新型コロナウイルス感染が拡大する中で再発令された緊急事態宣言下で迎えた3連休初日。多拠点コリビングサービス「ADDress」で二子玉川邸滞在中の新規会員さんと近所の蕎麦屋「宇奈根 山中」(※画像下)に、閉店間際の13時過ぎに暖簾をくぐりました。 マスク姿のマスターと奥さんが忙しなくカウンターで調理をし、先客が隅の席に陣取って、贅沢な空間の中で静かに蕎麦を啜っていました。普段の何気ない一コマでしたが、お互いに気を配りながらの会話。それでもなお、居心地の良さを感じながらランチを楽しみ、お店を後に。 「来て良かった。おいしかった」と会員さん。この非常事態の最中ではありますが、ほんのちょっとの楽しい時間を共有できたことに嬉しさを感じました。 ADDress二子玉川邸の家守を兼務して、かれこれ1年半が過ぎました。これまで延べ300名以上の会員を受け入れてきました。学生からシニア層まで、年齢も職種や属

