Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest. →
Ruby 2.4 Internals Koichi Sasada ko1@cookpad.com Note: Ruby 2.4.0 has several bugs. Note2: No x.y.0 doesn’t have several bugs. Ruby 2.4.0 New features written in a release announcement • Introduce hash table improvement (by Vladimir Makarov) • Binding#irb: Start a REPL session similar to binding.pry • Unify Fixnum and Bignum into Integer • String supports Unicode case mappings • Performance improv
概要 大江戸Ruby会議06の「フルタイムコミッター大戦」という企画のために、早押しクイズアプリを作ったという話です。淡々と小学生の日記みたいな感じで綴っていきます コードはここにありますので、興味があれば読んでみてください。結構小さく作れました 経緯 3/14 の Asakusa.rb のミートアップで、なんかガチャガチャやってる人がいたので、のぞいて見たら、早押しクイズのギミックを作ろうとして苦労してるようでした(コメント欄で Amazon Dash と Action Cable を使って作ろうとしている様子がうかがえる) ただ、なんか Dash ボタンは遅延がひどくて(1〜10秒)「こりゃダメだね〜」って感じでした スイッチ そこで「Dash ボタンもナウいですが、多分、これもまだナウいですね」って感じで、Nintendo Switch を取り出して、まず一時間くらい動作確認をしまし
こんにちは、hachi8833です。昨日3/20の春分の日に、東京の御茶ノ水で開催された大江戸Ruby会議 06に行ってまいりました。 会議のナンバーから今回が6回目となります。私は今回が初めてです。 概要 名称: 大江戸Ruby会議 06 公式サイト: http://regional.rubykaigi.org/oedo06/ Twitterハッシュタグ: #oedo06 スポンサー: クックパッド 日時: 2017年3月20日(月・祝日) 10:00 〜 17:00 場所: 東京 御茶ノ水 ソラシティカンファレンスセンター アクセスマップ Googleマップ 御茶ノ水駅のすぐそばなので、アクセスはそれはそれは至便でした。神田経由で乗り換えた後うっかり乗り過ごして四谷から引き返しましたが、それでも十分間に合ったほどです。御茶ノ水駅が目の前なので、お昼を食べられる場所の選択肢がものすごく多
■ 大江戸Ruby会議06へ行ってきた The RubyKaigiが全国行脚を始めてしまったので、わりと気軽に参加できるのは大江戸か東京Ruby会議くらいになってしまった。まぁ地方民と同じ条件になったということである。 今回の大江戸Ruby会議は、中学生でRubyコミュニティにデビューした@sora_hがとうとう成人したというので、それをお祝いするという趣旨。なので会場も御茶ノ水のsola city Conference Centerである。「R」と「L」の違いはあえて無視ということなのだろう。 @sora_hとはRuby会議2010の会場でtDiaty 3.0.0のリリースをお祝いしてくれたのが最初だったねぇ、そういえば。あれからもう7年近くになるのか。その間、tDiaryのバージョンはまだ2しかあがってないが。 トークの白眉は@rosylillyかなー。@sora_hの過去を暴くといっ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 一言で言うとお祭りでした。 Docker時代の分散RSpec環境の作り方 @joker1007 ざっくりいうとDockerでどうやってCIを回しているか、高速化をしたかという話。 CIとクラウドとDockerをどう組み合わせているかというところが焦点でした。 RSpecの分散実行には 実行のキューイング ポーリングするワーカー テストレポートの収集と統合 レポートの表示 が必要だけど「一切作る必要がない」。 Amazon ECSの活用 ECSのAPIを叩いてCI用のコンテナを起動する ノードでタスクが終わったらノードが開いて次のタスクを
元々行く予定は特になかったのだけど、ujihisa さんに誘われて前日に行くことを決定。枠に余裕があってよかった。 というわけで大江戸Ruby会議 06 に行ってきたよ。いつも通り雑にゆるい感想を。 Docker時代の分散RSpec環境の作り方 - @joker1007 資料: https://speakerdeck.com/joker1007/dockershi-dai-falsefen-san-rspechuan-jing-falsezuo-rifang Docker で CI の時間を 1/3 にした話。実践的な内容で、すぐ試したくなる。 懇親会で気になっていた点を 2 点ほど聞いてみた。 カバレッジの集約をどうしているのか、という点は、カバレッジについても分割して統合する仕組みがすでにあるらしく、それでよしなにしているみたい。 もう 1 つ、どういう単位で分割をしているのか、という
高濃度雑談 大江戸Ruby会議06 2017-03-20 Tatsuhiro Ujihisa
RubyKaigi 2016レポート 成瀬ゆいさん、Ruby開発の世界に飛び込もう 〜RubyKaigi 2016 基調講演 3日目 2016年9月8日から10日まで、国立京都国際会館にて「RubyKaigi 2016」が開催されました。基調講演の模様をレポートします。 RubyKaigi 2016 最終日となる3日目の基調講演はRubyコミッタである、成瀬ゆいさんです。RubyKaigiに参加してCRubyに貢献してみたくなった人を念頭に、新機能・最適化・トラブルシュートを軸に発表しました。 重要なのは具体的なユースケース 新機能は大きく二つに分けることができると言います。一つは新しくメソッドやクラスを追加すること。もう一つはRubyを動かすことのできる環境を増やすことです。 前者の場合、現実的なユースケースをあげて、本当にほしい機能を明確にすることが重要だと、成瀬さんは言います。Rub
RubyKaigi 2016レポート Justin Searlsさん、恐怖のないリファクタリングを求めて 〜RubyKaigi 2016 基調講演 2日目 RubyKaigi 2016 2日目の基調講演は、Test Double社のCo-FounderであるJustin Searlsさんです。 Justinさんは古いコードのメンテナンス、リファクタリングについて話しました。技術面のみならず、経営層にリファクタリングの重要性を説く方法にまで触れた、大変興味深い講演です。そして、発表ではSuture 🏥という、リファクタリングを支援するgemがお披露目されました。とても盛りだくさんの内容でしたが、絵文字を盛り込んだスライドなどの工夫が凝らされ、笑いあり、驚きありの、あっという間の1時間でした。 メンテナンス性の重要さ 〜後期の成功に求められるもの〜 Justinさんは今日の問いとして、次のこ
RubyKaigi 2016レポート まつもとゆきひろさん、楽しくプログラミングができる Ruby3の型の提案 〜RubyKaigi 2016 基調講演 1日目 2016年9月8日から10日まで、国立京都国際会館にて「RubyKaigi 2016」が開催されました。基調講演の模様をレポートします。 RubyKaigi 2015に続き、2016も初日の基調講演はまつもとゆきひろさんです。 Ruby3ではパフォーマンス、並列実行、型の3つが焦点になっています。RubyKaigi 2016ではパフォーマンスについては卜部さん、並列実行については笹田さんからの講演があります。そこで型について話そうと思うと述べ、「Ruby3 Typing」という題で、Ruby3における型についての構想を語りました。 Ruby3は型の先駆けになっていたい 2010年代に登場した多くの言語は静的型付け言語です。Rub
こんにちは、黒曜(@kokuyouwind)です。 京都国際会館を撮ったら、天気が悪かったのも相まって魔王城みたいな雰囲気になってしまいました。 なんとなく鬼岩城っぽくないですか?(遊戯王や大長編ドラではなく、ダイ大のやつ) というわけで、9月8日〜10日に京都国際会館で開催されていた RubyKaigi 2016 に参加してきました! 今回はMisocaがDrinkupスポンサーになったこともあり、代表取締役の@toyoshiを始め10名ものメンバーが参加しました。 開催期間中は名古屋より京都にいるメンバーの方が多い状態になっていたと思います。 以下、セッションの話とドリンクアップの話に分けて、レポートをまとめていきたいと思います。 セッションについて ほとんどの開発者は初日のOpeningから最終日のClosingまで参加していたため、「次はA会場とB会場どっち聞きに行く?」といった会
Koichi Sasada さん、まつもとゆきひろさんをゲストに迎えて、Guild, Ruby 3 などについて話しました。(9/10 RubyKaigi 2016 にて収録) Show Notes RubyKaigi 2016 A proposal of new concurrency model for Ruby 3 Koichi Sasada: A proposal of new concurrency model for Ruby 3 (RubyKaigi2016) Global interpreter lock Ruby creator floats new concurrency model ギルド verse | RubyGems.org Rust: Ownership and Lifetimes Erlang -- Processes Racket: Places Soft
株式会社クリアコード > ククログ > RubyKaigi2016: Ruby Reference Manual 2016 Autumn #rubykaigi スライド(Rabbit Slide Show) スライド(SlideShare) 話の流れは以下の通りです。 「るりま」と「るびま」の違いについて 簡単に歴史をおさらい 10周年だった これまでのコントリビューター数を紹介 これからやりたいことを紹介 Ruby2.4.0 対応 EPUB RDoc 「るりま」と「るびま」の違いについて 「るりま」と「るびま」の違いについて確認しました。 一文字違いですが、どちらも一般社団法人 日本Rubyの会のサポートを受けて活動しています。 簡単に歴史をおさらい 2006-08-27 にプロジェクトが始まりました 初期は青木さんの個人のサーバーでホスティングされていました その後、いつだったか忘れま
RubyKaigi 2016 3日目レポート 納豆は1ヶ月以上寝かせる派、エンジニアのpataijiです。 さて、遅ればせながらRubyKaigi2016 3日目レポートです。 今年も最終日は学生無料とのことで、お肌ピチピチな方々も多かったです! 最終日はどんなセッションがあったのか、サラッとご紹介します。 Ruby Committers vs the World RubyKaigiに参加しているRubyコミッターが壇上に集結するという、なんとも豪華なセッションがこちらです。 新しいコミッターの紹介や、MVP(Most Valuable Patch)の発表や漫談!がありました。 栄えあるMVPは、、、 nurceさんのこちらのパッチでした!(よく分かっていない) その他こんなバグがあったねと、、、 irb を起動する、action_view を require する、ActionView:
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く