https://rubykaigi.org/2022/presentations/ima1zumi.html#day3
Description I introduced Ruby and Apache Arrow integration including the "super fast large data interchange and processing" Apache Arrow feature at RubyKaigi Takeout 2021. This talk introduces how we can use the "super fast large data interchange and processing" Apache Arrow feature in Ruby. Here are some use cases: * Fast data retrieval (fast (({pluck}))) from DB such as MySQL and PostgreSQL for
Let’s collect type info during Ruby running and automatically generate an RBS file! (ja) スライド概要 RubyKaigi 2022: https://rubykaigi.org/2022/presentations/pink_bangbi.html#day3 gem: https://github.com/osyo-manga/gem-rbs-dynamic en: https://www.docswell.com/s/pink_bangbi/5DX89K-2022-09-10-102005 現在 Ruby では開発体験を上げるための取り組みとして型情報を定義する RBS の導入や Ruby のコードを静的解析して型情報を取り出す TypeProf の開発が行われています。 そこで、わたしは Type
Page: 1 Do Pure Ruby Dreams Encrypted Binary Protocol? unasuke (Yusuke Nakamura) RubyKaigi 2022 2022-09-09 Page: 2 Self introduction Name: unasuke (Yusuke Nakamura) Work: freelance Web app developer @ Tokyo Rails app developer (mainly) Itamae gem maintainer, Kaigi on Rails Organizer GitHub https://github.com/unasuke Mastodon https://mstdn.unasuke.com/@unasuke Twitter https://twitter.com/yu_suke199
前日の宣伝になってしまうんですが明日の RubyKaigi 2022 で動的に RBS を生成してみた話をします。 Let's collect type info during Ruby running and automaticall - RubyKaigi 2022 内容としては上に書いてある通りなんですが Ruby の実行中に型情報を収集して RBS を生成してみたって内容の話になります。 やったことに対する先出しをすると以下のように Ruby を実行しつつ RBS を出力するような gem をつくりました(つくっています)。 # sample.rb class FizzBuzz def initialize(value) @value = value end def value; @value end def apply value % 15 == 0 ? "FizzBuzz" :
本日RubyKaigiでお話ししてきました。BPFのObservability関連の機能を紹介しながら実際にサンプルをRubyで書いていくみたいな流れでした。以下に資料を。 docs.google.com 一番見せたかった「RubyのGC関係USDTを用いてレイテンシを可視化する」というツールのデモが...流せなかったので*1、心残りを洗い流すべく補足記事を書きます。 USDT? Rubyを特定のオプション --enable-dtrace でconfigureしてビルドすると、USDTと呼ばれる情報がRubyのバイナリに付与されます。この情報を使うとRubyの生きているプログラムに対して、さまざまな細かい情報を取得できるようになります。例えば以下のタイミングでイベントがフックされます。 オブジェクト一般、シンボル、文字列、配列、ハッシュの作成 C定義のメソッドの呼び出し、リターン GCの開
RubyKaigi 2022 に登壇した。 rubykaigi.org 当日の発表スライドは以下です。 今回はリアルタイムでのリモート登壇でした。 本編 概ねサーバーモードなしの RuboCop のブートと、サーバーモードありの RuboCop のブートの違いと中身の概略について話せたかと思います。 今回話した高速化は、rubocop のブートに関わるモジュールローディング部分であり、解析自体が速くなったわけではないですが、起動時間の高速化ということで繰り返し起動することの多いツール特性に対しては有用な高速化だったかなと思います。 ふつうに使っている分には rubocop --server としてオプションありで使って問題ないと思いますが、RuboCop Performance や RuboCop Rails といったサードパーティー gem への bundle update があると、現
_ RubyKaigi Takeout 2021 RubyKaigi Takeout 2021に参加した。 今年もリアル開催できなかったのは残念だけど、動画配信が独自システムで、会議中にもどんどん改善されててすごかった。 スタッフのみなさん、今回も楽しい会議をありがとうございました。 自分の発表は手持ちのチケットの説明であまり前向きな話ではなかったけど、RubyKaigiがなかったらたぶん実装が面倒で放置していたと思うので実装ができたのはよかった。 他の人の発表で印象に残ったのは遠藤さんのキーノートで、あれを見るとRubyに静的型はいらないと言ってた人もほしくなっちゃいそう。 TypeProf自体は型を書かなくていいというコンセプトだけど、実用を考えるとライブラリ含めてやっぱりある程度RBSの記述が必要なわけで、他人は型を書くけど自分は(ほとんど)書かずに恩恵だけ受けるというのが一番おいし
RubyKaigi Takeout 2021 に登壇した。 rubykaigi.org まず最初に。@yahonda さんには、昨年に引き続き事前に英文や構成レビューをしていただきました。多忙のおり、丁寧に見ていただいて本当にありがとうございました。 当日のスライドは以下です。 講演内容について、当初は6つのパートがありセルフレビューでパートをひとつ削って5つのパートで構成していました。その後、@yahonda さんにレビューしてもらった際にストーリ展開の都合でさらにパートをさらにひとつ削ることになり、最終的には講演時の4つのパート構成としたのがリリース版です。フルレンスでの完全版としては世に出すことはないと思うのですが、削ったパート分はどこかで独立したショートトークみたいに使ったりするかもしれません。 登壇について今年は収録と生配信のいずれかを選択できるようになっていましたが、私は昨年の
RubyKaigi Takeout 2021でRed Arrow - Ruby and Apache ArrowというApache ArrowのオフィシャルRubyライブラリーの話をする須藤です。RubyKaigi Takeout 2021での私の話をより理解できるようになるために内容を紹介します。 なお、クリアコードはゴールドスポンサーとしてRubyKaigi Takeout 2021を応援しています。ゴールドスポンサーになるとチケットをもらえるのですが社内では使い切れないので欲しい人にあげます。2名分あります。応募方法はこの記事の最後を参照してください。 関連リンク: 動画(YouTube) スライド(Rabbit Slide Show) スライド(SlideShare) リポジトリー 背景 私はRubyが好きなのでデータ処理をするときもできるだけRubyを使いたいです。が!残念ながら
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