自民党本部に火炎瓶のようなものが投げ込まれた事件を受け、石破茂首相(党総裁)は19日午前、鹿児島県薩摩川内市での街頭演説の冒頭、「私どもは、民主主義がこういう暴力に屈することがあっては絶対にならないと思っている。選挙の期間中にこのようなことが発生をした。この選挙、そして民主主義が暴力によって破壊されることがない、そして何よりも国民、市民の安全が、安心がきちんと守られるように、今後とも万全を尽くす」と語った。
ドジャース・大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、メッツとの優勝決定シリーズ第3戦に出場。今シリーズで初の敵地での一戦となり、大谷に対するメッツファンからのチャントが「野蛮だ」「失礼だ」と非難されている。 ポッドキャスト「Mets’d Up」でホストを務めるジェームズ・シアーノ氏が自身のX(旧ツイッター)に「シティ・フィールドでの初回、ショウヘイに対する『お前の胴元はどこだ』というチャントは野蛮だ」と投稿した。 大谷といえば、今季開幕直後の3月、通訳を務めていた水原一平被告により不正に自身の口座にアクセスされ、違法賭博の胴元へ送金されていたことが発覚した。水原被告は1600万ドル(約23億9300万円)以上を違法なブックメーカーに不正送金。賭けで勝った金額は約1億4200万ドル(約212億円)、負けた金額は約1億8300万ドル(約273億8000万円)、純損失は4068万ドル(約60億円
「中古市場」の盛り上がり「中古市場(セカンダリーマーケット)」が昨今、ものすごく盛り上がっている。国内外問わずの「ブーム」といってもいい。そしておそらく、今後はブーム特有の熱がある程度冷めてからも、市場が成熟し、定着していくだろう。そんな話を駆け足になるが、ここでさせてほしい。 ただし、中古市場とひとくくりに語るのは無理がある。 専門誌『リサイクル通信』の調査によると「リセール経済圏」は、自動車を除くと2025年には10年前の2.5倍の3.5兆円になると見込まれているそうだ(『WWD JAPAN』2291号)。一方で、2024年9月放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京)では「リサイクル市場」が今や6.2兆円に拡大していると報道していた。どちらにしても大きな数字で相当な市場規模だが、いかんせん、数字が乖離している。 当然のことながら、新品市場(?)と同様に中古市場にも、さまざまなフェーズやカ
個人献金を行う、My選挙を利用する場合は会員登録が必要です。 政治家への献金や、My選挙区の設定が保存可能/など ついに沖縄の辺野古の基地建設に反対する悪質な抗議行動による犠牲者が出た。 朝日新聞によると 「28日午前10時15分ごろ、沖縄県名護市安和の国道449号で男女2人が大型ダンプカーにひかれた。県警名護署によると、名護市為又(びいまた)の警備員・宇佐美芳和さん(47)が死亡、那覇市の女性(72)も足を骨折するなどの重傷を負った。現場は沖縄本島西海岸にある民間の桟橋付近。米軍普天間飛行場(宜野湾市の名護市辺野古への移設工事に使う土砂の搬出が行われており、国道に面した桟橋の出入り口付近で抗議活動が行われていた。署によると、ダンプが出入り口から国道へ出ようと左折した際、近くにいた2人が巻き込まれたとみられる。目撃者の女性(82)によると、自身が出入り口近くをゆっくり歩く「牛歩」で抗議活動
パキスタン南部カラチにある国際空港付近で10月6日、中国人たちが乗車する車列に対する爆破テロが発生し、中国人2人を含む3人が死亡、10人以上が負傷した。 爆破テロで中国人2人が死亡した 10月6日 カラチ この記事の画像(6枚) 実行したのはパキスタン南西部バルチスタン州の分離独立を主張する反政府武装組織「バルチスタン解放軍」で、事件後、バルチスタン解放軍は中国人を狙ったとする犯行声明を出した。 「一帯一路」への反発 中国の習政権は巨大経済圏構想「一帯一路」を進めるにあたり、パキスタンを戦略的同盟国に位置付け、長年多額の経済支援を行い、高速道路や湾岸施設などインフラ整備で協力を深めてきた。 習近平政権はパキスタンを「戦略的同盟国」としている しかし、バルチスタン州には鉄鉱石や石炭、天然ガスなど資源が豊富であるにもかかわらず、失業率や貧困率がパキスタンでも最悪のレベルで、その恩恵が現地のバル
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に抗議していた女性を制止した警備員が6月、ダンプカーに巻き込まれて死亡した事故を巡り、現場の安全対策を検討している沖縄県議会の土木環境委員会で、玉城デニー知事を支持する県政与党会派が事故当時の状況を捉えたカメラ映像の閲覧を拒否したことが明らかになった。保守系の県議からは「県民の不信を招きかねない」との声が上がっている。 事故は6月28日、辺野古移設工事に使う土砂を搬出する名護市安和(あわ)の桟橋前の路上で発生。桟橋から左折して国道に出ようとしたダンプカーが、同市の男性警備員=当時(47)=と抗議活動中の70代の女性に衝突。警備員は死亡し、女性は重傷を負った。 産経新聞が政府関係者から入手した映像には、別の抗議者に対応していた警備員の後方から足早に近づいてきた女性が、国道に向かって徐行するダンプカーの前に出る様子が映っていた。 ダンプカーの
19日朝、東京 永田町の自民党本部前で男が火炎瓶のようなものを投げたあと、総理大臣官邸前の柵に車で突っ込みました。その場で逮捕された49歳の容疑者の車の中からは、複数のポリタンクや火炎瓶のようなものが見つかったということです。 午後7時40分ごろ、埼玉県川口市にある容疑者の自宅には段ボールなどを手にした警視庁の捜査員が捜索に入りました。 警視庁によりますと、19日午前6時前、東京 千代田区永田町の自民党本部前にワンボックスカーで乗りつけた男が、火炎瓶のようなものを5本ほど投げ込みました。 投げ込まれたものの一部は自民党本部の敷地内に落下したり、機動隊の車両に当たったりしましたが、まもなく火は消し止められ、けが人はいませんでした。 さらに500メートル余り離れた総理大臣官邸に車で向かい、侵入防止用の柵に突っ込んだあと、警察官や自分の車に向かって発炎筒のようなものを投げるなどしましたが、取り押
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く