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2019年11月15日のブックマーク (3件)

  • 数式言語を使って、インタプリタとコンパイラの違いを説明してみる - Qiita

    まえがき 先日、ツイッターで、(ある程度言語処理系に関わった人なら常識的な)「「コンパイラ型言語」と「インタプリタ型言語」という分類は誤り」という趣旨のことをつぶやいたところ、予想していなかった大きな反響をいただきました。 個々の反応については「うんうん、そうだよね」と思うものもあれば「いや、それは違うんじゃ」と思うものもあり、色々な意見を見られて有意義でしたが、その中で湧いた一つの疑問がありました。それは、「皆、インタプリタが何をやっているかイメージできていないのでは?」というものです。もちろん、トイ言語であれ何か言語処理系を作ったことがある人であればイメージできていないはずはないのですが、実際には、トイ言語であっても作ったことがある人というのは存外少ないものです。 そこで、この記事では、Kotlinで書かれた、簡単な数式言語のインタプリタとコンパイラを使って、それらの違いについて説明て

    数式言語を使って、インタプリタとコンパイラの違いを説明してみる - Qiita
  • 13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(活用編)

    前回は、Android 9.0をベースにした13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」について、基的なスペックや特徴、アプリの使い方についてチェックした。後編となる今回は活用編として、ビューア機能やノート機能、さらにサブディスプレイ機能といった個別の機能について見ていく。 →13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(入門編) 多機能PDFビューアとして大活躍 製品はGoogle Playストアが利用できるのが売りだが、AndroidアプリはE Inkでの白黒表示に最適化できているわけではないため、なるべく標準機能およびプリインストールアプリで済ませた方がよいというのは、前回紹介した通りだ。 では、製品の標準機能とプリインストールアプリのうち、実用性が高く、積極的に使いたいアプリといえばどれだろうか。ざっと試した限り、ビューア機能とノート機能が、その最右

    13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(活用編)
  • GitHub、オープンソースのコードを1000年以上にわたって保存する「GitHub Archive Program」発表。北極圏の非武装地帯永久凍土層地下250mに保管庫を設置

    GitHubは、オープンソースは現在の文明の基盤であり人類の共有財産であるとして、このコードを次世代の人類に確実に残していくための「GitHub Archive Program」を発表しました。 「GitHub Archive Program」は、スタンフォード大学図書館やオックスフォード大学ボドリアン図書館、一万年時計で知られるロングナウ協会、Internete ArchiveやSoftware Heritage財団、GHTorrent、Microsoft Researchなど、さまざまな団体がパートナーとして協力しています。 コードの保存はもっとも更新頻度の高いホットなレイヤから、定期的なアーカイブが行われるウォームレイヤ、そして長期的な保存が行われるコールドレイヤまで複数のレイヤにわたって行われます。 もっともホットなレイヤはGitHubのリポジトリそのものであり、GHtorrent

    GitHub、オープンソースのコードを1000年以上にわたって保存する「GitHub Archive Program」発表。北極圏の非武装地帯永久凍土層地下250mに保管庫を設置