ジャンル横断エンタメライター。主にマンガ・アニメ・ゲーム・映画を題材に、読者が感じる違和感や評価の分かれ目を言葉にする記事を執筆。最近の仕事は『このマンガがすごい!2025』CLAMP特集、ITmedia「ねとらぼ」連載、マルハン東日本「ヲトナ基地」連載など。
もちろん、スキャンダルなどで炎上しているということではない。大人気で燃え上がっているという意味である。 ぼくはこの作品(のとくに前半)はそこまで高く買わないかなと思ったのだけれど、これほど人気と評価が沸騰しているからには「何か」があると見なければならないことはたしかだろう。 ひとつのアニメがこんなに集中的に話題になり、しかも絶賛一色というのはひさしぶりのことであり、注目に値する。 いや、公開から時間が経つにつれ批判的な意見もぽつぽつ見られるようにはなっているが、それにしても圧倒的に評価が高いように思う。「庵野さんの脚本にしてはまあまあかな」などといっていた自分が斜にかまえた痛い奴であるかのように思えてくるくらいである。 いったい、いま、「何」が起こっているのだろう。あらためて考えてみることにしたい。 いま、盛大な「祭」が起こっている。 『ジークアクス』の公開によって何が起こっているのか、と
百田尚樹、「30越えたら子宮摘出(笑)」「これSFやで(笑)」ってマジで言ってるじゃん。ミソジニーと優生思想の言い訳に"SF"が使われてるの、怒り湧きません?おれはマジでムカつきますけど。 https://t.co/LrCROy527K — 東京ニトロ🌆トウキョウ下町𝙎𝙁アンソロジー₀₉₃₀掲載🍉 (@tokyonitro) November 9, 2024 と、そういうわけで、われらがあらぶる失言王、保守界隈の大看板、ネトウヨ業界のビッグスターこと百田尚樹さんがまたまたろくでもない理由で炎上しているようだ。 まあ、発言もとんでもないのだけれど、そのイイワケに「SF」をもちいるところがまたいやらしいということで、SF作家やファンの皆さんはだいぶ怒っておられるみたい。 いや、その怒りは完全に正当にして当然だと思うわけなのだが、百田さんが重度のセクハラオヤジ病にかかった可哀想なキャラ
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