしてません…見るのは楽しくってホーム画面にあるんですが、アップする写真を考えすぎてしまってなかなか出来ないでいたんです。でもそれではせっかくの面白さも半減してしまう!というわけで、どこかに出かけた記録的な写真も"Instagram"にアップしていこうと方向転換。ぜひ「like!」お願いします! 今日はPCで"Instagram"が便利になるウェブサービスをご紹介。使いこなせばさらに面白さが増すはず! instagramをブラウザで見る! Instagram popular photos Instagram popular photos まずはビューワーサービスを2つ。"Instagram popular photos"はトップページでpopularの写真が表示されています。最初はpopularを見
はじめに どうもKRAYの芳賀です。 今日はツイッターサービスをスピーディーかつ無料で作るお話です。 僕は日頃趣味でツイッターサービスを作っているのですが、アイデアを着想したその日のうちにプロトタイプを作って動かすことができるくらいにノウハウが溜まってきました。 仕事が終わってからのプライベートな時間だけでも、1週間から1か月もあれば1つサービスがリリースできる感覚がつかめたので、必要最低限の機能を備えたサービスを短時間で作れないだろうか?と時間を計測しつつ実践してみたところ、なんと1時間で完成できたので、その手順を紹介します。 開発の流れ まずは開発の流れを説明します。 ツイッターアカウントの用意 まずツイッターのアカウントが必要になるので、まだ持っていなければ取得しましょう。サービス用に改めて取得してもいいですね。 サーバの用意 作成したウェブアプリを設置するサーバを準備します。PHP
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