nanapiのSEOってすごいの? いやあ、最近、nanapiのSEOについて聞かれることが多くなってきました。 もともと「いいコンテンツをつくるのが最強のSEOだぜ!」という思想のもと、特に何も施策していなかったのですが、辻さんという、ハイパーなコンサルタントの方に入ってもらってから、めきめきとランクがあがっていきました。 参考:#cssnitelp24 辻大先生による、「事例で考える、SEOの力」 - Togetter →nanapiの事例でお話いただいています というわけで、nanapiのSEOで何をやっているかを紹介します。 そもそもうまくいってんの? そこそこうまくいってそうです。 一般ワードでも結構上位に来るものが多くなってきました。 「結婚」・・・1位 競合が強そうな儲かる系のワードも 「副業」・・・3位 と、中々の成績です。 製品の説明系も 「line」・・・3位 となって
[対象: 初〜中級] ECサイトで、販売している商品が在庫切れになってしまったときのそのページの取り扱いについて今日は学んでみましょう。 欠品状態によってどうするかが変わってきます。 1. 一時的な品切れの場合 品切れがほんの一時的なものであってすぐに再入荷の予定があるならページは残しておきます。 HTTPステータスコードは200を返したままで構いません。 ただしユーザビリティを考えて、現在品切れでいつくらいに再入荷予定なのかを示しておきましょう。 再入荷したときにメールでお知らせするオプションを与えておくのも親切ですね。 そのアイテムにこだわっていないユーザーのために代替できる似通うアイテムへのリンクを設置しておくのもいいでしょう。 注意点として「在庫なし」ページだらけにしないことが挙げられます。 一時的とはいえ、「在庫なし」の商品ばかりだとユーザーはあなたのサイトで購入したいと思わない
北欧雑貨を販売する『北欧、暮らしの道具店』は、2007年にネットショップをオープンして1年3カ月後、楽天市場にも出店した。「やると決めたら、徹底する性格」という経営者兼プロデューサーの青木耕平氏は、出店後、半年間で700万円近くの広告費を投じて集客に精を出した。おかげで、月に300万円ほどの売り上げに達し、売り上げ全体の35%を占めるまでになった。 しかし、出店した翌年には、すでに強い疑問を感じながら運営していた。 「やはりというか、楽天市場に出店してメリットがあるのは、大量に仕入れてそれを安く販売できる粗利率の高いお店だったんです。例えば花粉症の時期になると、空気清浄器は確実に需要が見込めますよね? そういう商品を、ベストなタイミングで大量に仕入れ、多額の広告費を投じて一気に売りさばくタイプのお店なら、向いていると思うんです」 前回でも紹介した通り、同店の平均客単価は1万円前後。「この商
昨日発表があった日本へのパンダアップデートの導入ですが、 ランク変動が大きかったURLの特徴を調べた結果、 いくつかの傾向が出てきましたので主立ったものをご報告させて頂きたいと思います。 なお、未だ調査中の部分があること、ここではすべての内容の公表を控えさせて頂いていることについてはご了承いただければと思います。 ①オーソリティが高いサイトはランクアップ傾向 これはパンダアップデートの特徴から考えると、パンダアップデートで下がったサイトがあったため、影響を受けにくかったオーソリティが高いサイトが相対的にランク上昇したと見たほうが自然だと思いますが、おおむねこの傾向がありました。 ②スクレイピングサイトのランクダウン目立つ パンダアップデートが導入されていなくても起こっていたことですが、パンダ導入前後でスクレイピングサイトがさらにランクダウンしているものが目立ちました。 どちらかというとスク
※この記事はBloggerで公開しておりましたが、当ブログと統合しました。 自分がよく使うツールとサイトを一覧でまとめました。このページは自分のメモ用でもあるので、随時追加と修正をしていきたいと思います。 【文字列】 1.マルコフ連鎖ジェネレーター http://itog.sakura.ne.jp/markov/index.cgi ランダム文言作成に便利かも。ペナルティに注意。 2.URLエンコード・デコードフォーム http://www.tagindex.com/tool/url.html アクセス解析で、たまにわからない文字列の解析に使います。 3.文字列 → 数値実体参照変換 http://yasu.asuka.net/orkut/conv.html とある海外サイトでリンクを買う人は必要かもしれません。 4.文字変換ツール http://www.itm-asp.com/conver
[対象: 上級] Googleは、HTTPステータスコードの404と410を現在は区別して取り扱うようになっているようです。 そうは言っても404と410の差異は非常に小さなものになります。 英語版のGoogleウェブマスター向け公式ヘルプフォーラムで投稿のあった質問に対してGoogle社員のJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が念入りに確認した結果明らかになりました。 we are now treating 410s slightly differently than 404s. In particular, as I mentioned above, when we see a 404 we’ll sometimes want to confirm it to make sure that it’s a permanent removal. With a 410 HTTP
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[対象: 全員] 有料リンクや自作自演リンクのようにランキングを不正に操作する目的で作られた不自然なリンクに対する警告を国内外を問わずGoogleは送り始めています。 つい最近は英語圏で、1億本以上もの人工リンクがインデックスから削除されたとも言われています。 もっとも今までは水面下で不自然リンクを検知していたのを透明化を図ってウェブマスターに通知するようにしただけというのがGoogleの言い分です。 ところで、何を判断材料にして不正に作成されたリンクであることをGoogleは検出しているのでしょうか? iACQUIREブログは、自分たちが集めたデータから警告を受けその後大きく順位を下げたサイトに次のような特徴が見られると説明しています。 最適化され過ぎているアンカーテキストの数。ほとんどの場合は競争の激しい単一キーワード。 ネットワーク化されたことを示すような明らかなしるしがある複数の外
ウェブサイト運営において、ロングテールSEOは重要な位置づけを占め、特に大規模サイトにおいてはロングテールSEOが、SEO効果の成否を分けるポイントと言っても過言ではありません。このブログ記事では、特に大規模サイトにおけるロングテールSEO対策の方法をまとめます。 ロングテールSEOはどのくらい重要なのか? 大規模サイトにおいて、ロングテールワードのSEOは非常に重要です。その重要さを説明するために、過去Wordtracker社が行った調査を紹介します。大規模サイトの例ではありませんが、ロングテールSEOの重要性がよくわかります。この調査は、あるサイトの1ヶ月の自然検索流入の、キーワード数とサイト流入数をセグメント別に見たものです。そのサイトの自然検索の流入数は約95000件で、検索ワードの数は約45000ワードでした。トップ10のキーワード(いわゆるビッグワード/ヘッドのワード)の流入数
Googleの検索エンジンが、近く過去最大の改変を行うらしい。 発端のニュースはコレ。ウォールストリートジャーナルの記事。 グーグル、検索システムを改良へ 市場シェアの維持目指し過去最大の変更か そのあともいろいろでてきてます。これとかはブラック系SEO屋さんは真っ青 Google、“過剰SEO”サイト対策のアルゴリズム変更を予告 昨年末にも大きな変更があり(というより年間何百も改良しているらしいが)、不正なことをしていたサイトには警告のメールがGoogleからばんばん送られてきている。ドス黒いことやっていたおかげで検索にでなくなってしまったサイトも多いようだ。今度の改変ではさらに、「小ずるいことして検索順位をあげようとしていたサイト」の順位を大きく下げて、「本当に価値のあるサイト」の順位を上げるというGoogleの基本方針が強く打ち出されるはずだ。 サイトやってると、毎日のように営業電話
検索エンジンの進化は凄まじく、最近はソーシャルメディアも念頭に入れたSEOが求められるため、過去の情報を元にやっていると時代に取り残されてしまいます。SEOの本質というか基本的な部分は、ここ何年も変わっていませんが、取り組み方には大きな変化が訪れようとしています。 そこで、ある程度基礎ができていて、これから本気でSEOを始めるという人のために、ここ2~3カ月に公開された記事の中から、とりあえずこれ読んどけ!というものをご紹介します。かなり数が多くなった為、リンクを羅列するだけになりますが、気になったものを拾い読みする形でも良いと思います。 サイト運営に役立つ記事 アクセス解析に役立つ記事 被リンクの獲得に役立つ記事 有用なSEOツール解説記事 Googleオタクにオススメの記事 おまけ サイト運営に役立つ記事 Googleの中の人が明かすホントのSEO サイトを新設する際のSEOチェックリ
[再審査リクエスト] Googleから警告文が届いた場合の、正しい対処法 グーグルからPageRank上昇目的のスパムリンクについて指摘を受けた場合の、適切な対処方法、再審査リクエスト(reconsideration request)について。一部のSEO会社や広告代理店が適当ではない説明を行っている情報をキャッチしましたので、警鐘も兼ねて。 公開日時:2012年02月29日 18:36 ここ半年あまり、色々な場面でGoogleのパンダ・アップデートについて尋ねられる機会が多くなりました。Googleは現時点(2012年2月28日)において、日本語・韓国語・中国語の3言語においてパンダ・アップデート(相当のアルゴリズム変更)を正式に実装した、という公式見解は出していません。しかしながら、様々な状況証拠から、おそらく部分的に導入をしているのであろうというのが私の個人的な見解です。 さて、欧米
[SEO] クッキーレスドメインはSEOに効果的か? クッキーレスドメインの使用は、サイトスピードの改善にはなる。使用そもものがSEOに直接的な影響があるわけではない。 公開日時:2012年02月15日 19:04 Web表示高速化のための手法として利用されるクッキーレスドメイン(cookieless domain)は SEOに効果的なのか?という質問に対し、米Google John Muller氏(Webmaster Trends Analyst)が回答している。 彼によると、クッキーレスドメインの使用が直接的にSEOに影響するわけではない。ただし、ランキングファクターの1つであるサイトスピードの改善として、取り組むのもありだろうとのこと。 The idea behind a cookieless domain is that it can speed up transferring s
個人的に最もお世話になっているSEOツールの「SEOチェキ」なのですが、SEOというビッグキーワードで1ページ目にランクインするようになりGoogleも認める?ツールになったようですので、知らない方やあまり使っていない方の為に、全機能を解説していきたいと思います。 世の中にはSEOツールが沢山ありますが、SEOチェキの良い所は、何と言っても軽さです。どんなに使えるツールでも動作が重いと使わなくなってしまいますが、今のチェキは本当に軽快です。 サイトSEOチェック 基本的なSEO項目のチェックが可能となっています。 チェック項目 ページ情報(titleタグ、h1、発リンク数等) Googleページランク、Alexa traffic rank Googleのインデックス数、被リンク数 有料ディレクトリ登録状況 サーバー、ドメイン情報 ソーシャルサイトでの拡散具合 etc 検索順位チェック 検索
[対象: 全員] 検索結果に表示されるページのタイトルが、HTMLに記述したtitleタグとは異なりGoogleによって勝手に変更されてしまうことがあります。 このブログでもGoogleによるtitleタグ書き換えについて何度か記事を書いてきました。 検索結果のタイトルをGoogleが激しく書き換える理由 Googleによるtitleタグ書き換えを防ぐ方法 Google社員に4つ質問してみた 〜 rel=prev/next、titleタグ書き換え、不自然リンクへの警告、ツイッターの影響 Google、titleタグ書き換えのアルゴリズムを改善か? titleタグが修正されてしまう原因は多少は分かっているものの、合点がいかないことも多く対処が難しいのが実情です。 ウェブマスターからの問い合わせやクレームが多いのか、ウェブマスター向け公式ブログでついにtitleタグの書き換えについて説明があり
SEOツール > SEO&コンテンツマーケティング Blog > セミナー・イベント > Ginzametrics VIP セミナーレポート。楽天市場のSEOツールGinzametrics導入事例、アメリカSEO先端動向 10月25日に完全招待制のGinzametricsVIPセミナーを開催し、楽天市場様のGinzametrics導入事例や、アメリカのSEO先端動向について発表しました。 第1部:Ginzametricsご紹介と、SEOシリコンバレー先端動向 第2部:楽天市場へのGinzametrics導入背景と、SEO業務での活用方法 第3部:ソーシャルメディア時代のSEOと、Ginzametricsの今後 Ginzametricsご紹介と、SEOシリコンバレー先端動向 Ginzamarkets CEOのレイ・グリセルフーバーによる開催の挨拶の後、エンタープライズSEOダッシュボードであ
アイレップ SEM総合研究所は、2011年のSEM業界における10大ニュースを発表した。 2011年検索エンジンマーケティング業界10大ニュース 1位 パンダ・アップデート 2位 米Yahoo!、Bingへの移行を順調に進める 3位 ヤフーの「スポンサードサーチ Ver.3」 プラットフォーム移行完了 4位 米Google 検索サービスにSSL接続導入 検索キーワード解析に影響 5位 Google+ リリース 6位 Adobe Systems、Efficient Frontier買収 7位 MicrosoftとGoogleがネット上で対立 8位 Google、スパムリンク取り締まり大幅強化 9位 キュレーション系サービス、各社次々にリリース 10位 デジタルマーケティングは統合管理の時代へ 1位は「パンダ・アップデート」。米グーグルが導入したコンテンツ品質の評価に関するランキングアルゴリズ
[読了時間:2分] SEOツールGinzametricsを開発するGinzamarkets創業者のレイ・グリセルフーバーさんと、先頃日本のカントリーマネージャーに就任した清水昌浩さんに話を聞いてきました。 Ginzamarketsは、読者にはすっかりお馴染み、人によっては憧れのY Combinator~500Startupsという流れで出資を受けています。後半には出資の話も出て来ますので、SEOには興味ないやという方も是非読んで下さい。(運営企業名はGinzamarkets、製品名がGinzametrics) レイさんはアメリカ生まれ。大学ではコンピューターサイエンスと日本語という二種類の言語を専攻。その後エンジニア・マーケターとしてSEO・SEMに関わり、2008年独立とともに日本へ。コンサルティングなどを経て1年半後Ginzametricsを作成。Y Combinatorへの通過を期に
無料で資料をダウンロード SEOコンサルティングサービスのご案内 専門のコンサルタントが貴社サイトのご要望・課題整理から施策の立案を行い、検索エンジンからの流入数向上を支援いたします。 無料ダウンロードする >> 先日、シリアルアントレプレナーのニール・パテルによりGoogleのPageRankに関する総まとめ的な記事を紹介しましたが、今回は引き続きパテルによる、SEOに関する総まとめ的記事を。自らウェブサービスを運営し、SEOを駆使して効率的に集客・顧客を増やし続けている筆者が語る、まさに実践的なSEOの運用に関する貴重なアドバイスです。 — SEO Japan Googleはインターネット上で最もポピュラーな検索サイトだ。だから、あなたのビジネスがオフラインであるにしろオンラインであるにしろ、あなたの会社が検索結果のトップに現れることは大切である。もしそうでなければ、あなたは可能性のあ
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