AccessでODBC経由でテーブルをインポートするプログラム。 モジュールを作って以下のコードを実行するとよい。 ※使用する際はDB接続情報、ODBC情報、ユーザ名の箇所を適切な値にかきかえること。(★の箇所) Option Compare Database ' ' テーブルインポート作成メイン ' Public Sub main() '定数の定義 Const adOpenStatic = 3 Const adLockOptimistic = 3 Const adUseClient = 3 Set objConn = CreateObject("ADODB.Connection") Set objRec = CreateObject("ADODB.Recordset") Dim sSql As String '★DB接続情報の記述 objConn.Open "Provider=MSDAO
Const dsn = "orcl" ' dsn Const user = "SCOTT" ' user Const pass = "tiger" ' pass Sub import() Dim conn As Object Dim rec As Object Dim tableName As String Dim strSQL As String DoCmd.SetWarnings False Set conn = CreateObject("ADODB.Connection") conn.Open "DSN=" & dsn & ";UID=" & user & ";PWD=" & pass & ";" strSQL = "SELECT TABLE_NAME FROM USER_TABLES WHERE PARTITIONED = 'NO' ORDER BY TABLE_NAME" Se
サイトをご覧になった方からリクエストをいただきました。「特定のブックを開いているか、どうやってチェックしたらいいですか?」と。また、別の方から「'合計'という名前のシートがあるかどうか調べたい」というメールもちょうだいしました。これらは同じ考え方で実現できますので、一緒に解説しましょう。 ブックが開いているか調べる このテクニックは、実は「ファイルの操作」の「現在開いているブックの一覧を取得する」で解説しています。念のため同じコードを再度ご紹介します。 Sub Sample01() Dim wb As Workbook, flag As Boolean For Each wb In Workbooks If wb.Name = "Book1.xlsx" Then flag = True Next wb If flag = True Then MsgBox "Book1 を開いています。",
「ァィゥェォャュョ」などの拗促音を通常の文字「アイウエオヤユヨ」に変換する例です。 次のサンプルFunctionプロシージャを使うと、引数strKanaの文字列内に含まれる拗促音が変換されて返されます。 ここでは、いったん引数を半角カナに変換して、1文字1バイトの状態にします。そして、それぞれの文字のASCIIコードをAsc関数で順番に調べ、拗促音の範囲の値であれば対応する文字へとChr関数で変換しています。 Function ConvStrTest(strKana As String) As String Dim intAscCode As Integer Dim iintLoop As Integer '全角カナを半角カナに変換 strKana = StrConv(strKana, vbNarrow) '拗促音を変換 For iintLoop = 1 To Len(strKana) i
アメリカ生まれのExcelにはこういったワークシート関数は用意されていないようなので、VBA(Visual Basic for Applications)でユーザー定義関数を作ってみてはいかがでしょう。 ▼拗音・促音を大きなかな文字にするユーザー定義関数 Function UpperSutegana(strOrg As String) As String Const cstLower = "ぁぃぅぇぉっゃゅょゎァィゥェォッャュョヮ" Const cstUpper = "あいうえおつやゆよわアイウエオツヤユヨワ" Dim strRet As String Dim intLoop As Integer Dim strChar As String Dim intChar As Integer strRet = "" For intLoop = 1 To Len(strOrg) strChar =
業務効率化に役立つVBA/マクロのさまざまなTipsをコード例を交えて紹介していきます。今回は、文字列の変換が行えるStrConvメソッドを使い、ひらがなをカタカナに変換するマクロや半角英語を全角英語に変換するマクロの作り方を解説。 今回は、文字の変換に関するTipsを紹介しよう。「ひらがな」を「カタカナ」に変換する必要性は、日常の業務においても出てくると思う。例えば、最初は「氏名」の読みを「カタカナ」で会員登録をしていたが、途中で「ひらがな」登録に変更したい場合などは、このマクロを使えば一括で変換できる。 また今回は、「半角」文字を「全角」文字に変換する方法も紹介する。メインフレーム時代の古いデータでは「半角カタカナ」が使われていたので、いまだにそのデータを扱わなければならず、「全角カタカナ」に変換したい場合もあるだろう。もしくは、データ入力時に間違って「半角数字」で入力するべきところを
Tips「Excelのセル内にある漢字のふりがなを一括表示&編集」でSetPhoneticメソッドを使い、漢字のふりがなを表示した。その際に、「山田歩」の読みに「ヤマダ フ」とふりがなが振られているのを、「ヤマダ アユム」というふりがなに編集する方法も紹介したが、日本語の文字は、文字1つに対して複数の読み方が存在するものがほとんどだ。これを選択できるようにした方が、より業務で役立つだろう。 それには、今回のTipsをフォーム上で利用して、「読み」の分からない文字のふりがなを、全て表示させて、そこから選択させるといった方法が考えられる。また、前回記事に「他のセルにふりがなを表示させたい」というような感想があったので、その方法も併せて紹介する。 セル内にある漢字のふりがなを全て取得する 例えば、図1のような「生」と入力されたデータがあったとしよう。
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POI便利っすよねー。 Excelデータの操作をJavaで行うなら必需品です。 だがしかーし!使えない時もある! POIが悪いんじゃない。使うなという企業が悪い。 開発環境に"自由"にライブラリを設置できない場合、ネイティブでやるっきゃない。 "自由"とは責任をもってやること ターゲットをxlsx形式のみにしたら比較的容易にできる。 Office Open XMLなのでDOM解析すれば良い。 手順は下記の通り。 xlsxファイルをZipInputStreamで読む sheetN.xmlとsharedString.xmlを解析して該当セルと中の値をマッチさせる(vタグ内の数値が何番目のsiタグの値かを指す) 以上。 下記サイトでとても綺麗に纏めてくださってる。 Excel XLSX Parser | Chris' Creative Musings ここで読み込めるのは固定値として設定してる値
# !/bin/bash : [DEBUG] set param readonly SCORE_ARRAY=(100 90 80 70) readonly COUNTS=${#SCORE_ARRAY[@]} function cal_score_ave() { local _score_sum=i : [DEBUG] cal for _score in ${SCORE_ARRAY[@]} do _score_sum=$((_score_sum + _score)) done score_ave=$((_score_sum / COUNTS)) return 0 } : [DEBUG] main cal_score_ave echo $score_ave echo $param echo "finished" exit 0 # bash -uvx cal_score_ave.sh # !/b
最近golangでCLIツールを作っていたのだけど、Linuxのお作法とかいまいち分かっていなかった。そこでそのあたりのことが学べそうな「ふつうのLinuxプログラミング」を読んだ。 ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道 作者:青木 峰郎SBクリエイティブAmazon この本はLinuxにおいてC言語でプログラミングする方法を、Linuxでの重要な概念も含めて教えてくれる本。この本を読めばとりあえずC言語を使ってLinux用のプログラムを書き始めることが出来るようになりそうだった。 それでC言語を使わない場合でも役に立つの?ということだけど、非常に役立ちそうで面白かった。なぜなら、単なるプログラミングの方法を教えてくれるだけではなくて、 Linuxの重要な考え方をファイルシステム・プロセス・ストリームという概念にまとめて教えてくれ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 私は、サンフランシスコに住んでいたことがあって、インフラの勉強していたのですが、当時勢いで応募したインターンに受かり、その後エンジニアとして働いていました。日本人はもちろん一人で、プリセールスからJava のコーディング、テスト、サポート、ドキュメントまでの一連を日本語にローカライズする仕事をしていたのですが、その時の試行錯誤で(失敗もしくは成功から)学んだことをログしていきたいと思います。 当時はほんといろんな面で初心者・経験なしだったので、当たり前のことを書いていたらすみません、、、 英語でサポートを求める時の Tips 当時のタス
自分が書いたプログラムのメモリ使用量を測定したいことがある。プログラムがOOM Killerによってお亡くなりになった場合や、ページフォルトをなくして高速化したい場合などだ。定常的に起動するサーバーのプログラムなら、sarや meminfo など(今なら Datadog とかだろうか)を使ってじーっと見つめるわけだ。もっとモダンにやるなら perf や DTrace を使ってもよいかもしれない。しかしこれらのツールは基本的にプロセスIDを渡してサンプリングして外から覗く方法だ。 わたしのユースケースはデーモンプロセスではなく、 main から入って必要な計算をして、それが終わったら main を抜けるバッチジョブ(単にコンソールから実行して終わるまで待つ、いわゆる "Hello world!" 的なやつ)だ。これだと、プログラムが起動して終わるまでそこそこの時間で終わってしまって、外部プロ
『JavaScript: The Good Parts』で紹介されている標準メソッドまとめ JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティスは、JavaScriptの「良いパーツ」のみを厳選した、JavaScriptを書く人なら一度は読んでおきたい 良書です。したがって、ここで紹介されている標準メソッドは、積極的に取り入れるべきメソッドです。 「車輪の再発明はするな」とはよく言われることですが、標準APIに詳しくなることで普段書くJavaScriptもかなりきれいにまとまって書けるようになります。 本記事では省いているRegExpやNumberの節、または標準メソッド以外のJavaScriptの「良いパーツ」に興味が出た方は、一度本書を手にとって見てみてください。 「JavaScriptは言わばひとかたまりの大理石であり、私はその中からこの言語
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