半年くらい下書きを続けてきた記事をまとめました。*1私たち語学教員はどんな状況に置かれていて、今後どうなっていくのでしょうか。昨今の状況を参照しつつ、考えたことを書いておきます。 今学期もドイツ語は超少人数 昨年も話題にしましたが、勤務校ではここ数年、第二外国語4言語(独・仏・中・韓)のなかでドイツ語がいちばん少数派となっております。私が勤め始めた頃は、フランス語よりだいぶ人数は多く、とりあえずフランス語に負けることはなかろうと思っていたのですが、気がつくと立場は逆転し、いまや学部によってはフランス語の半分程度の受講者しかいません。 schlossbaerental.hatenablog.com このことについては、昨年春の記事でもとりあげました。正直、自分としてはこのまま超少人数で推移していくことがベストではないかと思っている*2のですが、今年は不開講になりそうなクラスがあったため、別の

