A presentation at RubyKaigi 2016, Kyoto.
非常に素晴らしい3日間でした。Rubyがどう作られているのかという低レイヤの話から、Rubyを使って楽しいものを作った話まで、色々な話がたっぷり聴けてよかったです。 で、1日目の感想みたいにふわっとした感想を書くのもいいのですが、最終日の最終講演がよくわからなかったので、ちょっと自分で食いついて話を聞いたところを書こうと思います。 togetter.com で紹介されていたpid2line.rbについての話です。食いついて話を聞いた相手は @shyouhei です。 pid2line.rbとは何なのか すごく便利なデバッグツール。 pid2line.rbが有用な場面 プログラムの動きが妙に遅い、固まってしまった、こういう場合はバックトレースも出てこないし、デバッガのブレークポイントをどこに仕掛けたらいいのかも難しい。こういう手がかりが超少ない場面で有効。 pid2line.rbは何をするの
Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語であり、スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現する。(Wikipediaより) なんのこっちゃかよく分かりませんよね。ぼくもわかりません。 まあ要するに、プログラミング言語の一つにRubyというのがあって、Rubyの使い手をRubyistと呼ぶそうです。 僕はパソコン少年でしたが、パソコンを玩具として使うことからはもう30年ほど遠ざかっており、BASICと機械語、後にウェブサイト構築の必要に駆られてperl、JavaScriptを少々かじった位でプログラミングとは一般のアラフィフ男性と同じくらい離れています。 全国から、いや世界中からRubyistが集まるRubyKaigi 2016というイベントが京都で開催されることを知ったのは1ヶ月程前でした。 ひょ
ガーっと RubyKaigi 2016 を振り返っていく セッション Ruby3 Typing 「絶対に型を書きたくないでござる」について 流行に流されず、Ruby らしい型のありかたを模索して、後悔の無いようにしたいという気概を感じた dRuby in the last century. なんか途中からハンズオンっぽい感じになって、久しぶりに dRuby 触った やっぱり dRuby って神がかったソフトウェアだなって再確認した Welcome to haconiwa – the (m)Ruby on Container 英語での発表だったの、凄かった。 matsumotory さんの事好き過ぎでは A proposal of new concurrency model for Ruby 3 Thread より間違えにくい Guild についての説明 オブジェクトへのアクセス権をやり取り
今年は京都で開催されたRubyKaigi、トーク募集に応募してたものが1件採択されたので、行ってしゃべってきた。 RubyKaigi 2016 京都ですよ京都。いいよねー。前日入りして飲みにいったり、最終日も泊まりにして飲みにいったりしていた。たのしい。カンファレンスとかで日本各地に行きたいなあ。 しゃべってきた 採択されたトークはこちら。 Modern Black Mages Fighting in the Real World - RubyKaigi 2016 内容的には実はヤパチーでしゃべったやつのマイナーアップデートだった*1んだけど、時間がこちらの方がちょっと長いので、もうひとつ実用例を足したりしていた。 Modern Black Mages Fighting in the Real World from SATOSHI TAGOMORI Fluentd v0.14 におけるプラ
Chris Arcand Principal Engineer building Terraform at IBM / HashiCorp 👨💻 Formerly: Red Hat, NBC SportsEngine, RubyMN organizer. Once played the clarinet for a living, now making a living to play hockey. I make pointless connections to Minnesota as a Minnesotan does. St. Paul, MN Deletion Driven Development: Code to delete code! A talk about building a static analysis tool to find deletable Ruby
Game Development + Ruby = Happiness @amirrajan http://rubykaigi.org/2016/presentations/amirrajan.html "Amir Rajan (creator of the #1 iOS Game: A Dark Room), will speak about his journey to becoming a game developer using Ruby. He'll explore the source code for his games, showing how elegance in code becomes elegance on screen."
Chris Arcand @chrisarcand Slides from my talk “Deletion Driven Development” are now up! Go out and delete some code today! ✂️🔥 chrisarcand.com/talks/deletion… #RubyKaigi 2016-09-10 14:37:05 Deletion Driven Development: Code to delete code! Good news! Ruby is a successful and mature programming language with a wealth of libraries and legacy applications that have been contributed to for many years
Learn Programming Essence from Ruby patches @takkanm http://rubykaigi.org/2016/presentations/takkanm.html "Various patches are sent to Ruby. Those patches contain various ideas on programming. 続きを読む
This talk describes how to create Ruby bindings of a C library. It's the latest information in 2016. Page: 1 Ruby bindings 2016 How to create bindings 2016 Kouhei Sutou ClearCode Inc. RubyKaigi 2016 2016-09-09 Ruby bindings 2016 - How to create bindings 2016 Powered by Rabbit 2.2.0 Page: 2 Acknowledgment 感謝 @SoManyHs and @drbrain They fixed English in this slide @RubyKaigi 2016 Official Party 昨日のパ
RubyKaigi 2016 の 2 日目に参加したので、そのメモです。 予習 途中で知ったのですが、RubyKaigi2016の予習(Day 2)というのがあるようです。 Door Open 早めに着いたのでメインホールでのんびりしていた。 開始前の待ち時間に少しの間「Surgical Refactors」というのが出ていたのは発表者のプロジェクターのテストっぽい感じだった。 Fearlessly Refactoring Legacy Ruby Fearlessly Refactoring Legacy Ruby - RubyKaigi 2016 自己紹介 発音が難しいので日本語でジュースさん スクリーンサイズ: 16x9, 4x3, Ruby3x3 なので 3x3 early success と later success レガシーコードのリファクタリングの話 refactor と l
RubyKaigi 2016 の 1 日目に参加したので、そのメモです。 会場 「スピーカーのキャンセルが出たため、初日の朝のキーノートの開始時間が50分遅くなります。」という話があったため、時間に余裕を持って到着できました。 家を出た時は雨は降っていなかったのですが、京都では大雨でした。 (参考: https://twitter.com/kakutani/status/773680281689530368) 駅から会場までは天井のある通路で繋がっているので、傘なしでも濡れずにたどり着けました。 会場は広くて、メインホールのテーブル席は全席電源つきという非常に便利な感じでした。 メインホールの座席は座ると前にずれて、立ち上がると後ろに下がる椅子でした。 Opening スタッフのうち、つじたさん、 aaron さん、デカ外人さんの紹介 電源が各席にある メインホールはテーブル席の後ろに椅子
RubyKaigi 2016が始まりました!スポンサーであるグッドパッチもエンジニア数名で京都に来ています。 早速、今朝発表されたRubyの父Matzによる基調講演のレポートをお送りいたします。 Ruby3の柱 東京オリンピックの年にリリースすることを目指して開発されているRuby3には大きく3つの柱があります。 型(Typing) パフォーマンス(Performance) 並列処理(Concurrency) 今回の基調講演は、この中のひとつ「型」についての話です。 プログラミング言語の変遷 まずはじめに、プログラミング言語の「型」という側面についての振り返りがありました。 プログラミング言語にも時代によって流行りがあり、それは振り子のように繰り返されています。 かつては動的言語のSmalltalkやLispがあり、次に静的言語のJavaが流行し、JavaScriptやRubyのような動的
後半から参加してきた。 regional.rubykaigi.org 1syo さんの発表で、設定ファイルとなる YAML の管理どうしている話。SettingsLogic / Config / Global の3つの有名な設定ライブラリうち開始は Config に焦点をあてた話だったけれど、ファイルが大きくなる問題は Global で結構解決できるなと思ったし、実際に Global からインスピレーションを受けた解決を試みていた雰囲気。設定漏れについては、サーバー起動とかより前の段階で検知したいということで、そういった仕組みを作るか、そもそも Pull Request の段階で漏れが変わるような (分かりやすい) diff で見れるといいかも、平文で入れたくない情報は joker1007/yaml_valult という選択肢もあるねという話や、パスワード系についてはプロビジョニングで環境
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