家にフレッツ光のギガマンションを引いた。プロバイダは BIGLOBE にし、v6 プラス を申し込んで、めでたく IPv6 が使えるようになった。 はじめはフレッツに付属の ONU 兼ブロードバンドルータ (PR-500KI) で PPPoE していたが、色々いじりたいので、PPPoE ブリッジ機能で OpenWrt から PPPoE することにした。IPv4 は難なく使用できたものの、IPv6 で少しつまづいたので、設定手順をまとめておく。 手順 まず OpenWrt を入れたブロードバンドルータの WAN ポートと PR-500KI の LAN ポートを接続し、PPPoE (IPv4) の設定を済ませておく。 次に OpenWrt に ssh でログインし、必要なモジュールを入れる。 # opkg update # opkg install luci-proto-ipv6 ip6tab
あれ? UIが変わった? いつものツールはどこ?――Windowsユーザーなら、きっとそんな戸惑いを持ったことがあるはず。そこで、あえて言わせてもらいます。Microsoftの“UI/UX音痴”について。 ちょっと怒っています。Microsoftの“UI/UX音痴”に、です。4月に「Windows 10」の大型アップデート(Creators Update)が公開されたのですが、そのときMicrosoftが、また“やらかしてくれた”のです。 メニューの構成が変わり、「コントロールパネル」が見つからなくなったのです。それまでは、スタートボタンを右クリックして表示されるメニューの中にコントロールパネルがあったはずなのですが、「ないな……」と思って調べたところ、この記事を発見して分かったのです。なくなってはいませんでしたが、とても見つけづらいところに移動していました。 どうやらコントロールパネルの
OCNフレッツ光でいつの間にかIPv6が無料で使えるようになってたので OpenWrtでIPv6 PPPoEを有効化したときのメモ。 ファームウェアは、Chaos Calmer 15.05.1を使用。 Softwareからdhcpcdのパッケージをインストールする。 確認してませんが、入れなくても動いたとコメントいただきました。 [Interfaces - WAN6]のプロトコルをPPPoEに変更し、PPPoEユーザ名とパスワードを入れる。 ユーザ名はIPv4のPPPoEユーザ名の@より後を@ipv6.ocn.ne.jpにすればよい。 http://service.ocn.ne.jp/ipv6/access/flow/ [Interfaces - LAN]のDHCP Serverに、IPv6 Settingsを設定する。 Router Advertisement-ServiceをServe
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