2016年4月2日のブックマーク (2件)

  • 1985年に誕生した「卒業」という名のマスターピース 菊池桃子 篇

    斉藤由貴と菊池桃子、1985年にリリースされた2つの「卒業」 以前のコラム『斉藤由貴「卒業」80年代に誕生した昭和の卒業ソング』に引き続き、 1985年にリリースされ、今なお名曲として君臨するもうひとつの「卒業」の話です。 2つの卒業とは、1985年2月21日にリリースされた斉藤由貴の「卒業」と、1985年2月27日にリリースされた菊池桃子の「卒業-GRADUATION-」のことで、今回は菊池桃子の卒業の話。 この同時期にリリースされた2つの卒業をデータとして見てみると、斉藤由貴の卒業はオリコンの順位で最高6位、菊池桃子の卒業はオリコンの順位で最高1位ということなので、セールスの面では菊池桃子に軍配が上がることになる。 斉藤由貴はデビュー曲、菊池桃子は4枚目のシングル でもこれは、斉藤由貴の卒業はデビュー曲、菊池桃子の卒業は4枚目のシングルと、1983年から学研のアイドル雑誌「Momoco

    1985年に誕生した「卒業」という名のマスターピース 菊池桃子 篇
    Reminder
    Reminder 2016/04/02
    1985年に誕生した「卒業」という名のマスターピース 菊池桃子 篇
  • 大滝詠一のロンバケを強烈に記憶に刻んだ大学時代の怠惰な夏休み

    大学3年生の夏休み、男も女もひっくるめて仲のいいクラスメイト10人くらいと、伊豆でプール付きの貸し別荘を借りて数日を過ごしたことがある。 何をしていたのかほとんど記憶に残っていないから、たぶん料の買い物以外どこにもでかけず、ただ飲んでってプールサイドで寝そべっていただけなのだろう。それ以降、プール付きの貸し別荘など使ったこともないから、今思えば優雅な大学生活だったに違いない。まだバブルは始まってもいなかったが、ある意味、バブル期の名コピー「くうねるあそぶ」よりも悠長に、「くうねるのんだくれる」くらいのことしかしていなかったのだ、きっと。 でも、その曖昧な記憶のなか、はっきりと覚えていることがひとつだけある。 別荘に集まった友だちのなかに、八重歯がかわいくて笑うとちょっと松田聖子に似てる女子がいて、プールサイドで缶ビールを飲みながらぼくは彼女と話してた。友だちという以上の好意をぼくは持っ

    大滝詠一のロンバケを強烈に記憶に刻んだ大学時代の怠惰な夏休み
    Reminder
    Reminder 2016/04/02
    大滝詠一のロンバケを強烈に記憶に刻んだ大学時代の怠惰な夏休み