大統一Debian勉強会2013での発表用資料です。詳細は当日配布された冊子、もしくはその印刷用PDF(Debian勉強会のサイト http://tokyodebian.alioth.debian.org/ にある「資料のgitレポジトリ」から入手可能)を見てください。
マクロの定義 SPECファイルの冒頭にパッケージのバージョンなど頻繁に使用されるものをマクロとして定義しておくと後々の修正が楽になります。 %define macro literal ようにするとパッケージ作成時に%{macro}と書かれた部分をliteralに置換して処理します。 「標準で定義されているマクロ」も参照して下さい。 以下にパッケージ情報の記述例を示します。(#を記述すると#から行末までがコメントとして扱われます。) # 基本情報 Summary: hoge is a harehare horehore Summary(ja): hoge は harehare な horehore です。 Name: hoge Version: 1.1 Release: 1%{?_dist_release} License: GPL2 Group: Applications/Internet
RPM Package Manager The RPM Package Manager (RPM) is a powerful package management system capable of building computer software from source into easily distributable packages installing, updating and uninstalling packaged software querying detailed information about the packaged software, whether installed or not verifying integrity of packaged software and resulting software installation News RPM
株式会社クリアコード > ククログ > Debian GNU/Linux上でRPMパッケージ・Yumリポジトリを作って公開する方法: milter managerを例にして 注: FedoraやCentOSのRPMパッケージャーが書いた文章ではありません。FedoraやCentOSのRPMパッケージメンテナになりたい方はFedoraやCentOSが公式に配布している文書の方をお勧めします。例えば、How to create an RPM package - FedoraProjectという文書があります。 Debianパッケージの作り方と公開方法: groongaを例にしてのRPM版のような内容です。 ここでは、迷惑メール対策ソフトウェアmilter managerを例にしてDebian GNU/Linux上でCentOS 5.4向けのRPMパッケージを作成し、それを提供するYumリポジト
Rpmfind mirror located at Insa-lyon.fr Go directly to the RPM database Learn more about rpmfind and rpm2html News: Location: This server is located in Lyon, within the Creatis laboratory. Like other rpmfind mirrors, this machine is using a large amount of bandwidth, and credits go to the CISR, Centre Inter-Etablissement pour les Services Reseau, for providing this connectivity. Fabrice Bellet <fab
fedora 12を使っていて、Yumでの更新時に 問題は無いのだが、気になる事があった。 それはDelta RPMだ。 ディストロ導入後に普段、Yum関連のPluginを 一気に入れてしまうのだが、この時に含んだ Prestoと言う物がこのDelta RPMの制御する ものらしい。 このDelta RPMその物の名前は聞いた事あったが どういうものか把握していなかった。 ただ、fedora 12の更新時に再構築しているのを 確認していて、ダウンロードしているファイルも drpmファイルである事には気づいた。 調べてみると、このdrpmファイルは どうやら差分ファイルであるらしい。 通信が速ければ、直接出来合いの rpmファイルをダウンロードした方が 手早く済むだろうし、低スペックでは、 再構築は負担にもなる。 ディスク容量の事を考えると、 drpmの方が良い点もある。 そう考えると、これ
Fedora 11では、素晴らしい新機能が利用可能になっている:それはDelta RPMを用いるアップデート機能だ。これによってDelta RPMパッケージ(.drpm)という、既存のRPMパッケージに対するバイナリ「パッチ」を適用できるようになる。つまり、変更されていないファイルを含むすべてのファイル群をダウンロードするのではなく、以前のRPMパッケージと比べて変更されているファイルのみをダウンロードできるようになったのである。 yumのPrestoプラグインはDelta RPMをダウンロードした後、既存のRPMコンテンツと、Delta RPMに格納されている差分ファイルを元にして、完全なRPMパッケージを再構築するようになっている。そして、新たに作成されたRPMパッケージがyumによってインストールされるわけである。 Prestoには長所と短所がある。あなたが高速インターネット接続を利
rpmをtarボールから作成する場合は、specファイルを作成する必要があります。 最近のtarボールには、specファイルが含まれる物もありますが、ディストリビューションに依存する所もあるため、そのままではなかなか使えません。 そういうときは、specファイルを修正します。 1.rpm作成の環境整備 rpmの作成は、ディストリビューションにもよりますが、/usr/src/rpmや/var/src/rpmなどの場所で作成できます。が、ここは rootでの作業になるため、自分のhomeに環境を作成するのがいいでしょう。 で、まずはrpm作成用のディレクトリを作成します。 rpmの作成には、以下のディレクトリ構成が必要です。(ユーザー=builduserの場合) /home/builduser |------rpm |---BUILD |---RPMS | |-
rpm の利点として、パッケージ間の依存関係を見てくれるとか、バージョンアップが容易とか、いろいろと見聞きするが、オレ的にはなんといっても綺麗サッパリとアンインストールできること、これが一番嬉しいね。 だってそうだろ? rpm コマンドがどうやって依存関係を見ているか、といえば、パッケージの作成者が「オマエは hogehoge に依存してるんだぞコラ」と指定しているに過ぎないのだから。例えば、A というパッケージが B というパッケージ(というより B に含まれている何らかのファイル)に依存しているとしよう。A のパッケージ作成時に B に対する依存関係を指定するのを忘れたらハイそれまでよ。A は B の有無に関わらずインストールできるだろう。だが B がインストールされていなければ、もちろん正常に動きはしない。 つまるとこ、rpm による依存関係の管理なんて、人為的なミスをいくらでも含ん
ソースファイルを手に入れて,一からRPMを作っていくのはかなり大変な作業だ。そこでまずは,.src.rpmで配布されているパッケージを利用してRPMの構造を知ることから始めよう。ここでは,Red Hat Linux 7.2を前提としてApache 1.3.22を使用した例を解説をしていく。 # wget ftp://updates.redhat.com/7.2/en/os/SRPMS/apache-1.3.22-2.src.rpm #rpm -i apache-1.3.22-2.src.rpm 上記のようにファイルをゲットしてrpmで指定(-i)をすると,「/usr/src/redhat/」ディレクトリ下に該当ファイルがインストールされる。このディレクトリ下には次のようなサブディレクトリがあり,それぞれの目的別に分類されるのだ。
はじめに この文書は SUSE のビルド機構の概観と、SUSE Linux のために RPM パッケージを作成する仕方についてのチュートリアルです。 ここに書かれた情報は、あなたが自分の一時的なビルド環境をセットアップするのを助けるでしょう。最初の4つの章では、例に従っていくと手順がどう進んでいくかについての外観を与えます。 あらかじめ必要なもの RPM パッケージの作成についてちゃんと理解していることが前提です。この文書は、RPM 自身の説明を目的としたものではありません。その目的のためには、すでにたくさんの HOWTO やガイド、書籍があります。RPM 関連のリンクは 参考資料 を参照して下さい。 また、PGP 関連のツール (特に 最も広く利用されている OpenPGP の実装である GNU Privacy Guard (gpg) )の経験も必要です。なぜ PGP が重要なのかは、パ
RPMやDebパッケージはシステムへインストールするパッケージファイルだが、その中にあるファイルの一覧を見たり個別のファイルを取り出したりしたいこともある。 RPMパッケージ GUIで取り出す場合 GNOMEのFile RollerでRPMファイルを開くと、通常の書庫ファイルと同様に中のファイルやディレクトリを一覧し、取り出すこともできる。 コマンドで取り出す場合 色々なところに書かれているが、RPMパッケージはrpm2cpioとcpioにより、現在の作業ディレクトリに全てのファイルを展開することができる。 (詳細出力なし) $ rpm2cpio [.rpmファイルの場所] | cpio -id (詳細出力あり) $ rpm2cpio [.rpmファイルの場所] | cpio -idv コマンドで中身の一覧が見たいだけの場合 Mandriva Linux 2009.0の時点ではlessコマ
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