中央大学法科大学院教授で、フジテレビ系「Live News イット!」やTBS系「情報7daysニュースキャスター」などではコメンテーターも務める野村修也弁護士が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「左翼」と「リベラル」についてコメントした。 【写真】どんより…かつては自民の“反対”勢力→衆院選で議席ゼロ 2020年の東京都知事選では立憲民主党、共産党、社民党の支援を受けて出馬した弁護士・宇都宮健児氏が衆院選について「リベラル左派政党共産党、れいわ新選組、社民党は議席数、比例区の得票数で大幅に後退した。リベラル左派政党が前進するには衆院選結果に対する真剣な総括が必要」と投稿。これを引用した野村氏は「後退したのは左翼(反資本主義で、自由より平等を良しとする立場)であって、リベラル(伝統に囚われない自由主義)ではありません。『リベラルの前進』などと誤魔化すのではなく、左翼が国民から引導を

