SQL Server ストアドプロシージャの書き方 DBの値を加工するロジックについて、webアプリとデスクトップアプリの両方で必要となった。それぞれのプログラムで実装するよりも、一つのロジックを利用する方が保守性がよいため、ストアドプロシージャを使うことにした。 ストアドプロシージャは特殊な用途において強力な反面、使う機会が少ないため書き方をすぐに忘れてしまう。 そこで、書き方のポイントを記事にしておく。 環境 WIndow 10 64bit SQL Server 2016(SP1) SQL Server 2016 Management Studio ##ストアドの作成方法 SQL Server Management Studioのオブジェクトエクスプローラーからデータベースを選択してから「新しいクエリ」をクリックし、入力ウィンドウを開く。以下のような空のCREATE文を書き、Testと

