GoogleはJavaプログラム用単体テストツール「JUnit」を利用する際、自社開発のテストフレームワークを利用している。社内では「JUnit 4」とこのテストフレームワークを組み合わせて利用している。2021年3月にテストフレームワークをオープンソース化しており、2022年9月には他社の開発者向けに「JUnit 5」をサポートした。
JavaからKotlinに変換する7つのテクニック Kotlinらしさを生かした簡潔なコードに置き換えよう 既存のJavaコードをKotlinに変換する場面を想定し、より簡潔でKotlinらしいコードに置き換えるテクニックを、ヤフー株式会社でYahoo!ニュースアプリを開発する池田惇さんが解説します。開発現場にまだ多く残るJavaコードを必要に応じてKotlinへ置き換えることで、開発の負担を減らすことができます。 アプリエンジニアの池田惇(@jun_ikd)です。 これまでYahoo!ニュースや映像配信サービスGYAO!のAndroidアプリにKotlinを導入して、Javaからの置き換えを行ってきました。その経験などをもとに、既存のJavaコードを変換する際にどのように書けば、Kotlinの長所を生かすことができるかを紹介していきます Kotlinの利用拡大とJavaからの変換 Jav
DroidKaigi 2019 にスポンサー枠で参加しました。 弊社では Android アプリエンジニアをはじめとして各分野のソフトウェアエンジニアを募集しております。 人生を豊かにするプロダクトの開発や、大きな企業でのソフトウェア開発をいかに改善していくかといったところに興味がある方はぜひお声がけください! いっしょにやっていきましょう! DroidKaigi 2019 それはともかく DroidKaigi、様々なセッションがあって素晴らしかったですね。 運営、スピーカー、スポンサー、そして参加者の皆様、ありがとうございました。 私個人としては、GraphQL についての知見を得られたのが大きな収穫でした。 本記事について 本記事は、GraphQL サーバーを Kotlin で立てるにあたって、仕組みを学んだ軌跡を残すものです。 GraphQL 自体の初心者が、Kotlin で Gra
Oracle JDKの配布とサポートが少し前に変更され、Oracle JDKやオラクルのOpenJDKビルド、他プロバイダのOpenJDKビルドを利用する際の権利に関して不透明なところが少なからずあります。無償アップデートや (新規と既存の) 有償サポートモデルがさまざまなベンダから提供される予定もあり、検討の余地があります。このドキュメントには要約バージョン と全詳細がある詳細バージョンのセクションがあります。 要約バージョン今もOracle JDKやオラクルのOpenJDKビルド、他プロバイダのOpenJDKビルドを無償で取得できます (このニュアンスについては以下のコラムや以降のセクションを読んでください)。これは複数のプロバイダがJava SE仕様の実装を提供するからこそ可能となっているのです。 Java SE / OpenJDK / オラクルのOpenJDKビルド / Oracl
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? あくまで個人意識のため、内容はほとんど引用メイン Android開発時のコード規約に関して、自分なりに噛み砕いて理解するために記す コード規約の在り方 Androidでもチームで開発する際、開発メンバーが決められたコード規約に基づいて実装しないと、可読性などが失われ単体テストや結合テスト、ソースレビューにも影響が出てくる PHPやObjective-C、もちろんJavaにもデフォルトのコード規約は存在する Androidの時はどうすればいいのか 私の結論としては「Android Open Source Project」にある Code
Tip: ただ何かのプログラムが非ASCII文字を正しく処理しないという危惧だけでコードを読みにくくしてはならない。もしそのような事が起こる場合はそのプログラムが 壊れている のであってそちらが 修正 されるべきである。 3 ソースファイル構造 ソースファイルの内容は 以下の順序 であること。 1. ライセンスあるいはコピーライトの情報(もしあるならば) 2. package文 3. import文 4. ただ1個のトップレベルクラス。 ソースに書かれている内容それぞれの分離には ただ1行の空行 を使うこと。 3.1 ライセンスあるいはコピーライトの情報(もしあるならば) もしファイルにライセンスあるいはコピーライトの情報があるならばここに入る。 3.2 パッケージ文 パッケージ文は 改行してはならない。 文字数制限(4.4節 文字数制限は100文字 )はパッケージ文には適用されない。 3
Googleは、Java APIを使用してモバイルOS「Android」を構築していることをめぐるOracleとの法的な争いにおいて、優勢に立った。 Oracleは、著作権ライセンス料を支払わずに37件のAPIパッケージを使用しているとしてインターネット大手Googleを提訴し、数十億ドルのライセンス料支払いを求めていた。しかしGoogleは、自社による同APIの使用が「フェアユース」に相当すると米連邦裁判所の陪審員団に認めさせることに成功した。 この評決はGoogleにとって大きな勝利である。陪審員団がOracleの主張を支持していたとすれば、この訴訟における次の段階では、Googleが支払うべき対価の査定が始まるところだった。Oracleは、90億ドル以上の賠償金を求めていた。その額は、米国における著作権関連の評決でこれまでに認められた賠償額をはるかに超えている。 しかし、何年にもわた
AndroidにおけるJavaコードの使用は特許と著作権を侵害しているとしてOracleがGoogle(現Alphabet)を訴えてから早6年。米カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所で開かれていた陪審で5月26日、Googleの使用は著作権のフェアユースに該当するという評決が下った。だがOracleはこれを不服としており、まだ終止符とはいえない様相だ。 発端はOracleが2010年に起こした特許訴訟による。当時Oracleは、GoogleがAndroidで1万1500行にもわたるJavaコードを無断使用しているとして90億ドルの賠償を求めた。 Oracleは7件の特許、37件のJava APIの著作権侵害を主張したが、主張は認められなかった。不服としたOracleは2012年にJava APIに絞って上訴。その結果2014年にJava APIは著作権の対象になるとする判断が下った。なお
(7/7追記)僕は斜め読みだったんですが、もっときちんと読んだ上で解釈を書いてくれている方がいます。僕も時間をとって全文を読みたいとは思っていますが、まだ時間がかかりますし、yudaiさんの会社の方が妥当性は高いと思いますので、そちらをご参照ください↓ 朝っぱらから色々衝撃が走った第一四半期の最終日ですが、OracleとGoogleの裁判について、どのあたりが問題だったとされるのか気になるので判決文等を読んでみました。 経緯 2010年8月、OracleはGoogleを訴える。当初の争点は特許侵害 (publicKey1) 2012年4月、サンフランシスコ連邦地裁の法廷開始 2012年5月、Googleの特許侵害はないとの陪審評決。ただし、フェアユースは意見が別れる。 2012年6月: Oracle対GoogleのJava/Android訴訟、損害賠償金ゼロで合意。今回議論された37件のJ
最近、スマートフォンアプリ開発をやる人増えてきてオススメの本ある?って聞かれること多くなってきたのですが、その人のバックグラウンドによるところも大きいと思うので、自分がAndroidアプリ開発を始めたときに読んでて役に立った、あるいは読んでおきたかったという目線で、良かった本をいくつか挙げようと思います。 Effective Java Java界隈では多くの人が読んでいると思いますが、AndroidからJavaに入った人だと読んだことがない人もいると思います。 Javaを書く上でのエッセンスが詰め込まれているので、まだ読んでいない方は読むことをおすすめします。 JUnit実践入門 Androidだとテストが書かれないことが多いです。しかし、書いた方がデバッグの時間が短くなる上に保守もしやすくなりますし、テストを書きやすい構造を意識するようになって、上達が早くなりますし、設計も綺麗になります
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