Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?
● Raspberry Piで cronを使って起動時にコマンドを自動実行する方法、n分間隔でコマンドを自動実行する方法 Raspberry Piで、電源を入れた時にコマンドを自動実行したい場合や、n分間隔でコマンドを自動実行したい場合には cronを使います。 # crontab -eコマンドで cronファイルを編集できます crontab -e # crontab -lコマンドで cronファイルを確認できます crontab -l # crontab -rコマンドは cron設定を全部消去します(注意!!) crontab -r ● CRON コマンドの準備 CRON コマンドでラズパイ起動時に 1回だけ PHPスクリプトを実行したいとする。 (PHPスクリプトの処理が無限ループになっている場合は永遠に実行します) 実行したい PHPファイル。 /home/pi/hogehoge.
今までナチュラルにcrontab -eでcron編集をしていたのだけど、実はこれはとてつもなく危ないやり方だった。ということを、今さら知った。 crontab -rの恐怖 crontabコマンドにはrオプション(Remove)があり、これを実行すると何の警告もなく全てが消え失せる。 macbook:~ ozuma$ crontab -l 15 * * * * /home/ozuma/bin/hoge.sh 0 9 1 * * /home/ozuma/bin/piyo.sh > /dev/null 2>&1 */5 * * * * /home/ozuma/bin/fuga.sh > /dev/null 2>&1 macbook:~ ozuma$ crontab -r macbook:~ ozuma$ crontab -l crontab: no crontab for ozuma macbo
なお、時間設定方法や書式についてはここでは解説しません。 拙作「くろんメーカ」をお使いください。 くろんメーカ - crontab用のコマンドを自動で生成します。 そのままコピペしてお使いください。 crontab -e で直接編集しない 有名な話ですが、crontab -r とやってしまうと全てが一瞬で消え去ります。 まさにバルス! 間違えて crontab -r してしまい、crontab をふっとばしてしまった。つか、隣同士にある -e と -r で編集と削除とか、酷いよ><。。。 crontab -r を安全にする - antipop 必ずローカルファイルに設定を書いたうえで、それを反映させるようにしましょう。 $ crontab -l > ~/crontab # 現在の設定をバックアップ $ vi ~/crontab # ローカルファイルを編集 $ crontab < ~/cro
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く