Razerが、イヤホンでも“ガチの低遅延”を押し通してきた。ゲーミングイヤフォン「Razer Hammerhead V3 HyperSpeed」を4月10日に発売している。価格は2万1980円。 ポイントはシンプルで、ワイヤレスでも妥協しないという一点に尽きる。2.4GHz接続の「HyperSpeed Wireless」とBluetooth 6.0をシームレスに切り替えられる設計で、ゲームでも日常でも“遅延を意識しない体験”を狙っている。 これまで完全ワイヤレスイヤホンは便利さ重視で、ゲーミング用途ではどうしても遅延がネックだった。そこで本モデルは、USBドングルを内蔵したケースごとレシーバーとして機能する構造を採用。PCや対応デバイスでは2.4GHz接続を使い、スマホではBluetoothに切り替えるという、いわば“環境に応じて最適化されるイヤホン”になっている。 ノイズキャンセリングも
DTMステーションでもこれまで何度か紹介してきたZOOMのコンパクトなデジタルミキサー兼マルチトラックレコーダ、LiveTrakシリーズ。その中でも、カバンにすっぽりと収まる最小サイズとして多数のユーザーに利用されているLiveTrak L6の上位モデルとなるLiveTrak L6maxが新登場し、発売が開始されています。 LiveTrak L6は非常に便利な機材でしたが、マイク入力が2つであったため、用途によっては入力数が足りない場面がありました。しかし今回登場したLiveTrak L6maxは、マイク入力が4つに増強されたほか、ライブ演奏時のモニター環境を改善する新たな出力系統や、配信に役立つAIノイズリダクション、音楽制作をサポートする機能などが追加されるなど、ユーザーの細かな要望に応える進化を遂げています。価格は47,900円(税込)と、コストパフォーマンスに優れているのもポイント
HOME > レビュー > ソニー「WF-1000XM6」レビュー。AirPodsなどライバル機や前モデルからの進化を比較検証 ソニーから完全ワイヤレスイヤホンの最上位機「WF-1000XM6」が発表された。前作「WF-1000XM5」は2023年9月に発売されたので、2年半ぶりの世代交代となる。 いうまでもなく、ソニーのノイズキャンセリングイヤホン、しかもフラグシップ機の新モデル登場は、ポータブルオーディオ分野にとって、とても大きな出来事である。強力なライバルがひしめく価格帯の勢力図が変わるからだ。 ソニー「WF-1000XM6」。¥OPEN(想定実売価格45,000円前後) アラウンド4万円のノイズキャンセリングイヤホンで、市場シェアが最も高いのは、アップル「AirPods Pro 3」だ。アップル製品と組み合わせたときの使い勝手の良さ、機能の充実ぶりに加えて、AirPods Pro
音質:微細かつ豊かな音の表現を可能に グラミー賞受賞歴を持つ人物とチューニング 音質および信号処理の基幹部分には、新開発のプロセッサ「QN3e」を採用した。このプロセッサは、前世代のモデル(WF-1000XM5)に搭載していたチップと比較して約3倍の処理速度を誇る。また、DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)性能の向上により、音の解像度が大幅に上昇した。これに統合プロセッサ「V2」が連携し、32bitの高品質な音声信号処理を実現している。 この高度な信号処理能力は、微細かつ豊かな音の表現を可能にする。ドライバーユニットには、8.4mmの新開発専用設計モデルを導入した。このユニットは、エッジ部分に特許出願中の「ノッチ形状」を取り入れており、伸びのある高音域の再生能力を発揮する。ハードウェアの進化により、音楽の細部までを忠実に描き出す土台が整った形だ。音作りにおいては、スタジオモニターのよ
AirPods Pro 3が前回セールより安い3.6万円!発売5カ月で謎の値下げ連発中 前回の37,172円からさらに1,010円値下げ、発売5カ月の最新モデルが春の旅行・出張シーズン前にお得に Appleの最新ワイヤレスイヤホンAirPods Pro 3が、Amazonで36,162円になっている。通常価格39,800円から9%オフの3,638円引きという価格は、2025年9月に発売されたばかりの最新モデルとしては異例の値引きだ。 先月のセールでは37,172円だったが、今回はさらに1,010円安い。発売から約5カ月しか経っていない最新モデルが、なぜかちょこちょことセールを繰り返している謎な状況だが、買うなら全然アリと言える価格帯に到達している。 音が良い、でも気づくまでに時間がかかる AirPods Pro 3の音質、ノイズキャンセリング、外音取り込みはすべて向上している。ただし、向上
以下、プレスリリースの全文を掲載しています 高品位なサウンドと直感的かつシンプルな操作性を持つクリエイター向けの音響製品を発売ヤマハデジタルミキシングコンソール『MGXシリーズ』 オーディオインターフェース『URXシリーズ』 USBコントローラー『CC1』 ヤマハ株式会社(以下、当社)は、幅広く活動するクリエイターに向けた音響機器の新製品として、デジタルミキシングコンソール『MGXシリーズ』とオーディオインターフェース『URXシリーズ』、USBコントローラー『CC1』を2026年1月23日(金)より順次発売します。 当社では、小規模イベントや会議向けのミキシングコンソール「MGシリーズ」や、音楽制作やライブ配信まで幅広く活動するクリエイター向けのオーディオインターフェース「URX-Cシリーズ」「UR-MK3シリーズ」「AGシリーズ」など、さまざまな音響機器を発売しており、好評を得ています。
本日、ソニーが1月21日(日本時間では1月22日)に何らかの新型イヤホンを発表することが分かったものの、一体どのような新製品が発表されるのかは不明でしたが、Dealabsによると、その新製品の詳細が明らかになりました。 発表されるのは新型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」で、型番は「WF-LC900」。 「LinkBuds Clip」はオープンイヤー型イヤホンで、音楽を聴いたり通話をしたりしながらも、周囲の音を自然に取り込むことができるのが特徴。デザインは「HUAWEI FreeClip」や「JBL Soundgear Clips」を彷彿とさせるもので、耳の後ろに掛けるフック構造により、一日中軽く確実な装着感を実現し、ソニー初の「クリップ型(イヤーカフ型)」完全ワイヤレスイヤホンになるとのこと。 「LinkBuds Clip」の主な技術仕様は下記の通り。 製品名:LinkBu
ホームその他ニュースBose、人気イヤホンの新モデル「QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」を国内では8月7日に発売へ|39,600円で7月24日より予約受付開始 Bose、人気イヤホンの新モデル「QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」を国内では8月7日に発売へ|39,600円で7月24日より予約受付開始 2025 7/03 Boseが、先月に海外で発表していた新型ワイヤレスイヤホン「QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」を国内でも8月7日より発売すると発表しました。 「QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」はその名の通り「QuietComfort Ultra Earbuds」の後継モデルで、AIによって強化されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)、通話品質の向上、
イヤーチップはS/M/Lの3種類で、Mが標準で装着済みです。 ステム部分のタップやスワイプでジェスチャー操作が可能になっており、1回/2回/3回タップ、スワイプ、長押しに操作を割り当て可能です。 ANCは、強度を切り替えられるほか、周囲の騒音レベルに応じて自動的に効き具合を変更するアダプティブノイズキャンセリングに対応。また、3Dオーディオにも対応しており、ヘッドトラッキングも行え、没入感は高めです。 イコライザーにも対応しており、4つのプリセットのほか、好みに調整することも可能です。 コーデックは、SBC、AAC、LDACに対応。なお、LDACへの切り替えはアプリ上では行えず、端末のBluetooth設定から行う必要があります。 1万円以下で、よくもまぁこれだけ機能を詰め込んだなという気がするRedmi Buds 6 Proですが、音質面でも十分で、低音から高音まで非常にクリアに聞こえま
Bluetooth DACとしても使用可能な真空管ポータブルアンプキット「Stick SMT」が千石電商 秋葉原本店に入荷。「じんそん」氏による同人ハードウェアで、5500円で販売されている。 真空管を使ったコンパクトなポータブルアンプを組み立てることができる工作キット。Bluetoothを標準搭載可能になっており、スイッチ切り替えによりBluetooth DACとしても使用できる。なお、完成させるには真空管など必要な部品を追加で購入し、はんだ工作で組み立てる必要がある。 真空管は6DJ8(6922)/12AU7/5670(2C51)/PCC89などのMT9pin真空管、5702/5703/6111/EF73など6.3V系サブミニ真空管に対応。MT9pin真空管は1本、サブミニ真空管の場合は2本を搭載できる。電圧は標準で30V、ブーストにより最大40Vまで設定可能という。
先日NAMM Showで発表されたオーディオテクニカの最新の開放型モニターヘッドホンATH-R50xとATH-R70xaが、2月14日に発売されました。ATH-R70xaは、約10年間発売され続けてきた大人気モデルATH-R70xの後継モデル。ATH-R50xは、ATH-R70xaの音質を継承しつつもコストを抑えた、開放型モニターヘッドホンの新たなラインナップとなっています。両機種とも圧倒的な軽量設計となっており、ATH-R70xaは約199g、ATH-R50xは約207gと長時間の作業でもストレスの掛からないヘッドホンに仕上がっています。 スタジオ向けのATH-R70xa、ホームスタジオ向けのATH-R50x。60年以上にわたり、音の純度を追求し、革新と献身を通じて高品質のオーディオを提供することを目指してきたオーディオテクニカの技術が詰まった最新のモニターヘッドホンとなっており、出音は
仕事や会議の最中、周囲の雑音で集中力をそがれることがある。そんなときにノイズキャンセリング機能付きイヤホンがあれば、装着することで周囲の雑音を抑えられる。ただ、ノイズキャンセリングイヤホンは多くのメーカーが多種多様な製品を発売し、価格帯は数千円から数万円と幅広い。どれを選べばよいのか悩む人も多いだろう。 そんな中、大手スマートフォンメーカーの中国Xiaomi(シャオミ)が2024年8月末、ノイズキャンセリングイヤホン「Redmi Buds 6 Lite」を2480円(メーカー直販サイトの価格、税込み)という破格の低価格で発売して話題になった。ノイズキャンセリングの機能が動作するのか不安になるほどの安さだが、大手ECサイトの口コミには「コスパ最強」や他メーカーが1万円弱で販売する別製品を引き合いに出し「それに匹敵する」といった声があるほどだった。 そこで今回は、1万円弱のノイズキャンセリング
管梓 Azusa Suga (f.k.a. 夏bot) @chelseaguitar SpotifyよりApple Musicのほうが音質がいいという言説に対して「人類の大多数が320kbpsのmp3とwavの区別すらつかないと科学的に証明されてるのになに言ってんだか(僕もつかない)」くらいに思ってたけれど、Apple Musicに入ってみてわかった。明らかにApple Musicのほうが音質がいいです。 2024-10-15 14:36:43 管梓 Azusa Suga (f.k.a. 夏bot) @chelseaguitar 個人的にはSpotifyのほうがややロー感が強いように感じるのだけれどそれは実際にローが出ているのではなく出音の比重がセンターに寄っているからで、サイドの広がりと奥行きはApple Musicのほうが断然あると思う。 2024-10-15 14:40:59 管梓
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