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memoryとlinuxに関するao41のブックマーク (2)

  • 先読み処理 - Linuxの備忘録とか・・・(目次へ)

    先読みとは、page単位の実際の読込みサイズを拡大して読込む事で、ブロックデバイス登録でblk_alloc_queue_node()がコールされる際、BIOリストが作成されるrequest_queueq->backing_dev_info.ra_pagesに先読みサイズ最大値が設定されます。先読みサイズ最大値ra_pagesは、実読込みサイズ+先読みサイズで、実サイズを読み込んで、先読みサイズ分を読み込むのでなく、読み込み際は、実サイズ/読み込みサイズ関係なく、両者を合わせたサイズ値で読み込みます。 最大サイズのデフォルトはVM_MAX_READAHEAD=128で、page数(VM_MAX_READAHEAD * 1024) / PAGE_CACHE_SIZE=32 pageとなります。ブロックデバイススペシャルファイルのioctl()のBLKRASETで設定できます。この先読みサイズ情

  • Linuxのメモリ上のキャッシュを解放する - 元RX-7乗りの適当な日々

    いつも思いだすのに時間がかかるというか、ググるのでメモ。 例えば、ベンチマークとかをとっていて、残ったキャッシュを奇麗さっぱりに消したい時とかに使う。 Linuxのメモリで保持しているキャッシュをクリアするには、以下を実行する。 # sync # echo 3 > /proc/sys/vm/drop_caches 値の意味としては、、、 1: ページキャッシュを解放 2: dentry、inode を解放 3: ページキャッシュ、dentry、inode を解放 以下を参考に。 /proc/sys/vm/drop_caches (Linux 2.6.16 以降) このファイルに書き込みを行うことで、クリーンなキャッシュ、dentry、 inode をメモリ上から外し、そのメモリを解放する。 ページキャッシュを解放するには、 echo 1 > /proc/sys/vm/drop_caches

    Linuxのメモリ上のキャッシュを解放する - 元RX-7乗りの適当な日々
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