逮捕されたローゼンバーグ夫妻 ローゼンバーグ事件(ローゼンバーグじけん)は、ドイツ出身の核科学者のクラウス・フックスがスパイ容疑で逮捕されたのが発端となって、冷戦下の1950年にアメリカで発覚した、ソビエト連邦によるスパイ事件。 当時は西側諸国でも共産主義を支持する活動家やメディアを中心に「冤罪である」として、アメリカ政府やスパイであることを認めるマスコミに対する批判に使われていたが、冷戦後明らかになったヴェノナ文書で、ローゼンバーグ夫妻が実際にスパイ活動をおこなっていたことが明らかになった[1]。 ジュリアス・ローゼンバーグ エセル・グリーングラス・ローゼンバーグ 第二次世界大戦後の冷戦中の1950年に、アメリカのユダヤ人夫妻ジュリアス・ローゼンバーグとエセル・グリーングラス・ローゼンバーグ (en) は、エセルの実弟で第二次世界大戦中はロスアラモスの原爆工場に勤務していたソ連のスパイで
(武藤 正敏:元在韓国特命全権大使) 前回、徴用工問題を取り上げつつ、韓国の市民団体の問題点を指摘した記事を寄稿した(参考:日韓関係改善を阻害してきた韓国の「市民団体」、ついに改革の標的に https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73470)。記事の趣旨は、そもそも韓国の市民団体は、元徴用工を助け元徴用工の利益にかなうよう問題の解決を図ることには関心がなく、ただただ日韓の対立引き延ばしを図っている、というものだ。 その中で、市民団体と北朝鮮との関係について簡単に触れたが、この事実は以下のような重要な問題を孕んでいる。 文在寅(ムン・ジェイン)政権では、北朝鮮スパイの取り締まりをほぼ放棄していたため、北朝鮮のスパイが市民団体の活動に入り込んだ。また、左翼系弁護士の団体が司法府を支配するようになり、彼らの意向が大法院の判決などを通じ、市民団体の活動を後押しし
ドイツの原発が全基停止した日、放射能のマークが風車に変わっていく様子を「進歩」と表現する市民=ドイツ・ベルリンで2023年4月15日、AP ここは書かないわけにはいかない。ドイツが4月15日に脱原発を達成した。「とうとうその日がきたのか」と感慨深い。 思い出すのは2015年、ドイツに「エネルギーベンデ(大転換)」の取材に出かけた時のことだ。国内最大の電力会社「エーオン」のエネルギー政策担当者が淡々と語っていた。 「個人的には原発はクリーンなエネルギーとして優れていると思います。でも、そういう意見を言う段階は過ぎたのです」。誰が政権を取ろうと脱原発は変わらない。電力業界の諦めにも似た認識が覆されることはなかったわけだ。 東京電力の福島第1原発事故をきっかけに業界がなんと言おうと脱原発を進めたドイツ。事故の当事者でありながら開き直りのように「原発回帰」にかじを切る日本の政府。いったい何が違うの
〝カリスマ教育ママ〟の佐藤亮子さんが、脳科学者の茂木健一郎氏、「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏と対話型AI「チャットGPT」をめぐり、白熱した議論を展開した。 ことの発端は4月12日公開「NewsPicks」の討論番組「チャットGPTは教育の敵か味方か」での佐藤ママの発言。同氏は男女4人の子供を日本最難関の東京大学理科三類に現役合格させたことで知られる。 佐藤ママはチャットGPTの利用について「教育で使うなら、12歳までと、中高と大学、一般人と分けないとダメ。12歳までは完全隔離にしてほしい。今までどおりアナログで育てて、タブレットなんか全部捨ててほしいんですよ」と持論を展開。 これに異を唱えたのがひろゆき氏と茂木氏。茂木氏はツイッターで「スマホもそうだけど、日本の中のある種の教育化石層は、やたらと新しいテクノロジーを嫌がる。だったら永遠に江戸時代の寺子屋教育でもやっていればいいと思う」
虎崎@ざっきぃ @zakkimerukari 道路のど真ん中でカラスに襲われていたのを保護したのですがゴールデンウィークで動物病院も空いてなくて有識者の知恵を借りたいんですがこの子の餌ってミルクですかね??あと震えが止まらないんですがどうすればいいでしょう?? #子猫 #猫のいる生活 #猫のいるしあわせ pic.twitter.com/YQObzWIDPT 2023-05-04 17:40:42 虎崎@ざっきぃ @zakkimerukari 猫と料理好きな28歳の一般人。拾った猫【せつな】と2人暮らししてましたが最近実家に帰ってきて実家猫含めた4匹の猫屋敷で暮らしてます。 YouTube始めてみました→ https://t.co/vzuQF07dzv
子どもはYouTubeが大好き! YouTubeといえば世界最大の動画サイト。子どもも当然その存在を知っていて、テレビ以上に夢中になっているという話はよく聞きます。 では、現代の子どもはいったいYouTubeでどんな動画を見ているのでしょうか? 大人として生きているとあまり知る機会のないこの疑問を解消するため、現役子育て中の人間に話を伺いました。 疑問に答える人 原宿 小学1年生の娘がいる。 かんち 小学4年生と1年生の息子がいる。 ※本来は副社長の永田にも参加してもらう予定でしたが「YouTube見せてません。うちの子は博士になるので……」と言われたので欠席です。 ――原宿さんの娘さんは今年小学1年生になったばかりですよね。 そう。それで幼稚園の送り迎えがなくなったのが本当に嬉しい。 送り迎え、大変ですよね。 終わったのは嬉しいけど、一方で妙に寂しいんだよな。この苦痛がもう訪れないんだと
朝日新聞の小泉今日子「政治的発言」記事とプリキュアのふたご先生による政治的ツイートの話題。 [B! 芸能] 政治に任せれば日本良くなると…若者ごめんよ 小泉今日子さんは誓う:朝日新聞デジタル [B! 憲法] 上北ふたご on Twitter: "5月3日は【憲法記念日】 #憲法改悪反対 #緊急事態条項反対" 「もっと政治について発信していい」「意思表明は自由」と擁護する反応も多いが、私はこうした著名人には政治的な発言をしてほしくないと考えている。 内容が稚拙だから?広告塔として利用されやすいから? それもある。 しかしなによりも彼女らの発言が注目してもらえるのは─「著名」な存在になることができたのは─ファンの存在もあってこそだからだ。 政治的な賛成と反対に分かれる発言をするということは、喝采を浴びせる声の一方で同意できず切り捨てられることになるファンが必ずいる。 今回は賛同した人も想像して
以前、「日本の労働生産性はなぜ低いのか」というエントリを書いた。 先日、Twitter にて 日本の統計データの分析について積極的に発表されている小川製作所さんとやり取りさせていただいた中で、新たに気付かされたことがあった。 まず、下記のツィートのグラフを見てもらいたい。 思いがけずアイディアをいただいたので、労働生産性(時間あたり付加価値)の購買力平価換算値のグラフを作ってみました。 時間あたりだとドイツ、フランス、イタリア、イギリスの水準がかなり高くなります。 日本はアメリカ、ドイツ、フランスの半分強です。 pic.twitter.com/XHuRnNhGdF — 小川製作所 (@OgawaSeisakusho) 2023年5月2日 前述のエントリで書いたように労働生産性を考える場合には購買力平価換算ひとり当たりGDPを見るのが一般的であるが、日本においては少子高齢化が進みすぎ大きく歪
久しぶりのnote更新がこういう話題になって申し訳ない。 だがそもそも、noteをやり始めたのは、自分が文筆業を生業にしていく中で、「これは共有しておいた方が同業者(特に若い人達)のためになる」と思ったことを書き残しておこうと思ったからだった。 その主旨からは、これから書くことは解離していないと思う。 というわけで、テレビ朝日「グッド!モーニング」のスタッフ(を名乗る)沼口という人物との「やり取り」を時系列に記録しておきます。 5月2日(火)23:56 Twitterでメンションを受け取る 表題の通り、上記のメンションを受け取りました。 一応書き添えておきますが、Twitterのプロフィールにも公式サイトへのリンクは貼っております。 とりあえずマナーとして、「可能です」と返信して、DMをこちらから送りました。それが5月3日(水)6:49のことでした。 5月3日(水)のやり取り良識ある皆さん
1990年なかば~2000年初頭のゲーム業界を見てきた方であれば、誰もが知っているといっても過言ではない著名なゲームクリエイターだ。 代表作は 『Dの食卓』(1995年) 『エネミー・ゼロ』(1996年) 『リアルサウンド〜 風のリグレット〜』(1997年) 『Dの食卓2』(1999年) などが挙げられる。飯野氏及び自身が代表を務めていたWARP(ワープ)の作品はそのどれもが個性的で、既存のゲームの枠に囚われない自由な発想を具現化した作品が多い。 Amazon.co.jpで『Dの食卓』を検索する そういう意味でも飯野氏の作品は、我々ゲームファンに常に驚きを与え続けてくれた。読者の中にも、当時、飯野氏の作品に衝撃を受けたという方もいたはずだ。 そんな飯野氏だが、1999年発売のドリームキャスト用ソフト『Dの食卓2』を最後にゲーム制作から離れ、その後はブログなどでも語られているように、Twit
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