Raspberry Pi 2 Model B が届いてベンチマークを取ってみました。前回H2OというHTTPサーバーで遊んでみましたが、Raspberry Pi 2でそれをやってみたところ、2万req/secを達成出来ました。OSはRasbian(Linux raspberrypi 3.18.7-v7+ #755 SMP PREEMPT Thu Feb 12 17:20:48 GMT 2015 armv7l GNU/Linux )を使用しました。CPUのオーバークロックなどはしていません。 まずはインストール・立ち上げ方法を書いておきます。 $ sudo aptitude install cmake make gcc c++ libyaml-dev git $ git clone git clone https://github.com/h2o/h2o $ cd h2o # ↓cmakeで
Let’s get the good stuff out of the way above the fold. Raspberry Pi 2 is now on sale for $35 (the same price as the existing Model B+), featuring: A 900MHz quad-core ARM Cortex-A7 CPU (~6x performance) 1GB LPDDR2 SDRAM (2x memory) Complete compatibility with Raspberry Pi 1 Because it has an ARMv7 processor, it can run the full range of ARM GNU/Linux distributions, including Snappy Ubuntu Core, as
今までのあらすじ 以下のような感じです。 回数を重ねることに無駄に注目が集まっているので、正直プレッシャ感じてます。すみません、嘘つきました。なんとも思ってないのです。ただ、ほんのちょっとだけ責任は感じているので頑張って続きを書いてみます。 回路を設計しよう 前回はRaspberry PiのSetupまでしたので、Raspberry Piを中心として回路設計をして簡単なデバッグ(動作確認)までをしましょう。回路設計は人にもよりますが、大体以下のようなものを順につくっていきます。大きいものから小さいもの、概略から詳細を設計していくのが基本です。 ブロック図 系統図 ポート割り付け 回路図 必要な物 前回のRaspberry Pi Setup編で購入したものは省略 Sanwa(三和電気計器) デジタルマルチメーター PM-3 出版社/メーカー: 三和電気計器メディア: Tools & Hard
2016/11/20 変デジ開発室へのリンク追記 はじめに(2016/11/20修正) Raspberry Piの後継として、クアッドコアとなり、大幅にパワーアップしたRaspberry Pi 2やWiFi Bluetooth機能が追加されたRaspberry Pi 3、が販売されています。特別な理由がなければ今はRaspberry Pi 3の方がオススメかなと思います。こちらのセットアップ記事も書きましたので、以下記事参照ください。 Raspberry Pi 3での最新のOS Raspbian Jessieのセットアップ Raspberry Pi 2での設定はこちら こちらはRaspbian Wheezy(NOOBS)のセットアップ方法です。参考まで [asin:B00T356SFO:detail] 一年越しの企画再開 デジカメ作ると宣言して下記の記事書きました。 気づけば、一年の月日が
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