皆様はじめまして。本連載を担当するビーブレイクシステムズの富岡です。Eclipse WTPという言葉をはじめて聞く方もいると思いますが、WTPはWeb Tools Platformの略であり、Web/J2EEの開発ツールと、それらを共通のインターフェースから利用できるようにするフレームワークをまとめて提供するEclipseのプロジェクトです。 開発ツールとしてのEclipseプラグインはたくさん存在している中、Eclipse WTPは何の役に立つのだろうと思った方もいると思います。そこで本連載では、「Eclipse WTPとはいったい何のか」「従来のプラグインとは何が違うのか」「これからデファクトスタンダードとして普及していくものなのか」といった観点から解説していきます。 実際に使用することにより、その機能を紹介していきますので、読者の皆様にEclipse WTPのよさが少しでも伝われば幸
Eclipse WTP(Web開発環境) WTP(Web Tools Platform)は、Web(サーバーアプリ)の開発を行う為の開発環境(プラグイン)。 Pleiades All in One Eclipse3.4にはデフォルトで入っている。 Eclipse上でJSPやサーブレット(あるいはStruts)でコーディングし、EclipseからTomcatを起動して、作成したWebアプリを動かすことが出来る。 動的Webプロジェクトの作成・変更 [/2009-10-14] サーバービュー サーバーの起動・停止(Webアプリの実行・デバッグ) [/2009-11-20] Tomcatの起動時オプション Tomcatのワークディレクトリー [2009-10-14] Web Appライブラリー(WEB-INF/lib) サーバー・ランタイム(javax系クラスのパス指定) サーバー・エディター
JDTの新機能とWindowBuilder 本連載では数回に分けてEclipse 3.7 Indigoの新機能を紹介しているが、今回はJava開発に関する新機能を紹介する。 EclipseのJava開発支援機能であるJDT(Java Development Tools)はすでに高い完成度を誇っており、ここ数年のバージョンアップと同様に細かい使い勝手の改善がメインとなっているが、Indigoでは新たにWindowBuilderというGUIビルダが追加されており、GUIアプリケーションの開発に利用できる。 細かな改善が目立つJDT WindowBuilderを除けばIndigoでのJava開発向けの新機能は細かいものがほとんどだが、その中でもクイックフィックス(CTRL + 1)の強化が目立つ。Indigoでは以下のようなクイックフィックスが追加されている。 Exchange left and
Eclipse 3.5 の新機能について俺が便利だというものをまとめたよ!PDE の話は割りとよくわからなかったよ!w http://update.eclipse.org/downloads/drops/S-3.5M7-200904302300/eclipse-news-M7.html Switch editors and multi-page editors Multiplu Editor の中のタブの移動が Alt+PageDown, Alt+PageUp になった。 Plug-in Spy and menus PDE の Plug-in Spy (Alt+Shift+F1)は、view の上で実行すると、それがどのプラグインなのか見れた。新しく導入された Alt + Shift + F2 は、押した"後" に、調べたい箇所を選択すると、それがどのプラグインなのか見えるようになる ht
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