『MarkeZine』が主催するマーケティング・イベント『MarkeZine Day』の 最新情報をはじめ、様々なイベント情報をまとめてご紹介します。 MarkeZine Day
フェイスブック(Facebook)、ツイッター(Twitter)、そしてミクシィ(mixi)と、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は今やインターネット・コミュニケーションの主役となりました。若者を中心に普及しているLINE等さらに新しいサービスもありますが、今回はこの3つの代表的なSNSをみなさんのキャリアに生かす方法を、経営学の視点から考えてみましょう。 まずここでは、「ミクシィ、フェイスブック」と「ツイッター」を分けて考えてみましょう。なぜなら、前者2つでは新しい人と「つながる」ときに相互認証が必要ですが、ツイッターでは必要ないからです。 この3つのSNSの中で最初に日本に登場したのがミクシィです。ミクシィの特徴は、他のSNSとの競争が激しくなるにつれ、差別化のために「強い結びつき」のSNSであることを意図的に打ち出したことにあります。例えば同サービスでは様々なテーマにつ
ネスレ日本100年の歴史において、史上初の生え抜き日本人CEOに就任した高岡浩三氏。「キットカット」受験生応援キャンペーンや「ネスカフェアンバサダー」など、数々の革新的な取り組みを実行してきた。『ゲームのルールを変えろ』(ダイヤモンド社)の刊行を記念して、著書では語り尽くせなかったマーケティングの真髄が明かされる。 ネスレ日本は、1960年の「ネスカフェ」発売以降、マーケットリーダーとして常に新しい市場を創造し、日本のコーヒー文化を醸成してきた。 現在、缶コーヒーからカフェのコーヒーまで、1年間で飲まれるコーヒーの総量は480億杯だとされる。実に、そのうちの4杯に1杯に当たる120億杯は「ネスカフェ」なのだ。 一方で、これからの数十年を考えたとき、大きなイノベーションが必要だとも考えていた。第1回で、「キットカット」は好きだが、「ネスカフェ」はそれほど好きではなかったという話をしたが、いま
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