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暴力とイラクに関するJcmのブックマーク (10)

  • まるで「ビックリ箱」、ウクライナで戦うロシア軍の戦車が抱える設計上の欠陥とは

    (CNN) 砲塔部分が吹き飛ばされたロシア軍の戦車の残骸は、同国のウクライナへの侵攻が計画通りに進んでいないことを示す最新の兆候だ。 ウクライナ侵攻の開始以降、これまで破壊されたロシア軍の戦車は数百台に上ると考えられている。ウォレス英国防相は25日、その数を推計で最大580台と発表した。 しかしロシアにとっての問題は単に台数のみにとどまらない。専門家らは戦場を写した画像から、ロシア軍の戦車がある不具合を抱えていることが分かると指摘する。それは西側諸国の軍隊が数十年間にわたり認識している欠陥で、「ビックリ箱」効果と呼ばれている。ロシア側もこの問題については把握していたはずだと、専門家らはみている。 問題は戦車の弾薬の搭載方法に関連する。最新の西側の戦車と異なり、ロシア軍の戦車は回転式砲塔の内部に多数の弾薬を搭載している。被弾の際の危険は極めて大きく、直撃ではない場合でさえもそこから連鎖反応が

    まるで「ビックリ箱」、ウクライナで戦うロシア軍の戦車が抱える設計上の欠陥とは
  • 米軍、シリアで「親イラン民兵組織」を空爆 バイデン政権初の軍事行動

    イラク北部クルド人自治区の中心都市アルビルの空港で、米軍主導の有志連合軍が使用している軍事施設を狙ったロケット弾攻撃の被害状況を報じる映像の一場面(2021年2月19日撮影)。(c)AFP PHOTO / HO / KURDISTAN 24 【2月26日 AFP】米軍は25日、シリア東部で親イラン武装組織が使用している施設を空爆した。米国防総省は、イラクの米軍拠点がロケット弾攻撃を受けたことに対するジョー・バイデン(Joe Biden)政権からイラン政府へのメッセージだとしている。 バイデン政権が、イラン系組織に対する軍事行動を起こしたのは初めて。国防総省によると、シリア・イラク国境にある検問所を空爆し「複数の施設」を破壊したという。 ジョン・カービー(John Kirby)国防総省報道官は、「バイデン大統領の指示で米軍が、イランの支援を受けている民兵組織が活用するシリア東部のインフラ設備

    米軍、シリアで「親イラン民兵組織」を空爆 バイデン政権初の軍事行動
  • 「誰も買いたがらない」 モスル旧市街の家 元IS拠点

    【2月16日 AFP】2017年、イラク北部の都市モスル(Mosul)は激しい戦闘の末、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の支配から解放された。しかし、それから3年が経過した今も旧市街はがれきの中にある。再建のめどは立っておらず、また経済も冷え込む中、家の持ち主らは買い手を必死に探している。 ISの恐怖を生き延びたものの、今度は不動産を売却できないという問題に多くが直面している。周囲はまだ戦場のような様相を呈しているのだ。 旧市街の通りにはがれきが山積みにされ、破壊された建物が町の雰囲気を台無しにしている。ここはかつて、モスクや教会、シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)、そして迷路のように入り組んだ由緒ある通りで名高かった。 地域一帯には悪臭が漂っている。住民らは、いまだに未収容の遺体があること、下水システムが機能していないこと、ごみが不法投棄されていることが原因だと話す。 「何か月も前から

    「誰も買いたがらない」 モスル旧市街の家 元IS拠点
  • イラクに住んだことのないイラク人男性、アメリカから追放後に死亡 - BBCニュース

    画像説明, イラク国籍のジミー・アルダウドさんは子どもの時にアメリカ移住し、生まれてから一度もイラクへ行ったことがなかった 子供の時にアメリカ移住し、ミシガン州デトロイトで一生を過ごしたイラク人男性が、イラクへ国外追放された後に死亡した。ジミー・アルダウドさん(41)の弁護士を務めるエドワード・バジョカ氏がBBCに話したところによると、アルダウドさんは糖尿病を患っていたが、イラクでインスリンを手に入れられなかったという。

    イラクに住んだことのないイラク人男性、アメリカから追放後に死亡 - BBCニュース
    Jcm
    Jcm 2019/08/15
    “アルダウドさんはイラク国籍だが一度もイラクに行ったことがなく、アラビア語も話せなかった”“弁護士のバジョカ氏「糖尿病をわずらっているのに、インスリンや薬を持たせずに追放した」”どう生きろと言うのか。
  • 「暴力にノー、平和にイエス」 ノーベル平和賞講演全文:朝日新聞デジタル

    ノーベル平和賞の授賞式で10日、イラクのヤジディ教徒ナディア・ムラドさん(25)と、コンゴ民主共和国のデニ・ムクウェゲ医師(63)が講演し、今も続く性暴力やマイノリティー(少数派)迫害に対する国際社会の取り組みを求めた。2人の講演内容は次の通り。 「子供たちの叫び声が聞こえる」 ムラドさん 陛下、殿下、皆様。歓迎の意を表します。 この栄誉を授けてくださったノーベル賞委員会に感謝します。性暴力の被害者を助けるため、そして暴力の支配下にある女性たちの声になるために不断の努力を重ねた友人のデニ・ムクウェゲ医師と共に、この貴重な賞を与えられたことは大変光栄です。 私は心の底から皆さんにお話しして、共有したいのです。私の人生の進路、そして全てのヤジディ教徒の人生が、ジェノサイド(集団虐殺)によっていかに変化を強いられたかを。そして、過激派組織「イスラム国」(IS)が女性を捕らえて男性を殺害し、我々の

    「暴力にノー、平和にイエス」 ノーベル平和賞講演全文:朝日新聞デジタル
  • トランプ氏の「任務完了!」発言が物議、ブッシュ氏が過去に使用

    米首都ワシントンのホワイトハウス前に掲げられた、「任務完了?」の横断幕(2008年5月1日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Paul J. RICHARDS 【4月16日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が14日、シリアの化学兵器開発に関与しているとみられる施設を標的に行った米主導の攻撃後に、歴史的な含みのある「任務完了」という表現を用いて物議を醸していることを受けて、同大統領は翌15日、ツイッター(Twitter)上で自己弁護した。 この「任務完了」という言葉は、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)元米大統領が2003年5月1日、米海軍の原子力空母エーブラハム・リンカーン(USS Abraham Lincoln)の艦上で、対イラク戦争の勝利宣言を行った際に用いられた。 ブッシュ氏がイラクにおける大規模戦闘作戦の終了を宣言すると

    トランプ氏の「任務完了!」発言が物議、ブッシュ氏が過去に使用
    Jcm
    Jcm 2018/04/16
    これはひどい。どっかの日の丸の人みたいだ…
  • イラク:「レイプ罪免れる法」廃止目指す動き | 毎日新聞

    【カイロ篠田航一】レイプの加害者が被害者と「結婚」すれば暴行の罪を免れる法律が残るイラクで、5月の連邦議会選を前に法律廃止を目指す動きが起きている。中東では昨年、チュニジアやヨルダン、レバノンで同様の法律や条項が廃止されており、保守的なイスラム社会で女性の権利擁護につながる動きとして注目される。 「イラクの女性が公正に扱われるよう、議会に訴えたい」。イラクの人権派弁護士ラシャ・ハリド氏はロイター通信にそう語り、今後、デモ行進などを通じて有権者に意識向上を呼びかける考えを示した。女性議員の間にも「大規模な運動」を目指す動きがあるという。 イラク政府は2014年以降に台頭した過激派組織「イスラム国」(IS)を昨年、ほぼ壊滅状態に追い込んだが、3年に及ぶ戦闘で国土は荒廃。連邦議会選では経済再建に加え、戦闘の陰で声を上げられなかった女性の権利向上も争点になるとみられる。

    イラク:「レイプ罪免れる法」廃止目指す動き | 毎日新聞
  • ゲイ男性処刑のISIS指導者、捕まるも賄賂で釈放に - 石壁に百合の花咲く

    Dinars / fekaylius 「同性愛の罪」で何人もの男性を公開の場で殺害してきたISIS指導者Abu Omerが、いったんイラク治安部隊に捕まるも、7500ドル(約83万円)の賄賂を払って釈放されたそうです。 詳細は以下。 ISIS Religious Leader Who Throws Gay Men From Buildings Released After Paying $7,500 Bribe - Towleroad Abu Omerはこれまで何人ものゲイ男性を石投げの刑に処したり、首を切断したり、建物の屋上から投げ落としたりして殺害してきた男。つい最近、2018年12月末にイラク北部の都市モースルで治安部隊に逮捕されたと報じられたばかりでしたが、イラク国民動員軍のスポークスパーソンZuheir al-Jabouri氏の説明によれば、Omerはモースルの警察署で拘置所に入

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  • イラクのヤジディー教徒、民間人52人を虐殺 人権団体が告発

    イラク北部クルド人自治区ドホーク近郊の少数派ヤジディー教徒の国内避難民キャンプで生活する人たち(2016年11月17日撮影)。(c)AFP PHOTO / SAFIN HAMED 【12月28日 AFP】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は27日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」から残虐行為の標的とされてきたイラクの少数派ヤジディー(Yazidi)教徒の戦闘員らが今年6月、ISから奪還した地域で民間人52人を虐殺していたと告発した。 HRWの報告書に掲載された被害者親族らの証言によると、ヤジディーの戦闘員らは今年6月4日、男性、女性、子どもらを拉致し、その後虐殺したとみられるという。また殺害されたのはイスラム教スンニ派(Sunni)部族の8家族とみられ、イラク北部にある同国第2の都市モスル(Mosul)で発生していたISと政府側部隊の戦闘から避難していたという。 I

    イラクのヤジディー教徒、民間人52人を虐殺 人権団体が告発
    Jcm
    Jcm 2017/12/29
    虐殺以外の残虐行為も確認とのこと。/HRW中東担当部門のラマ・ファキ副部長“「ヤジディー教徒が過去に残虐行為を受けていたからといって、ヤジディーの戦闘員らが他の部族を虐げることが許されるわけではない」”
  • 【AFP記者コラム】イラク・モスル奪還作戦、その凄惨な戦い

    破壊されたイラク・モスル旧市街(2017年7月9日撮影)。(c)AFP/Ahmad Al-rubaye 【8月15日 AFP】私はイラク軍がイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」からモスル(Mosul)を奪還するまでの9か月間、ほぼすべてを取材した。前線で兵士らと一緒に何週間も過ごし、殺人を目撃し、死臭を嗅いだ。 あまりに長く家を空けたため、数日間の休みで帰宅すると、2歳の娘はもはや私が誰だか分からなかった。なぜそこまでするのか? 私はイラク人であり、ここで何が起きているのかを外の世界に知らせることが、私の義務だと思ったからだ。 私にとってモスル奪還のための戦いは、サダム・フセイン(Saddam Hussein)政権崩壊後の過去14年間で最も重要だった。なぜならその戦闘こそが、一時はイラクの3分の2以上を支配下に置き、首都バグダッド(Baghdad)に迫る勢いだった残虐な過激派ISの終わ

    【AFP記者コラム】イラク・モスル奪還作戦、その凄惨な戦い
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