TL;DR 聴講メモ Intro into durability PostgreSQLのCHECKPIONT CHECKPOINT中にエラーが発生したら? fsyncへの2つの間違った期待 なぜ今になって問題が明らかになってきた? そもそもなぜBufferd I/Oなのか? どうやって直すかか 参考リンク 質疑 最後に 先日PostgreSQLの新しいマイナーバージョンがリリースされました。このマイナーリリースでメインとなる修正は「fsync周りのバグ修正」で、このバグは間違ったfsyncに対する間違った認識から約20年間存在してたバグということで注目されていました。 このバグについてPostgreSQLのコミッタ(Tomas Vondra氏)が解説しているセッションが、先々週開催されたFOSDEM 2019でありました。私もFOSDEM 2019に参加していたのですがその際は裏セッション
PostgreSQL 11が正式リリース。ハッシュパーティショニングやJITコンパイルによる高速化、ストアドプロシージャでのトランザクションサポートなど 発表文ではPostgreSQL 11の主な新機能を次のように説明しています。 PostgreSQL 11 provides users with improvements to overall performance of the database system, with specific enhancements associated with very large databases and high computational workloads. Further, PostgreSQL 11 makes significant improvements to the table partitioning system, adds
連載バックナンバー 今回は、PostgreSQLの障害発生に備えて設定しておくべき3つのログ関連パラメータを紹介します。これらのパラメータを設定しておくことで、障害発生時にその状況を詳細に把握できます。逆に、設定しておかないと障害の原因や対策が困難になります。ぜひ忘れずに設定しておきましょう。 PostgreSQLのログ出力には、Linux系システムならばsyslog、Windows系システムならばeventlogのログ機能なども選択できますが、今回はPostgreSQL独自のログ機能を活用してみましょう。 3つのログ関連パラメータを設定しておく 設定しておくべきログ関連パラメータの設定は以下の3つです。 1:logging_collector=on 2:log_line_prefix='[%t]%u %d %p[%l]' 3:log_min_duration_statement=<許容で
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く