Snowflakeの生成AI機能を活用したデータ分析アプリの作成 〜Cortex AnalystとCortex Searchの活用とStreamlitアプリでの利用〜
Type Profiler: Ambitious Type Inference for Ruby 3AI-enhanced description Type Profiler is a tool that performs type inference for Ruby code without requiring any type annotations. It analyzes Ruby code and generates type signatures in the RBS format. The goals of Type Profiler are to enable better tooling support for Ruby like autocompletion, catch bugs earlier, and provide type-guided developmen
関連リンク: スライド(Rabbit Slide Show) スライド(SlideShare) リポジトリー 内容 RubyKaigiではRuby関連の自分の活動を自慢しているのですが、今年はfat gemまわりの活動を自慢します。 fat gemまわりの状況は2019年、fat gemをやめるとしてすでにまとめていて、今回の内容もこの記事の内容をベースにしています。ちなみに、私はRubyKaigiに応募する前に応募する内容を記事にして興味がある人はいそうかということを確認しています。fat gemの内容は少しは興味がある人はいそうで、去年のRubyKaigi 2019のcsvの話はRuby 2.6.0とより高速なcsvの反響をみる感じではそれなりにいそうで、RubyKaigi 2015のテスティングフレームワークの話はRubyのテスティングフレームワークの歴史(2014年版)の反響をみる
梅雨の季節と思いきや、清々しい天候の続くこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? Tech開発部アーキテクチャグループで色々やっております塚本と申します。普段はスクラムマスターやったりしています。 もうひと月以上経ってますが、先日参加してきたRubyKaigiのセッションの内容を掘り下げて記事にしてみます。 Kaigiの概要は村上さんの記事をご参照ください。 tl;dr; Rubyはよい 個人的にはコミッターがよい(失礼) 発表もよい 記事にしたいセッションが絞りきれず執筆が大変なことに Rubyコアの速度改善の話に絞りました 他はまた別途 Rubyist world map Rubyに対して 私のRuby歴は全部足して3年くらいで、関わってきたコミュニティの皆さんほど言語に対する思い入れもなく、Railsなんかツラい思い出が9割くらいなんですが、Rubyはいい言語だと思います。 端的にいう
2019年4月18日から20日にかけて、福岡国際会議場にて「RubyKaigi 2019」が開催されました。2006年から毎年開催され、今回で13回目を迎えるRubyKaigi。世界中からRubyコミッターを始めとした第一人者が集い、最新の情報や知見を共有します。基調講演「The Year of Concurrency」に登場したのは、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏。Rubyのこれまでとこれからについて語りました。動画はこちら The Year of Concurrencyまつもとゆきひろ 氏(以下、まつもと):おはようございます。私は九州の生まれではないんですが、福岡県がRubyのことをたくさん支援してくれているので、だいたい2ヵ月に1回くらいこっちに来ています。なので、だいぶ福岡は近いイメージがあるんですけど。 今日は、Ruby3の話をしようと思ってやってきました。Ruby
RubyKaigi 2019 Keynote レポート まつもとゆきひろさん「Ruby3の目指す未来 –The Year of Concurrency–」〜RubyKaigi 2019 1日目 基調講演 2019年4月18日から20日まで、福岡国際会議場でRubyKaigi 2019が開催されました。1日目の基調講演は、Rubyの作者である、まつもとゆきひろさんです。 まつもとさんは「The Year of Concurrency」というタイトルで、Ruby3で取り入れる改善点とRubyのこれからについて発表しました。Ruby3についての構想は以前から話がありましたが、今回の発表ではより現実味を帯びた内容となりました。 静的解析の導入 Rubyと同様のスクリプト言語(インタープリタ型言語)であるPython、PHP、Perlでは静的型を導入しており、Rubyも型を導入するべきでは、と長年言
RubyKaigi and the Path to Ruby 3Performance, Concurrency, and Static Analysis in Ruby Original Image by Mathias Meyer CC BY-SA 2.0 At RubyKaigi in Fukuoka, Japan, Matz spoke at length about Ruby 3—the next major version of the Ruby programming language, scheduled for release on Christmas of 2020. Many of the features planned for Ruby 3 are already well underway and RubyKaigi had a ton of talks tha
4月18日、福岡市で国際会議「RubyKaigi(ルビーカイギ)」が開催され、小川知事が地元を代表し、あいさつしました。 Rubyとは、まつもとゆきひろ氏が開発した国産のプログラミング言語です。ウェブ系のシステム開発で人気が高く、世界中で幅広く利用されています。 「RubyKaigi」は、国内外のRuby技術者約1,500名が参加し、最新技術動向に係るセッションや参加者交流イベントが催される、Ruby最大級の国際会議です。 生産性が高く、開発期間を短縮できるRubyは、スタートアップ企業を中心に人気を集めています。福岡県では、全国に先駆けてその振興を図ってきました。その結果、本県には全国有数のRubyコミュニティが形成され、福祉や教育、宇宙など幅広い分野で、Rubyを使ったユニークな企業が育ってきています。 小川知事は、「今回のRubyKaigiを契機に、福岡県から日本、世界へと新しいイノ
The document discusses making Ruby differentiable by introducing automatic differentiation capabilities. It presents a differentiation gem that allows making Ruby methods, procs, numbers and matrices differentiable. This allows defining and computing gradients of functions. It demonstrates this on a multilayer perceptron neural network model solving XOR. The goal is to make Ruby differentiable in
This document summarizes lessons learned from failures in backporting bug fixes to Ruby stable branches: - Don't backport performance improvements or fixes for imaginary use cases as they can introduce regressions. - Be careful backporting fixes related to parsing, constants/method search, and refinements as they are complex and prone to causing new bugs. - Some long-standing bugs may not need fix
A Type-level Ruby Interpreter for Testing and UnderstandingAI-enhanced description Type Profiler is a type analyzer for Ruby 3 that analyzes non-annotated Ruby code. It runs Ruby code at the type level to find potential errors and prototype type signatures. It forks execution for branches and reuses results when possible. While not perfect, it provides basic type checking capabilities for Ruby wit
The document outlines a presentation by Satoshi Tagomori at RubyKaigi 2019, introducing a new macro post-processor for Ruby called 'maccro'. It describes its functionality to automate routine code conversions and the various applications of macros within Ruby, including limitations and compatibility with Ruby versions. The presentation emphasizes the potential of macros in enhancing Ruby's capabil
関連リンク: スライド(Rabbit Slide Show) スライド(SlideShare) リポジトリー 内容 この1年、 @284km と一緒にcsvを改良していたのでその成果を自慢しました。せっかく2人で話をするので、時間を分割してそれぞれ話をするのではなく、ずっと掛け合いをしながら2人で話をしました。楽しんでもらえたでしょうか? Ruby 2.6.3に入っているcsvはどんなケースでもRuby 2.5のcsvより高速になっています。この成果を使うためにぜひ最新のRubyにアップグレードしてください。 最後にも少し触れましたが、まだまだcsvやその周辺に改良すべきことがあります。今回の話でcsvの開発に興味がでてきた人は一緒に改良してきましょう。その気になった人はRed Data ToolsのGitterに書き込んでください。どうやって進めるか相談しましょう。 RubyKaigi
技術部の笹田です。フルタイム Ruby コミッタとして働いているので、明日から始まる RubyKaigi 2019 は仕事で行きます。あまり日のあたることが少ない我々の晴れの舞台です。 宣伝もかねて、RubyKaigi 中に自分がどんな仕事があるか並べてみました(クックパッド全般の話は、「クックパッド一同は、RubyKaigi 2019でみなさんにお会いできることを楽しみにしています!」 をご覧下さい)。 毎朝、クックパッドブースで「Cookpad Daily Ruby Puzzles」を紙で配付しますので、興味がある方はお持ち下さい。 1日目 11:20-「Ruby 3 Progress Report」まつもとさんの keynote 後、Ruby 3 の進捗みたいなことをご紹介します。 14:20-「Write a Ruby interpreter in Ruby for Ruby 3」
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