【台北共同】台湾外交部(外務省)は18日、台湾に住む韓国人に発行する居留証の国籍表記を「韓国」から「南韓」に変更したと発表した。韓国入国に必要な電子申告書で台湾が「CHINA(TAIWAN)」と表記されていることへの対抗措置。 台湾は「中国の一部ではなく独立国家だ」との立場から韓国政府に表記の修正を求めていたが、韓国側が応じないため「対等の原則」により表記を変更したとしている。
【3月17日 AFP】ケニアのムサリア・ムダバディ外相は16日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した後の共同記者会見で、ロシア軍がウクライナ侵攻のためのケニア人勧誘を停止することで合意したと発表した。ロシア軍は傭兵(ようへい)契約に署名させたケニア人を、ウクライナ軍との戦闘の前線で戦わせている。 ウクライナが2月に発表した推計によると、アフリカ36か国出身の1780人以上が、ロシア側に付いてウクライナ軍と戦っている。 AFPを含むメディアは、ロシア軍がケニア人と強引に傭兵契約を結び、十分な訓練も受けさせずに前線に送り込んでいると報じた。 AFPが入手した報告書によると、ケニアの情報機関は、同国人1000人以上がウクライナの前線に送られてロシア側として戦っていると推定している。 ムダバディ氏はラブロフ氏との共同記者会見で、「われわれはケニア人をロシア軍に入隊させないことで合意した」と述べ
ロシアとイラン「憎悪の兄弟」 ウクライナ大統領、連帯訴え 時事通信 外信部2026年03月18日06時34分配信 英議員らを前に演説するゼレンスキー大統領〔議会テレビのウェブサイトより〕=17日、ロンドン(AFP時事) 【ロンドン時事】英国を訪問したウクライナのゼレンスキー大統領は17日、ロンドンで英議員らを前に演説した。ウクライナに侵攻するロシアと、米イスラエルと交戦するイランについて「憎悪の上に築かれた政権を持つ兄弟」と表現。「そうした政権に欧州やパートナー国が脅かされる事態はあってはならない」と連帯を訴えた。 ロ戦闘機、異例の日本海飛行 極超音速ミサイル搭載 ゼレンスキー氏は、ロシアとイランが戦闘で人工知能(AI)を駆使し、「遠くから安価に殺りくを行っている」と非難。「われわれはドローンとAIの新たな(戦争の)時代に入った」として、友好国同士で連携して対応する必要性を強調した。 #ウ
【エルサレム共同】イラン最高安全保障委員会(SNSC)のラリジャニ事務局長の殺害を巡り、イスラエルの民放「チャンネル12」は17日、関係筋の話として、イスラエル軍がテヘラン郊外のラリジャニ氏の隠れ家に1トン爆弾20発を同時投下したと報じた。イスラエル紙イディオト・アハロノトは「交戦開始以降、最も重要な意味を持つ暗殺だ」と伝えた。 チャンネル12によると、空爆されたのは複数ある隠れ家の一つで、一緒にいた息子も死亡したとみられる。
東京都心から1900キロ以上離れた東京都・南鳥島沖で2月1日、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が水深5600メートルの深海底からレアアースを含んだ泥を吸いあげることに成功した。これまでの研究で「レアアース泥」が大量に存在するとされていた海域だ。 【写真】街全体に物々しさが…中国が築いた「レアアースの都」 レアアースは電気自動車や風力発電のタービン、ミサイル誘導装置などの防衛装備に至るまで、現代の工業製品に欠かせない資源。だが世界一の生産力を誇る中国は輸出を外交カードに使い、消費国の日本には不安が広がっている。 衆院選の期間中にもたらされたニュースに、高市早苗首相は街頭演説で「日本はこれから今の世代も次の世代もレアアースには困らない」と訴えた。だがコストや実用化の可能性の検討も済んでいない段階で楽観論を広める政権に、レアメタル(希少金属)やレアアースの研究に長年取り組んできた東京
韓国メーカーALTが日本参入後、第1弾製品となるSIMフリー端末「MIVE ケースマ」を2月19日に発売した 韓国から上陸を果たした新型携帯電話が、各所で入手しづらい状況になっている。 韓国発のモバイルデバイスメーカー、ALT(アルト)が日本市場への本格参入とともに2月19日に発売した「MIVE(マイブ) ケースマ(以下、ケースマ)」だ。これは、従来のフィーチャーフォン(ガラケー)の操作性と、最新スマートフォンの利便性を高次元で融合させたケータイ型スマートフォンだ。 発売後、特にヨドバシカメラやビックカメラで在庫切れ、あるいは取り寄せ待ちの状況が続いた。入荷してもすぐに売り切れることが度々あった。月が変わり3月1日を過ぎても同様の状況が続いている。ネット上でも「欲しい」「もう少し小型であれば購入していた」など、興味を示す声が散見される。 実際の状況について、メーカーであるALT JAPAN
【WBC】 ベネズエラが悲願の初優勝 侍ジャパン撃破の勢いそのままにスター軍団・米国に勝利 アクーニャら狂喜乱舞 ナインお祭り騒ぎ ◆WBC 決勝 米国2―3ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク) ベネズエラが米国に勝利し、初優勝を決めた。 アクーニャやアラエスらメジャーで活躍するタレント集団は、チームメートと抱き合い、歓喜を分かち合った。多くのベネズエラファンが集まった場内に地鳴りのような歓声が響いた。 世界一をかけた一戦の先発マウンドに米国は昨季メジャーデビューした有望株のマクリーン(メッツ)を送った。ベネズエラはMLB通算94勝左腕のロドリゲス(ダイヤモンドバックス)が先発した。 序盤からベネズエラが主導権を握っていた。両チーム無得点の3回。1死一、二塁の好機をつくり、迎えたのはベネズエラの2番・ガルシア。4球目が暴投で1死二、三塁となり、ガルシアが中犠飛を放っ
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