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ブックマーク / karapaia.com (7)

  • マイクロプラスチックを好んで食べるコオロギ。体内で何が起きているのか? | カラパイア

    プラスチック入りのエサを好んでべるコオロギ カナダ・カールトン大学の研究チームは、ネッタイカマドコオロギ(Gryllodes sigillatus)を使って実験を行った。 チームは、幼虫が成虫へと育つ7週間にわたって観察を継続した。 普通のエサと、プラスチック粒子を混ぜたエサの2種類を提示したところ、コオロギは当初どちらも区別なくべていた。 ところが、実験開始から9日が経過すると、コオロギはプラスチック入りのエサをより多くべるようになった。 口に入るサイズだと認識すると、コオロギはプラスチックを避けることなく、積極的に摂取し続ける傾向があるようだ。 ネッタイカマドコオロギ(Gryllodes sigillatus) マイクロプラスチックを摂取しても成長は通常通り 7週間にわたる観察の結果、プラスチックを摂取し続けた個体も、通常通り元のサイズの約25倍にまで成長した。 栄養のないプラス

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  • 死んだ直後、2日間に渡り活発に機能する遺伝子の存在が動物実験で明らかに(米研究)

    死んだら我々はどうなるのか?死後の世界は存在するのか?この疑問に関する明確な答えはまだない。だが少なくとも肉体の一部は元気に生き続けているようだ。 最新の研究で、多くの遺伝子が光が失われたあとも最大48時間は機能し、中には死後新たに活性化する遺伝子が存在することが判明したという。 これは動物実験で確認されたものだが、亡くなった人間でもしばらく活動する遺伝子が存在することをほのめかしている。この発見は、安全な臓器移植の実現や死亡時刻を数分の誤差で特定できるような技術につながるかもしれないと期待されている。 死後のマウスとゼブラフィッシュの遺伝子を調査 死んだ直後のマウスとゼブラフィッシュの遺伝子を調査したのは、アメリカ、ワシントン大学のピーター・ノーブルとアレックス・ポジトコフらだ。 彼らの手法は伝達RNA(mRNA)の量を測定することだ。mRNAは、遺伝子が細胞に対してタンパク質などの物質

    死んだ直後、2日間に渡り活発に機能する遺伝子の存在が動物実験で明らかに(米研究)
  • 頭の中でイメージを視覚化できない、記憶した人物や物を思い描けない「アファンタジア」という症状

    目を閉じてみよう。心の中で家にある窓の形を思い浮かべることができるだろうか?家の窓の数がいくつあったか数えられるだろうか? たいていの人はできるはずだ。ところが一部の人は、窓の数は完璧に数えられても、窓の形を具体的にイメージすることができないという。 『心の目』を使って記憶の中から具体的なイメージを思い起こすことができない人がいるのだ。エクセター大学の神経学者のアダム・ゼーマンのチームが論文を発表し、この症状に『アファンタジア』という名前をつけた。 頭の中でイメージすることができない、アファンタジアという症状 『アファンタジア』という名前のきっかけとなった『ファンタジア(空想)』は、アリストテレスが記憶の中からイメージを生み出す心の能力を表わすのに使われたものだ。 ゼーマンらは数年前に、このアファンタジアの最初の症例をMX(男性)として報告した。MXはちょっとした外科手術を受けた後、頭の中

    頭の中でイメージを視覚化できない、記憶した人物や物を思い描けない「アファンタジア」という症状
    System
    System 2015/07/02
  • 海の生物たちを一瞬にして凍らせる、脅威の水中自然現象「Brinicle」(南極)

    The ‘Finger of Death’ that Freezes Everything it Touches | Earth’s Great Seasons | BBC Earth 濃い塩水が海中に流れ込みながら凍っていく「死のつらら」 ブライニクルは海中に0度以下の塩水が流れ込んだ時にできると言われている。 気温がある程度下がり風がなくなると海の表面が凍る海氷現象が起きる。その際に凍るのは海水の水分だけで塩分は凍らずに残るのだが、海氷表面に濃い濃度で留まる塩水が、急速な外気の温度低下により氷の割れ間から海中に流れ込む。 塩分濃度が濃いので比重が重く沈んでいくのだが、その際に触れた周りの海水を凍らせながら落ちていく。 この現象は特に外気と海中の温度差が激しいときに起きるという。 映像撮影時には、海中流れ込んできた塩水はマイナス1.9度、海面上の温度はマイナス20.0度だったそうだ。 大

    海の生物たちを一瞬にして凍らせる、脅威の水中自然現象「Brinicle」(南極)
  • 世界の奇食トップ10 | カラパイア

    人目線から見れば異論反論オブジェクションもあるだろうけど、常識なんて所詮個人の持ってるフィルターの一部でしかないってことなんだと思うんだ。 10位:ワニの頭のシチュー この画像を大きなサイズで見る 9位:泥ケーキ この画像を大きなサイズで見る 8位:ワームブリトー この画像を大きなサイズで見る 7位:ヤツメウナギのソテー この画像を大きなサイズで見る 6位:牛の睾丸のシチュー この画像を大きなサイズで見る 5位:ハチ入りクッキー この画像を大きなサイズで見る 4位:ネズミのから揚げ この画像を大きなサイズで見る 3位:タランチュラのから揚げ この画像を大きなサイズで見る 2位:トカゲの踊りい この画像を大きなサイズで見る 1位:ゴキブリの踊りい この画像を大きなサイズで見る 関連記事: きみはチャレンジできるか?世界10の珍味 世界の奇妙な10のスープ 愛され続ける世界の10の昆虫

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  • 人間の心に潜む「善と悪」:普通の人が どうやって怪物や英雄に変貌するか(日本語字幕付) : カラパイア

    誰もが悪人に変貌するルシファー効果 ジンバルド教授は、人間は、その素質に関わりなく、おかれている状況や、環境、集団心理によって簡単に善人から悪人へと変貌するこのメカニズムに「ルシファー効果」という言葉を名づけた。 ルシファーとは、天国から追い落とされて、やがてサタンと結託して神に反逆を企てる堕天使の名前だ。 フィリップ・ジンバルド -普通の人がどうやって怪物や英雄に変貌するか2 彼は以下のように説明する。 人は「匿名性が保証されている」、「責任が分散されている」といった状態におかれると、自己規制意識が低下し、『没個性化』が生じる。 その結果、情緒的・衝動的・非合理的行動が現われ、また周囲の人の行動に感染しやすくなる というわけで、人間の中には「悪と善」両方の側面があり、純度100%の善人も純度100%の悪人もいないわけで、それ故に自分も状況によっては「悪」に転落する危険性もあるということが

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  • 実在したのか?本格的な捜索が行われた伝説のUMA「モンゴリアン・デス・ワーム」 | カラパイア

    モンゴリアン・デス・ワームは、手足が無くイモムシかミミズのようで、体長は1m前後とされている。 常に土中に潜み離れた場所にいる獲物に対し毒液をふっかけ、或いは電気ショックを与えて息の根を止めるといった特技を持っているとされ、短い雨季の間によく姿をあらわすそうだ。 アニマルプラネットで特集された「モンゴリアン・デス・ワーム」 フリーマン博士は、致死性のある毒を持つというのは寓話にすぎないとしたうえで、実在の生物である可能性が高いとしてこの捜索を行った。 だが結果的にデス・ワームの発見には至らなかった。 この画像を大きなサイズで見る 研究チームは地中を掘り進む過程で、トカゲ、デスアダー、陸生に進化したデンキウナギの一種などを発見した。もしかしたら、こういった生物がデス・ワームとして認知されている可能性が高いのかもしれない。 フリーマン博士はこの調査の結果、デス・ワームは架空の生物と結論付けたよ

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