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「どんな音楽が好きですか?」 この無邪気な質問が、実は音楽ファンにとっては悪魔の問いだと思う。なぜなら、 1. 本気で答えてしまうと、質問した相手がコアな音楽ファンでない限りそれを知らない可能性が高く、そこで会話が終わってしまう。 2. だからと言って、うっかり誰もが知る超メジャーなアーティスト名など挙げてしまうと、今度は音楽ファンや音楽オタクから「あいつ音楽わかってないんじゃね?」と見下されかねない。 そんな時、この2つのリスクを同時に回避することができる魔法のアーティストが1人存在する。スティーヴィー・ワンダーだ。 もし彼の名前を知らない人がいたら「知らないヤツが悪い」と開き直れるし、彼のことを「ダサイ」「音楽性が低い」と非難する音楽オタクがいたとしたら「お前かなり偏屈なヤツだな」と言い返しても問題ないはずだ。 実際、ここに別の名前(例えば、マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンス、ワ
スポーツ界や映画界ほどではないでしょうけれど、音楽界でも数多くの2世ミュージシャンがいますよね。 世界的シタール奏者のラヴィ・シャンカールの娘 ー ノラ・ジョーンズ、ボブ・ディランの息子 ー ジェイコブ・ディラン、ティム・バックリーの息子 ー ジェフ・バックリーなどなど。 80年代にも父ナット・キング・コールと疑似デュエットでヒットしたナタリー・コールや、ビーチ・ボーイズやママス・アンド・パパスのメンバーの娘たちで結成したウィルソン・フィリップスなどが活躍しました。 なかでも忘れてはならないのが大物中の大物の息子(なんちゅう表現!)、ジュリアン・レノンでしょう。 今では、最近も車のCMなどでお見かけするジョンとヨーコの子、ショーンのほうが有名かもしれませんが、ジョンの前妻シンシアとの子、ジュリアンがデビューしたときは、それはもう世界騒然でした。 そのデビュー曲は「ヴァロッテ」。曲はイントロ
80年代前半にラジオを聴きまくっていたみんな!音楽番組の司会といえば、小川哲哉(1オクターブ下げて抑揚をつけて喋ろう)です。「あぁ、トシ〜?」に代表される、馴れ馴れしいタメぐち業界トークの元祖だ。もともとTBSの局アナで、レコード大賞の中継なんかをやっていた氏が、その名を一躍有名にしたのは、文化放送の『決定!!全日本歌謡選抜』(!が二連になってるのがミソ)である。 NTV『スーパーJOCKEY』▶JOQRにラジオをチューニング▶NHK『レッツゴーヤング』が日曜午後の定番の流れだった。 番組は76年から90年まで続くのだが、途中から電通が代理店となり、トヨタ自動車の一社冠提供になる。私の手元の同録では82年2月の時点で既に「TOYOTAサンデースペシャル」とコールしている。ちなみに「決定!!全日本歌謡選抜の実行委員会が、公平かつ厳正な立場で決定した2月の推薦新人コーナー」(オンエアでこの通り
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