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Rubyとrailsとsecurityに関するWatsonのブックマーク (4)

  • RubyやRubyのOSSの脆弱性を見つけた話の続き - ooooooo_qの日記

    この記事はRuby Advent Calendar 2019 - Qiitaの24日目です。 去年(RubyRubyのOSSの脆弱性を見つけた話 - ooooooo_qの日記)と同様にRuby関連で今年見つけた脆弱性の話です。 Ruby CVE-2019-16255: Shell#[]およびShell#testのコード挿入脆弱性 hackerone.com 脆弱性なのか判断に迷うもの。 引数が.sendにそのまま渡されるので値によってはコードが実行できるものでした。 .sendを使って実際に攻撃できるパターンが有るのか、Rubyのコードの中を調べて見つけた覚えがあります。 CVE-2019-15845: File.fnmatch の NUL 文字挿入脆弱性 hackerone.com またNul文字。さすがにRubyではもうNul文字の問題はないのではないでしょうか。多分。 Pathna

    RubyやRubyのOSSの脆弱性を見つけた話の続き - ooooooo_qの日記
  • Object#send 有害論 - Qiita

    ご存知の方には何を今更感があるかとは思いますが、パッとググった限り誰も書かれていなかったので、 Object#sendやそれとよく似たObject#public_sendの使い方は注意して使わなければ結構危ないセキュリティホールを作ってしまうよ、 というお話をしたいと思います。 TL;DR Object#sendはevalやsystemの次ぐらいに危険です。ユーザーの入力など、外部から入力された値をObject#sendやpublic_sendメソッドにそのまま渡すのはやめましょう。 これらのメソッドに渡す文字列は、(特殊なメタプログラミング用のライブラリを作る場合などを除いて)必ずどこかにハードコードした、信頼できるメソッドの名前のみにしてください。 危険なケース 例えばあからさまな例ですが、次のようなRailsのコントローラーのアクションがあったとしましょう。 みなさんはこれに近いよう

    Object#send 有害論 - Qiita
    Watson
    Watson 2016/02/04
    確かに Object#send の使いどころを間違えると危険だな
  • DoSの脆弱性に対処したRuby on Railsが公開

    Rails Core Teamは26日(米国時間)、Ruby on Railsに発見された脆弱性に対処したバージョンを公開した。Ruby on RailsRubyで開発されたWebアプリケーションフレームワーク。これまでと比べて素早くシステムを組み上げられるよう設計されており、短時間でWebアプリケーションを構築できるという特徴をもっている。 発見された脆弱性に対処したのは「Ruby on Rails 3.2.7」、「Ruby on Rails 3.1.7」、「Ruby on Rails 3.0.16」の3つのバージョン。どのバージョンもDoS攻撃を受ける可能性がある重大な脆弱性に問題に対処している。この問題(CVE-2012-3424)は、authenticate_or_request_with_http_digestにおけるDoS脆弱性で、Railsのアクションパックダイジェスト処理

  • github の mass assignment 脆弱性が突かれた件

    Github に脆弱性。やった人は Rails に有りがちな脆弱性を issue に挙げていたが相手にされず、実際にそれを突いてきた。一見 childish だが、それだけ簡単に脆弱な実装がなされてしまうということだ。週明けの今日、Rubyist はまず関連情報に一読を。 — Yuki Nishijima (@yuki24) March 4, 2012 気になって調べたのでメモ。自分も気をつけないとなー。 Public Key Security Vulnerability and Mitigation - github.com/blog/ github に脆弱性があってそれが突かれたらしい。 Rails アプリにありがちな脆弱性の一つ、Mass assignment とかいうタイプの脆弱性である。 mass assignment 脆弱性とは mass assignment 脆弱性とは何か、

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