やれやれ。私は日本人だがクジラなんて食べないよ。食べずともまったく不自由しないし。それより、「日本はクジラを食う野蛮な国だ」という評判を立てられるほうがよほど迷惑だ。

パソコンショップMK店長 @MK_tencho PC美少女ゲーム新品・中古販売の「パソコンショップMK札幌狸小路店」( @PCShop_MK )店長の個人アカウントです。店の業務とは無関係の個人的つぶやき用です。 https://t.co/BHAKroTahH パソコンショップMK店長 @MK_tencho 山岡家、プラスチック製エコ箸が撤去されてぜんぶ割り箸になっていた。 「何度も使えるけど、傷んで廃棄する際には分解され辛いプラスチック箸」より「使い捨てだが焼却しても有毒ではない割り箸」のが結局エコなんじゃね?って企業判断が下されたらしい(ってか麺は割り箸のが圧倒的に喰いやすいし… pic.twitter.com/fcxBoMWPuV
小売店にプラスチックのレジ袋の提供を禁止する条例を制定する方針を、京都府亀岡市が13日、明らかにした。プラスチックごみによる海洋汚染を減らすのが目的。有料での提供も禁じる内容で、2020年度中の施行をめざす。環境省リサイクル推進室は「全国でも聞いたことがない試み」としている。 対象は市内の約760のスーパー、コンビニなどの小売店。レジ袋を有料にしている店もあるがごく一部に限られるため、禁止に踏み切ることにした。違反店は店名公表や勧告の対象になるといい、施行状況により過料の導入も検討する。 条例制定に先立ち、市は来年度、店や商店街と協定を結び、レジ袋の有料化を徹底してもらう考え。買い物客のマイバッグ持参を促し、レジ袋提供禁止の土台をつくる。条例施行後も、紙袋の提供は認める方向で調整しているという。(小林正典)
プラスチックごみによる環境汚染が問題となる中、木材で作られたストローがプラスチック製のストローに代わって来月から都内のホテルで導入されることになりました。 開発は木造住宅専門の住宅メーカーと東京・千代田区のホテルが協力して行い、来月からホテルのレストランで試験的に導入したあと、住宅展示場などでも使用することにしています。 木材のストローを作るには、現在、1本数十円のコストがかかるということですが、両社は、今後普及を図ってコストを下げていきたいとしています。 プラスチックごみをめぐっては、海などの環境汚染の原因だとして、外食大手を中心にプラスチック製のストローを撤去する動きが広がっていて、紙やトウモロコシなどを使った代替品の導入が相次いでいます。 開発した「アキュラホーム住生活研究所」の伊藤圭子所長は「安いストローと価格で戦うことはまだできないが、付加価値や自然の大切さを考える人たちに使って
本州から北海道に渡ったアズマヒキガエルのオタマジャクシ(幼生)が、北海道在来種のエゾアカガエルやエゾサンショウウオのオタマジャクシ(同)を殺す毒餌になっていることがわかった。アズマヒキガエルは近年、道内で繁殖域を広げているが、幼生時に一部が毒餌となって在来種の個体数を減らす現象を引き起こしている可能性がある。 北海道大苫小牧研究林の岸田治・准教授の研究チームが水槽実験を行い、発見した。ヒキガエルの成体が皮膚から毒を出すことは知られているが、チームが行った水槽実験で、オタマジャクシも一部の両生類には毒になることがわかった。 道内では春にエゾアカガエルの卵がまずかえり、エゾサンショウウオとアズマヒキガエルの孵化(ふか)が続く。それぞれの幼生を複数入れた水槽では、在来種のエゾサンショウウオやエゾアカガエルがともに孵化直後のアズマヒキガエルの幼生を食べることで中毒死していた。
旧ソ連の研究引き継ぐ 福岡市のバイオベンチャー「MUSCA(ムスカ)」がイエバエを使い、家畜の排せつ物や食品残渣(ざんさ)などの有機廃棄物を1週間で分解して肥料にし、同時に動物性たんぱく質飼料も作る「昆虫技術(Insect Technology)システム」を開発した。今年度中にこのシステムを使ったリサイクル事業の実用化と量産体制構築を目指している。同社の暫定CEO(最高経営責任者)に7月就任した流郷綾乃さんは「昆虫の力で、食糧危機に終止符を」と意気込んでいる。 社名のムスカは、身近にいる代表的なイエバエの学名から取った。45年間で1100世代の交配を繰り返して改良を続けた「エリートのイエバエ」を活用する。家畜糞尿(ふんにょう)にイエバエの卵を置き、ふ化した幼虫が出すさまざまな酵素で有機肥料化する。育ったイエバエの幼虫は良質な動物性たんぱく質として飼料の原料になる。
原発事故の影響で試験的な漁が続けられている福島県沖では、震災前に比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍と、資源量が増えていることが県の調査でわかりました。県は豊富な資源を漁業の復興につなげるため、販路の回復を支援することにしています。 それによりますと、去年1年間の平均の資源量は、震災前の5年間の平均と比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍と大幅に増えていたことがわかりました。 大きさもヒラメの場合、震災前は体長40センチ前後がもっとも多かったのに対し、おととしのデータでは50センチから60センチが多く、大型化しているということです。 福島県沖では、原発事故の影響で回数や海域を限定した試験的な漁が行われていることが、資源量の増加につながっていると見られています。 一方、福島県沖の魚介類を対象にした県の放射性物質の検査で国の基準を超えたものは平成27年4月以降出ておら
この画像を大きなサイズで見る 海外で話題に上がっていた映像は、株式会社環境アセスメントセンター西日本事業部の代表取締役でもあり科学者でもある池田満之氏が作り出した人工肉の映像。 これは、下水汚泥の再利用を目的として作られたもの。昔から人糞は畑の肥やしと言われているように、たんぱく質が多く含まれている。そこに着目した池田氏はバクテリアを滅菌処理し、大豆を使い肉状のものに加工することに成功したのだそうだ。 お味の方は牛肉に近いそうで、カロリーも実際の肉よりも押さえられるため、低カロリー高栄養であるという。コストの方も大量生産化されれば、市場に出回っている肉と同じくらいの値段に抑えられるそうだ。ただしネックとなっているのは、やはりもともとが人間の排泄物であるという点で、この抵抗感を払拭することができるかどうかが問題になっているという。 この画像を大きなサイズで見る この画像を大きなサイズで見る
今月、神奈川県の海岸に打ち上げられたシロナガスクジラの赤ちゃんについて専門家が調べた結果、胃の中からプラスチックが見つかったことがわかりました。専門家は「母乳しか飲んでいないクジラが誤って飲み込んでしまうほど、海にプラスチックが浮いていることが推測できる」としています。 国立科学博物館などの専門家が詳しく調べた結果、胃の中から折り畳まれた状態で、3センチ四方ほどの大きさのプラスチック片が見つかったということです。 専門家によりますと、このクジラは母乳しか飲んでいない時期だったと推定され、餌をとろうとして飲み込んだのではなく、泳いでいる間に誤って飲み込んだと見られるということです。 見つかったプラスチック片は死因とは直接の関係はないと見られるものの、プラスチックによる海洋汚染の広がりを示す事例だとしています。 国立科学博物館動物研究部の田島木綿子研究主幹は「年間100件くらい生物を調査をして
【ジャカルタ=一言剛之】ニュージーランド(NZ)政府が、日本から輸出される中古車にカメムシが紛れ込まないよう殺虫処分などの対策強化を迫っている。外来種のカメムシがキウイフルーツなどの農産物に被害をもたらすことを警戒しているためだが、輸出コストの膨らむ日本の業者は困惑している。 NZは今月9日、日本から輸出される自動車や建設機器などを対象に9月以降、果樹などを荒らすクサギカメムシの駆除などを義務付ける方針を示した。きっかけは2月、日本から出港した、中古車などの自動車運搬船4隻で大量のカメムシが見つかったことだ。カメムシは冬眠のため秋冬に自動車内に入り込みやすい。 キウイフルーツやリンゴ、ワイン用ブドウなどの生産が盛んな農業大国のNZは、カメムシが持ち込まれて国内で繁殖すれば「農業に甚大な被害が生じる。生態系にも影響を及ぼしかねない」と懸念を強めている。
秋冬に繁殖するツバメ 筆者:BIRDER編集部 ツバメといえば、春に渡ってきて繁殖し、夏の終わりごろに日本から旅立つ鳥————そんなイメージをもっている人も多いでしょう。 と...
「スターバックスがプラスチックストローを廃止する」というニュースが話題ですね。 www.asahi.com バーミヤンとかの「すかいらーく」グループも廃止するとか。 プラスチック製の使い捨てストローの大量消費が 海洋汚染に繋がっているのが理由らしいぞ。 うん?なんでプラスチックが海洋汚染になるのか? それは 「プラスチックが紫外線や波の力とかで細かく分解されて除去不能なマイクロプラスチックになるから」 海漂い、環境壊すごみ マイクロプラスチック:知るコレ!:中日新聞(CHUNICHI Web) 世界中に計5兆個、重さで27万トンのプラスチックが海の中にあるらしい。 マイクロプラスチックをプランクトンが取りこむ →小さい魚がプランクトンを食べる →大きな魚が小さい魚を食べる →大きな魚を人間が食べる →人間の体に大量のマイクロプラスチック という流れ。 う~ん。教科書のような生物濃縮。 じゃ
「水質に悪影響」理由だが、専門家は「水質は汚れない」 公営プールで日焼け止めクリームを使うことができるか自治体間で対応が割れている。毎日新聞が20政令市に尋ねたところ、半数が「水質に悪影響が出る」との理由で使用を禁止していた。一方、専門家は「日焼け止めクリームを使用しても水質は汚れない」と指摘している。 千葉市は九つの市営プールのうちレジャー型プール1カ所のみ「水に入る前に落とす」を条件に日焼け止めクリームを塗ることを認め、他の8カ所では使用を禁じていた。しかし、熊谷俊人市長のツイッターへの「見直してほしい」という市民の投稿をきっかけに今シーズンから使用を全面解禁に。6月末のプール開き以降、水質への影響は確認されていないという。
名古屋市のカフェでは、ガラス張りのショーウインドーにある飲み物の食品サンプルが溶け、連日の厳しい暑さの影響とみられています。 飲み物のカップはやや傾けて展示されているため、まるで飲み物がこぼれ落ちるように食品サンプルが溶けて垂れ下がっています。複合施設は大きな吹き抜けで屋外とつながっていて、店では「連日の暑さで溶けたのではないか」と話しています。 愛知県にある食品サンプルメーカーによりますと、外に面したショーウインドーの内部の温度は、夏には60度近くにまで上がり、塩化ビニールやシリコンなどを原料にしているサンプルが、膨張したり溶けたりすることもまれにあるということです。 名古屋市は連日猛暑日が続き、最高気温は5日は39度9分、6日も39度4分を観測しています。
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