憲法記念日以降、改憲をめぐる議論が活発化しています。 高市首相は3日、「憲法は時代の要請に合わせて本来、定期的な更新が図られるべきだ」と述べて改憲の必要性を訴えました。 この主張を見て、やっぱり高市首相は憲法そのものについての理解が著しく浅いのだなあと確信出来てしまったのは、けっして私ばかりではないでしょう。 「憲法は時代の要請に合わせて本来、定期的な更新が図られるべきだ」と高市首相。これこそ「それって、あなたの勝手な感想ですよね」だ。ときの政権の思惑どおりに、チョイチョイ変えるべきじゃないんだよ、憲法ってものは。少なくともそれを理解出来ていない高市政権下での改憲だけは、絶対ナシだな。 https://t.co/uFMGD1Xe5A — 木村知 (@kimuratomo) May 4, 2026 もちろん、憲法についての理解が浅いのではなく、憲法への理解が浅い国民を騙して改憲への機運を高め

