2016年4月1日のブックマーク (2件)

  • 1985年に誕生した「卒業」という名のマスターピース 斉藤由貴 篇

    斉藤由貴と菊池桃子、1985年にリリースされた2つの「卒業」 今回は、1985年にリリースされ、今なお名曲として君臨する2つの「卒業」の話です。2つの卒業とは、もちろん斉藤由貴の「卒業」と、菊池桃子の「卒業-GRADUATION-」のこと。 斉藤由貴の卒業がリリースされたのが1985年2月21日で、菊池桃子の卒業がリリースされたのは1985年2月27日だから、ほぼ同時のリリースと言ってもいいのでは、と僕は思う。どちらが好きか、なんてナンセンスな問いかけを皆さんにするつもりないけど、個人的には斉藤由貴の「卒業」の方が好きです。どちらのファンと聞かれれば、僕は菊池桃子好きだったんだけどね。 斉藤由貴「卒業」作詞が松隆、作曲は筒美京平 まずは、♪制服の胸のボタンを~、で始まる斉藤由貴の「卒業」の話。斉藤由貴はこの「卒業」がデビュー曲になるんですね。僕は1965年生まれなので、この曲がリリースさ

    1985年に誕生した「卒業」という名のマスターピース 斉藤由貴 篇
    Reminder
    Reminder 2016/04/01
    1985年に誕生した「卒業」という名のマスターピース 斉藤由貴 篇
  • 真夏のCMソング、サンディー&ザ・サンセッツの「だって夏よっ」

    1980年代前半、数多の欧米のミュージシャンが日テレビCMに上陸を果たした―― サントリーウイスキーのCMではデュラン・デュランが西洋人形と踊りながら「プリーズ・テル・ミー・ナウ(Is There Something I Should Know)」や「ザ・リフレックス」を歌い、マクセルカセットテープUDシリーズにはワム! が登場した。 そんな洋楽全盛のCMソングに交じって、よく耳にしていたのがポーラ化粧品のCMソング、サンディー&ザ・サンセッツの「だって夏よっ」だ。 同曲は日の曲だったが、洋楽っぽい洗練されたニューウェイヴサウンドがとても印象的。浮遊するように乗せられた日語とは思えない色っぽいヴォーカルも洒落ていて、バブル前夜のウキウキとした高揚感が伝わってくる。CMのコピーは『夏恋方程式:夏―水―紫外線=サザンコール… だって、夏よ。』 サンディー&ザ・サンセッツは、日のバンド

    真夏のCMソング、サンディー&ザ・サンセッツの「だって夏よっ」
    Reminder
    Reminder 2016/04/01
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