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linuxとfilesystemに関するMakotsのブックマーク (3)

  • Linus Torvalds、HFS+に激怒

    CVE-2014-9390 aka "Git on case-insensitive filesystems" I did not give the… gitが影響を受けた、HFS+で、一部の文字を区別しなかったり無視したりする問題に対して、Linusが吠えている。 マジで、HFS+はたぶん最悪のファイルシステムだな。クソすぎるぜ。NTFSもutf8の正規化で似たような問題(/の非正規化された表現を使用)があったが、まあ、今は修正されたんだろうよ。OS Xの問題は根的すぎる。 そりゃ、古いさ。そりゃ、データ保護がクソすぎるってのはあるさ。だが、そういうのは、単に「すげーファイルシステムじゃない」って問題だ。「自分のケツすら拭けないマヌケによって設計された信じがたいクソ」ってわけじゃない。 HFS+の恐ろしさは、すげーファイルシステムではない、ということではない。いいアイディアがあると信じ

  • [Ubuntu] ループバックデバイスを用いて通常ファイルをファイルシステムとして使用する(XFS編) - Life with IT

    2014/08/04更新 対応バージョン: 14.04 ファイルシステムを作る場合、普通は物理的なHDDや論理ボリュームなどを用意するが、一般的なファイルをループバックデバイスを用いてマウントすることで簡単にファイルシステムを作ることができる。 この方法は一時的にファイルシステム固有の仕様を調べる時などに便利である。 ここではext4上のファイルをXFSに仕立ててみる。 パッケージインストール まずパッケージをインストールする。 % sudo apt-get install xfsprogs これでファイルシステムを作成する/sbin/mkfs.xfsをはじめ、/sbinと/usr/sbinに各種管理ツール(xfs*)がインストールされる。 XFSのバックアップ/リストア用のコマンド(xfsdump/xfsrestore)を使いたい場合はxfsdumpパッケージもインストールする。 空ファ

    [Ubuntu] ループバックデバイスを用いて通常ファイルをファイルシステムとして使用する(XFS編) - Life with IT
  • 最近のLinuxで有効になっているI/Oバリア機能と、RDBへの影響 | Unofficial DB2 BLOG

    比較的新しいカーネルを採用したLinuxディストリビューションでは、ファイルシステムのI/Oバリア (I/O barrier)機能がデフォルトで有効になっています。例えばRedhat Enterprise Linux (RHEL) 6やSUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11等はインストール直後の状態でext4ファイルシステムのI/Oバリアが有効になっているようです。 I/Oバリアは簡単にいうと、「バリア命令」の後で発行されたI/Oは、バリア命令の前に発行されたI/Oの後に必ず実行されるようにする仕組みです。つまりI/Oの順序(物理ディスクに反映される順番)をまもらせる仕組みといえます。 ファイルシステムにI/Oバリア機能が追加されたのは、ファイルシステムが不整合な状態になる可能性を減らすためです。 そもそも、急な電源断でもファイルシステムの不整合が起こ

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