タグ

ブックマーク / labs.gree.jp (6)

  • OAuth for Native Apps | GREE Engineering

    GREE Advent Calendar 9日目は @nov が担当します。 僕は GREE ではセキュリティ部に所属しており、社外では OAuth や OpenID Connect などの Identity 関連技術についての翻訳や講演などを行ったりもしています。 今日は GREE Advent Calendar ということで、Native App コンテキストでの OAuth の話を少し書いてみようと思います。 はじめに Native App を開発していると、Backend Server とのやりとりや Facebook Login や Google Sign-in などで、必ずと言っていいほど OAuth 2.0 というのが出てきます。 OAuth 1.0 と異なりリクエストに署名が不要だったり、Client Secret (a.k.a Consumer Secret) 無しでも

    OAuth for Native Apps | GREE Engineering
  • EthernetやCPUなどの話 | GREE Engineering

    こんにちわ。せじまです。今年に入ってからアクティビティトラッカーを二回壊しまして、新しい分野の製品って設計いろいろ難しいんだなと、しみじみ思う今日このごろです。 先日、社内勉強会で EthernetCPU などの話をしました。前回のCPUに関する話に続き、今回のスライドも幅広い方に読んでいただけそうな内容かと思いましたので、公開させていただくことにしました。前回のスライドを読んでない方は、できればそちらを読んでいただいてからの方が、より理解が深まるのではないかと思います。 忙しい人のために三行でまとめると 2020年代には、サーバのネットワークインターフェースが 40Gbps 超えてそうな予感 もし Ethernet でそれだけ大量のパケットをさばくなら、(標準化されてないけれど) Jumbo Frame 使わないと厳しいかも 2020年代には、NICやブロックデバイス等、CPUを取

    EthernetやCPUなどの話 | GREE Engineering
  • CPUに関する話 | GREE Engineering

    こんにちわ。せじまです。スティック型PCの購入は、 Core M版が出るまで見送ろうと思っている今日このごろです。 弊社では「Mini Tech Talk」という社内勉強会を隔週で開催しているのですが、それとは別に、「Infra Tech Talk」という社内勉強会を、半年くらい前から毎月開催しています。わたしはそこでほぼ毎月、45-60分くらいのスライドを作って話をしています。今までどういう話をしてきたかといいますと、TCPに関する話を二回、SSDに関する話を二回しました。(InnoDBに関する話だと軽く5-6時間くらいできるんですが、いささかマニアックなので、もっと幅広い人を対象に話をしています) 今までの話はちょっと社内向けの内容だったんですが、前回開催された Infra Tech Talk では、社外の方にも幅広く読んでいただける話ができたと思いましたので、その資料を slides

    CPUに関する話 | GREE Engineering
    SyncHack
    SyncHack 2015/10/05
    もうC言語はオワコンにしてほしいw。DRAM捨ててSRAMで実装したらいいのに。rambusとか次世代DRAMも権利関連でいつもこじれるので結果的にDRAMが進化せざるを得ない。いやはや。L4意識した実装とか嫌すぐる。
  • OpenStack Swiftによる画像ストレージの運用 | GREE Engineering

    こんにちは。インフラストラクチャ部の竹辺です。このエントリはGREE Advent Calendar 2014 4日目の記事です。 GREESNSでは、ユーザのみなさまが投稿した画像を保存するためのストレージを運用しています。2年ほど前から、この画像のストレージにOpenStack Swift(以下Swift)を使い始めました。その後、既存のストレージからのデータ移行やユーザのみなさまからの投稿などにより、現在では9億ファイルを超える画像が格納されています。 日最大のメッセージングサービスでは一日の130億件のメッセージがやりとりされているという時代に9億などというとププッと笑われてしまうかもしれませんが、Swiftに大量の画像ファイルを格納するにはいくつかの性能上の問題を解決する必要があり、9億ファイルを格納するのもそれほど簡単ではありませんでした。この記事では、弊社の画像ストレー

    OpenStack Swiftによる画像ストレージの運用 | GREE Engineering
  • 64bit環境におけるObjective-Cのポインタ | GREE Engineering

    はじめに こんにちは、GREE Platform部の柳村(@yana_3)です。 iOSエンジニアのみなさまにおかれましてはXcode6以降の使用と64bit対応が必須になりますが、対応すすんでいますか? 64-bit and iOS 8 Requirements for New Apps 64-bit and iOS 8 Requirements for App Updates GREE Platformでは、64bit対応の検証をする中でポインタ周りでJSONKit1がクラッシュするという事態が発生し、そこから64bit時のポインタについて調べたのですが、 あまりこの内容に関して詳しく記載されているところがなかったようなので共有したいと思います。 ただ普通にiOSで開発するぶんには全く役に立たない内容になっておりますのであらかじめご了承くださいmm 調べるきっかけ 64bit環境でのみ

    64bit環境におけるObjective-Cのポインタ | GREE Engineering
  • なめらかに動作するUITableViewのつくりかた

    矢口裕也です。 Advent Calendar 10日目はiOSのUITableViewの話をします。 ぼやき iOSアプリを開発していると70%くらいの時間はUITableViewに費やしている気がしてきます。 UITableViewは非常にめんどうなものですが、パフォーマンスがシビアでかつユーザーの快適さに直結するものなので大いに手間をかける価値があります。 この記事ではガクガク処理落ちするUITableViewを例として改善していきながら快適なUITableViewのつくりかたを解説します。 目的 以下のケーススタディでは次の目的でコードを改善していきます なめらかに動くようにする ここでのポイントは実際速くなくてもユーザが快適に感じればOKである、ということです。処理速度が高速である必要はありません。 戦略 UITableViewでのパフォーマンス問題は次の2点であることが多いです

    なめらかに動作するUITableViewのつくりかた
    SyncHack
    SyncHack 2013/12/11
  • 1