人気K-POPアイドルが7月、過去のいじめ疑惑によってグループを脱退した。背景には韓国の「いじめ」厳罰化がある。一方で、日本はいじめが発覚しても加害者は処分されず、被害者の立場は弱いままだ。いじめ問題に詳しいマモル代表・くまゆうこさんに日本がいじめ加害者に甘い理由を聞いた。(清談社 吉岡 暁) 海外ではいじめ加害者に 罰金や禁錮刑のケースも 今年7月、K-POPガールズグループ「ルセラフィム」のメンバーが過去のいじめ疑惑で契約解除となり話題となった。メンバーの同級生を名乗るアカウントから「集団いじめに関わっていた」という投稿が相次ぎ、実際に学校側から重い処分を受けていたことも判明。ネット上での批判も重なり、所属事務所が契約解除を発表したのだ。 デビュー間もない人気アイドルの契約解除。厳しいとも取れる対応の背景には韓国のいじめ厳罰化があると、いじめやハラスメントの相談プラットフォーム「マモレ
2025年大阪・関西万博の開催期間中の交通対策について、来日した博覧会国際事務局(BIE、本部パリ)のディミトリ・ケルケンツェス事務局長は25日、大阪市内で開いた会見で、会場へのアクセスルートを通勤に利用する企業に対してテレワークの導入強化を求める意向を示した。万博は来年4月13日の開幕まで半年を切り、中心的な課題が運営面に移る中、来場者や各国関係者の移動をスムーズにする狙いがある。 ケルケンツェス氏は、万博参加国の代表らが課題について協議する運営委員会に出席するために来日した。会場の夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)が島のため、「人やモノの流れの調整が重要」と指摘。具体案としてテレワーク推進の可能性を運営委で提案したと明かした。ケルケンツェス氏は「公共交通機関へのストレスを軽減する。来場者やスタッフのための来場手段を確保したい」と語った。 万博期間中の交通量抑制では、日本国際博覧会協会も企
山梨県内の富士急行線の電車内で、外国人の男らがダンスをする迷惑行為を撮った動画が物議を醸しており、県警が威力業務妨害などの疑いで立件を検討している。 インバウンド客があふれる中で、神社の鳥居で懸垂するなど、迷惑行為も一部で目立つようだ。こうした行為は、文化の違いもあるが、テーマパークのように日本を考えているのではないかとの指摘も出ている。 米ニューヨークのダンサーグループが、来日して撮影 ドレッドヘアで耳にピアスを着けたラフな服装の黒人の男が、制服の中高生らが座る前で、いきなり仰向けに寝転がる。 男は、生徒らに握手を求めるが、応じてもらえない。 しかし、立ち上がると、ノリノリの様子で踊り出した。そして、隣の車両まで床をスライディングし、ブレイキンのようなアクロバティックな技を始める。 飛び跳ねたり、頭で逆立ちをしたりした後、今度は、フードを被った別の男が踊り出し、イスに座った黒人の女もノリ
ウクライナ支援国に対するサイバー攻撃を行う親ロシア派の「ハクティビスト」が、日本への攻撃も活発化させている。衆院選公示日に、自民党公式ホームページ(HP)が閲覧できなくなり、グループが攻撃したとの声明を出した。ハクティビスト同士が連携して攻撃を繰り返す傾向もあり、27日の衆院選投開票日の攻撃も懸念されている。 自民党にDDoS攻撃、犯行声明自民党のHPが狙われたのは公示日の15日午後4時半ごろだった。大量のデータ送信でシステム障害を引き起こす「DDoS(ディードス)攻撃」が仕掛けられたとみられ、衆院選の特設サイトにもつながるトップページが表示されない状態に陥った。 復旧までには、約5時間を要したという。その後、ハクティビストグループ「NoName(ノーネーム)057(16)」が交流サイト(SNS)上で犯行声明を出した。 ハクティビストは、オンライン上でコンピューターに攻撃を加えるハッカーと
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