Boost.GeometryのFusionアダプトを作ってるときに嵌った問題。 Fusionシーケンスとしてアダプトされた全ての型をGeometryのConceptとして扱えるようにするために、いくつかのメタ関数をFusionシーケンスで特殊化する必要がありました。しかし残念ながら、部分特殊化には制限がありました。 以下のように、特殊化の構文でenable_ifを使ってテンプレートパラメータの型がFusionシーケンスかどうかを判断し、enable_ifの結果の型で特殊化する、という書き方はできません。 #include <boost/fusion/support/is_sequence.hpp> #include <boost/fusion/include/vector.hpp> #include <boost/utility/enable_if.hpp> template <class
std::endl って、どのヘッダで定義されているか知っていますか? と思った人はハズレです。実は std::endl は で定義されてます。 これって を include するだけだと標準に準拠した動作にならないんじゃね?とか思ったのですけど、どうやら は も include することが決まっているようです。 ということで、どのヘッダがどのヘッダを include するのかが気になったので調べてみました。 調べ方は、仕様書の各 synopsis にある #include <...> の部分を見ました。 これが必ず include されることは、 §17.6.5.2¶1 によって決まっているようです。 以下のような結果になりました。 header include , <map> ,,, 意外に全然 include してないですね。 が特殊だったというだけのようです。 ということでちゃんと
新しいシンセサイザーの拠点が、大阪のある地区を中心に形成されつつあることを、あなたはご存知だろうか? そんなのもちろん知ってるぜ! なんて言われると正直困ってしまうよなあ。と、最初の一行を書きつつ、ほんの数日前までそんな事実を全く知らなかった私は思ったわけだが、どうなんだろうか。 最初に異変を確認したのは、シンセサイザー関連書籍の古本屋「ビオンボ堂」のブログである。シンセサイザーがメインというニッチすぎる古本屋が大阪にある。これは一体何のつもりで営業しているのか、ぜひ店主を捕まえて問いただしてみたい。たとえ偏屈な怖い人であったとしても、それは覚悟の上だ。 だが、これしきのことでASCII.jpから大阪への取材費が出るようなことはありえない。そんなことがあろうものなら、地球の自転軸がひっくり返るような、北極のしろくまさんと南極のペンギンさんの立場が入れ替わるような、そんな異変である。だからビ
ザリガニが自ら歩きだすとき、ある種の「意志」を持って行動していることを示す神経活動が起きることを北海道大の加賀谷勝史学術研究員(行動生理学)が解析した。動作の原理を明らかにしていくことで「将来は自分の意志で想定外の事態に対応できるロボットへの応用もできるかもしれない」と期待している。 米誌サイエンスに4月までに発表した論文などによると、ザリガニが“自発的”に歩きだす場合、1~2秒前から頭部にある約3ミリ四方の脳から胸部に向かう神経細胞の中で「運動準備電位」という信号が出ていることが分かった。 加賀谷さんは、ザリガニも人間と同様、神経細胞同士の情報伝達をするシナプスでつながったネットワークがあり、自発的な活動を促しているとみている。「動物の多様な行動メカニズムをさらに解明していきたい」と話している。
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