ruby-mswin64-202204.md Visual C++をインストールする というか、Visual Studioになるわけだが。 普通はCommunity Editionで問題ないと思うが、用途に応じてライセンスを選ぶこと。 インストールする際には、Windowsデスクトップ開発とかいうのを選ぶ。他はお好みで。 あー、確認してないけど、英語の言語パックは入れた方が多分いいです。入れないとだめかもしれない(thx hsbtさん)。 vcpkgをインストールする GitHubにあるので、READMEの手順に従えばいい。 この過程でgitも入ることになる。 rubyの依存パッケージをインストールする。 最低限必要な気がするのは以下の通り。 zlib openssl libffi libyaml あとはお好みでreadlineくらいか。 すべて、(path to vcpkg)\vcpkg
RMagick requires a valid ImageMagick installation⚠️ The rmagick gem will NOT install on Windows unless you have ImageMagick installed…⚠️ImageMagick is an image manipulation library (Photoshop without a GUI). Whilst installing is a relatively simple process, there are several important facets to making it work correctly (version 7 doesn’t work). The main reason you need to know this is because with
!! 2024年1月版をhsbtさんが書いています !! 2020年12月版をhsbtさんが書いています !! 2020年2月版をhsbtさんが書いています !! 最新のVisual Studioでは後述のVisual C++の個別のコンポーネントで必要なものが異なるようです。よくわからない場合はそれっぽいものに片っ端からチェックをつけてみましょう 序 普通はRubyInstallerを使うんで、あえて茨の道を行きたい人向けです。以下の記事のアップデート版 https://qiita.com/nurse/items/6334a88bd446c177b6bd https://naruse.hateblo.jp/entry/2017/06/12/143220 ruby-mswinとは Microsoft Visual C++を用いて作成されるCRubyです。これはmingw版やcygwin版な
おしらせ 以下に最新版があります。 qiita.com 序 WindowsでRubyを使うのは難しいようで簡単なようで難しいことです。 ただインストールするだけならばインストーラがあるので簡単です。公式サイトのダウンロードページから探しましょう。 ……ここでいきなり迷うであろうのが、"mswin"と"mingw"という語です。Unix系のOSではABIは通常一環境に一つです。しかし、Windowsではたくさんあります。64bit版Windowsでは32bitのバイナリも動かすことが出来るのと、最近までVisual Studioはバージョンアップの度にABIを変更していたため、2017年現在では以下のようなABIが存在します。 i386-mswin32 i386-mswin32_70 i386-mswin32_71 i386-mswin32_80 i386-mswin32_90 i386-m
■ appveyor で rake のテストを実行するようにした Rake 11 に向けて 11 で消す予定とコメントされている箇所や Ruby 1.8 向けのコードに手を入れ始めているものの、結構 Windows 向けの Hack も多くて雑にやると事故りそうなので Windows で CI できるという appveyor の設定を入れて CI 実行するようにした https://github.com/ruby/rake/blob/master/appveyor.yml https://ci.appveyor.com/project/ruby/rake appveyor はいわゆる travis ぽく設定ファイルを用意して実行するのだけど、ビルドとテストのフェーズが分かれていたり、Windows 向けのバイナリが結構豊富で大変良かった。 この機会に ruby の bundle gem 群
exerb は 1.9 に対応してないし、いろいろオーバースペックだと思う。ocra はテンポラリフォルダに展開して実行するのがダサすぎて論外。(参考) ということで、すごくシンプルに Ruby プログラムを exe 化する方式を考えてみました。 デモ # t.rb puts "test!"これを exe にしたい。こうします。 C:\Ruby>copy /B ruby.exe+t.rb t.exe ruby.exe t.rb 1 個のファイルをコピーしました。実行する。 C:\Ruby>t test!動いた! つまり、インタプリタとスクリプトをファイル結合するだけで exe にできてしまいます。 実装 Ruby にパッチをあててビルドする必要があります。やってることは自己解凍書庫と同じ感じです。 ruby.exe のファイルサイズをバイナリリソースとして ruby.exe 自身に持たせて
2012-07-03追記: NokogiriのGitHubのURLが変更されたことへの追従。https://github.com/tenderlove/nokogiri → https://github.com/sparklemotion/nokogiri 以前から何度も玉砕している、x64-mswin64版Ruby 1.9.x(今回は1.9.3-p125)のビルドに成功したので、やったことをメモっておく。 環境はこんな感じ: Windows 7 SP1 Visual C++ 2010 Express 使用するソフトウェアはこんな感じ: libiconv-1.11 (artonさんのASRのページから入手) libxml2-2.7.8 libxslt-1.1.26 openssl-1.0.0g readline-4.3-2 (artonさんのASRのページから入手) yaml-0.1.4
Rubyラク過ぎる。 何がラクなのか 他の言語と比べると、やっぱりさくさく作れる→鉄を熱いうちに打てる DXRuby(後述)を使うとGUIが簡単に作れる ゲームを制作するにあたって、開発言語として何を選ぶかをいろいろ考えた。 去年作っていた「C-holic」は主にC言語で作っていたのだが、Webでいろいろ記事を見て、LL(軽量言語)がいいかな、と考え始めた。 LLの利点として、言語的にあまり面倒なこと(データの型をきちんとしたりとか)をしないで済むということが挙げられる。 だから、さっさと取り掛かってさっさと作れるのは、モチベーションの維持という視点からも優れている。 時間がかかるとどんどんやる気が無くなるから。 鉄は熱いうちにガツンガツン打っておきたい。 Rubyはバイトで使う必要が出たときに触り始めて、「C-holic」以前にゲームを作ろうとしていたこともあるのだけれど、本格的に最後ま
能楽堂 64ビットWindows用のRails環境NougakuDo(能楽堂)を作ったのでリリースします。私が配布しているASRやRuby-1.9.2でRailsを利用するのであれば、こちらを利用した方が、あらゆる点(インストールの簡便さ、実行速度、利用可能なメモリ量=スレッド数)でお得です。 特に、Windowsの特徴であるHttp.sysの機能を相当引き出しているつもりなので、Windows用実行環境としては、マルチプロセスでの実行の簡単さや、速度面では最も優れていると思います。 特徴 能楽堂には以下の特徴があります。 Ruby 1.9.3 をVisual Studio 2010 X64 でビルド。 あらかじめ、Rails 3.x を同梱。 libyaml, gzip などは64ビットライブラリを同梱 ruby-sqlite3 はX64用にビルドしたsqlite3と静的にリンク (te
いやはや、参りました。 約50%の負荷で約1000オブジェクト、Rubyのコードだけで動くようになってしまった。 何をしたかと言うと、いままでmswin32版のRuby1.9.1を使っていたのを、mingw32版に換えただけ。 正確には ruby 1.9.1p376 (2009-12-07 revision 26041) [i386-mswin32] を ruby 1.9.1p378 (2010-01-10 revision 26273) [i386-mingw32] にした。 別の言い方をすると、こちらからダウンロードさせていただいていたものを http://www.artonx.org/data/asr/ こちらにかえた。 http://rubyforge.org/projects/rubyinstaller/ どうなったのかというと、 http://d.hatena.ne.jp/mi
ちょっと曖昧なところもあるけど、取り合えず呼び出すことができたのでメモっとく。 今回、WindowsAPIのSHChangeNotifyを呼び出す必要があって、その方法を調べた。 irbでためしたところ以下のような感じで呼び出すことに成功した。 irb(main):001:0> require 'Win32API' => true irb(main):002:0> SHChangeNotify = Win32API.new("shell32.dll", "SHChangeNotify", "LILL", nil) => #<Win32API:0x7ff9f6e4> irb(main):003:0> ASSOCCHANGED = 0x08000000 => 134217728 irb(main):004:0> SHChangeNotify.call(ASSOCCHANGED, 0, 0, 0
WindowsでPPTをJPGやPNGの画像にしたいなと思った。DrawToBitMapがよく解らなかったから PowerPointのAPIを叩くことにした。 PowerPointの画像化 SlideSaveAsPNG.rb #!/usr/bin/env ruby require 'win32ole' #PPTアプリを起動し接続 pp = WIN32OLE.new 'PowerPoint.Application' #PPTのメインWindowを描画 pp.Visible = true if pp.Visible == 0 #イベントを扱えるようにする。 ev = WIN32OLE_EVENT.new pp ,'EApplication' #PP定義済み変数をRuby変数にマッピングする。 class PowerPointConst end WIN32OLE.const_load pp, P
Rubyでwin32oleを使う。 RubyMagazineのCuzicさんの連載を読むべき。 win32ole意外に細かいところが重要だったリスるので、きっちり読むこと。 COMを使うの?VBAで良いじゃん? 違います。irbが使える。これがとんでもないアドバンテージなのじゃ。 使い方 Rubyのインストール ActiveRubyを選んでインストール通常のrubyでいいみたい。 まずはirbを起動 コマンドプロンプトを起動してirbを起動 すべてのプログラムからRuby→irb Win32OLEを使う 準備する。 > require 'win32ole' > これで準備完了です。 IEを起動してみる。 表示したり、消したりして遊んでみる。 > require 'win32ole' > ie = WIN32OLE.new 'InternetExplorer.Application' > i
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く