斎藤元彦知事は、人として最低です。 斎藤元彦知事にまつわる内部告発をした県職員を、副知事の片山安孝らが公益通報者保護法で禁じられている犯人捜しを実行したあげく、「業務時間中に誹謗中傷をした」とイチャモンをつけて処分を科したため、その県職員の方は遺書を残して自殺をしてしまいました。 しかし、人命を奪った側である斎藤元彦は、先週の記者会見で「しんぶん赤旗」の記者からの質問に、お亡くなりになった県職員は処分の不服を申し立てなかったのだから、処分を受け入れたのだと発言。実際は、お亡くなりになったから不服申し立てができなかっただけなのに、不服申し立てをしなかったことをもって「処分を受け入れた」と言い出したのです。 こうした鬼畜の所業に「人殺し!」と怒号が飛んだのですが、斎藤元彦はこの発言こそが誹謗中傷だとして、「発言者が発言内容を撤回して、記者クラブが発言者を出禁にしない限り、記者会見には出席しない

