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RubyとOSSとrubyに関するWatsonのブックマーク (22)

  • 松江市が地図上で検索できる「空き店舗物件情報サイト」稼働,Rubyで開発,OSSとして公開へ

    松江市は4月21日,「松江空き店舗物件情報サイト」の運用を開始した。Google Mapsと組み合わせ地図上で中心市街の空き店舗を探すことができる。近日中にオープンソース・ソフトウエアとしての公開も予定している。 松江市の地域SNSである松江SNS(関連記事)の「クチコミマップ」の情報を地域情報として表示できるのも特徴だ。現在は登録店舗は一店だが,松江市では順次登録店舗を増やしていく方針。 Webアプリケーション・フレームワークとしてRuby on Railsを採用した。Rubyの作者まつもとゆきひろ氏が在籍する,松江市のIT企業であるネットワーク応用通信研究所が開発を担当した。 松江市はRubyによる地域の産業振興を図る「Ruby City Matsueプロジェクト」を推進しており,高額医療・高額介護合算制度システムRubyで開発している(関連記事)。また「松江開府400年祭」のサイトを

    松江市が地図上で検索できる「空き店舗物件情報サイト」稼働,Rubyで開発,OSSとして公開へ
  • 島根県のホームページ管理システムがOSSとして無償公開,地元企業がRubyで開発:ITpro

    島根県は2008年2月14日,同県の公式サイトで採用しているCMS(コンテンツ管理システム)をオープンソース・ソフトウエア(OSS)として無償公開した。自治体が開発したCMSをOSSとして公開するのは国内初と見られる。島根県に在住する技術者まつもとゆきひろ氏が開発したRubyで構築されており,同氏が在籍するネットワーク応用通信研究所が島根県の委託を受けて開発した。視覚障害者が利用しやすくするための機能を備えていることが特徴。 基盤ソフトウエアもオープン ソフトウエアの名称は「島根県CMS」。2006年から県の公式ホームページで稼動している実績がある(関連記事)。特徴は,パソコンに詳しくない職員でもコンテンツの投稿,編集が容易になるような管理画面を備えていることと,視覚障害者向けにアクセシビリティを向上させる機能を備えていること。 アクセシビリティ向上のための具体的な機能として,Webブラウ

    島根県のホームページ管理システムがOSSとして無償公開,地元企業がRubyで開発:ITpro