Wez Furlong's blog
はじめに GUIのアプリを開発してdockerコンテナ内で実行し、ホストのWindowsで表示したいと思いました。軽くやり方を調べたところ、WSL、Xサーバーなど色々な用語が出てきて混乱してしまったので自分なりにまとめてみました。 環境 この記事は以下の環境で検証しています。 Windows 10 Pro 22H2(ビルド:19045) Rancher Desktop 1.14.1 Docker version 26.1.0-rd, build cca8e72 WSL バージョン: 2.2.4.0 WSLとは? WSLはWindows Subsystem for Linuxの略で、Windows上でLinuxを動かすための分離された環境です。WSLを使うことでWindowsに複数のLinuxディストリビューション(Ubuntuなど)をインストールでき、それぞれのLinuxに入ってコマンドを
Effortlessly Split Panes and Navigate Between Code With the new Tab Multi-Select functionality, tabs become first-class citizens in the interface. A simple modifier when performing actions will split the interface to show multiple tabs at once. Works with the side bar, tab bar, Goto Anything and more! What’s New Sublime Text 4 is packed with new features and enhancements, including: GPU Rendering
以前、コンソールでの作業に GNU Screen は必須でしたが、しばらく前からは tmux を使っています。GNU Screen 同様、tmux もターミナルを分割したり、複数のプログラムを実行したり、非常に便利に利用できます。tmux については以下に詳しく書いてありました。 Ubuntu Weekly Recipe - 第127回 ターミナルマルチプレクサ tmuxを使ってみよう Manpage of TMUX 基本概念 tmux の基本概念は上記サイトに詳しく書いてありますが、ちょっとおさらいしてみます。 tmux 実行中に tmux を制御するコマンドを実行するには "Ctrl-b"(以下、「C-b」)に続けてコマンド(意味するアルファベット)を入力するか、もしくは ":"(コロン)を入力した後にコマンド名を入力します。この "Ctrl-b" を「プリフィックス・キー」と呼んでい
GowはWindows用のオープンソース・ソフトウェア。LinuxやMac OSXを使っていてWindowsに移ると非常に面倒に感じるのがコマンドラインでの操作だ。GUIが当たり前なので致し方ないのだが、それでもコマンドラインである程度の作業が出来ると利便性が高い。 130種類を越えるコマンド群 そのような時に使っていたのがCygwinだが、レジストリが色々変更されたり、そもそもcygdriveという書かれ方が好きではなかった。もっとシンプルにコマンドだけを使いたいならばGowを利用してみよう。 Gow(Gnu On Windows)はシンプルに使えるLinuxコマンド集で、lsやwc、wgetといったような一般的コマンドが136個ほど詰め合わせになっている。cvsやscp、puttyといったプログラムも用意されているので利便性が高い。vimもあるのが面白い。 パスにも追加されるのでコマン
Browse free open source Desktop Environment software and projects below. Use the toggles on the left to filter open source Desktop Environment software by OS, license, language, programming language, and project status. Easy-to-Use Website Accessibility Widget An accessibility solution for quick website accessibility improvement. All in One Accessibility is an AI based accessibility tool that help
現状ではCPU切替器を使用して2台のマシンを接続してモニタ・キーボード・マウスを共用している。 これでもなんら問題はないのだが、切替器を経由すると切替え後キーボードとマウスが反応するまでに数秒のタイムラグが出る。 これがなかなか鬱陶しい。 ちゃかちゃか切替えるわけではないから2、3秒ぐらい待てばいいんだけど、Windowsで操作したいときすぐに切り替わってくれないとイライラしてしまう そこでLinuxからWindowsを操作する方法を調べてみた。 まず見つかったのはxWinxというソフト、まずxhostコマンドでWindows機のIPを許可して xwinxのソースをWindows側に解凍して(場所はC:\xwinxとする)あとはコマンドプロンプトにて C:\xwinx>xwinx. --display (Linux機IP) でLinuxで画面が見れるはず、なんだがディスプレイが開けないとか
かつて「いつかは一人一台の時代がくる」と言われていたPCだが、いつのまにやら価格もリーズナブルになり、当たり前のように2〜3台のPCが机の上に積み上がるようになってきた。個人的にも、デスクトップとノートを両方所有している人は多いだろう。ちなみに筆者の机の周辺には、現在3台のデスクトップと1台のサーバ、そして2台のノートが置かれており、それぞれにオフィスと地球を暖める仕事をこなしてくれている。 さて、ひとりで複数のPCを使うようになると、困るのが入出力インタフェースの混乱である。ディスプレイに関しては、安価な切り替え機があるのでさほど不便なことはないが、キーボードやマウスまで切り替え可能な所謂「PC切替機」は、安くても2万円程度はするし、接続台数も2〜4台しか対応できないものがほとんどだ。できれば、もっと安価かつ柔軟に、複数のPCを1セットのキーボード、マウスから集中コントロールしたい。そこ
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