皆さんは普段、PCを使う上で、フォントは気にしますでしょうか。 最近は、Webフォントの登場によって、Webサイトごとに独自のフォントが表示されているのを見る機会も多くなりました。 しかしながら、Webや画像制作等の経験がない方は、あまりフォントをインストールする機会もないかもしれません。 そこで今回は、プログラマー向けに、普段使う開発環境等に導入したら良さそうな、オープンソースのフォント「Fira Code」を紹介したいと思います。 Fira Codeは、プログラミング用・コーディング用フォントで、リガチャー(合字)により、関係演算子(比較演算子)や論理演算子、アローファンクションなどを見やすくしてくれる等幅フォントです。様々なプログラミング言語に対応できるように設計・工夫されています。 具体的には以下のように変換してくれますが、リガチャーになっても表示幅は同じで、文字自体が変化している
みなさんは何のためにプログラミングをしていますか? 仕事のため、何かをつくるため。 それも良いけれど、「強くなる」ためにプログラミングしてみませんか。 様々なジャンルのプログラミングコンテストとまだ見ぬライバルたちがあなたを待っています。 今回はアルゴリズム/AI/機械学習/セキュリティ等の様々なジャンルのコンテストとその始め方について紹介したいと思います。 ※これはPyConJPでの発表を文字におこしたものです。が、Pythonの話は殆どないです。 プログラミングコンテストとは? すべてのコンテストに共通する、「コンテストに参加する利点」 1. 自分と同じ問題を解いた、他の人の解法を知ることができる 2. 同じコンテストに出ていた、たくさんのライバルと知り合える アルゴリズムのコンテスト 問題1 問題2 TopCoder Single Round Match CodeForces AtC
以前少しだけElasticsearchを触った時に、自分流Elasticsearch入門 - $shibayu36->blog; というElasticsearchに入門した時のメモをまとめていた。しかし、その頃はElasticsearchを使って完全に一人で一つの機能を作るというところまではいけなかった。 最近になってまたElasticsearchを一から導入する仕事をすることになった。この時以前自分がまとめた記事を読みながらやっていたのだが、実践で一から導入するためにはこの記事だけでは知識が足りなかった。 そこで、前の記事の知識をベースに、一から導入するために少しずつ学んでいき、自分のブログにまとめるなどのことをしてきたので、今回はその締めくくりとして、知識ゼロからElasticsearchを使えるようになるために学習したことについて書いておきたいと思う。 今回書くこと・書かないこと 今
追記 私の作ったプラグインよりも、かなり出来がよさそうなものがリリースされています。 そちらを使ったほうが幸せそうです。 marketplace.visualstudio.com 本文 先日PlantUMLというテキストでUMLを描くためのツールのVisual Studio Codeのプラグインを作りました。 テキストをぱちぱち書きながら、プレビューを確認できるツールです。 ということで、PlantUML + Visual Studio CodeでUMLを描く方法を書いていきたいと思います。 インストール PlantUML PlantUMLのサイトからplantuml.jarをダウンロードして任意の場所においてください。 plantuml.com Graphviz PlantUMLが内部で使ってるツールです。 Graphviz - Graph Visualization Software
本特集の第1回「Visual Studio Codeの使い方、基本の『キ』」ではVisual Studio Code(以下、VS Code)の基本的な使い方を紹介しているが、今回はVS CodeからGitを使う方法について見てみることにしよう。なお、本稿はVS Code 1.23をベースとしている。また、基本的にはWindows版/64ビットのVS Codeで動作を確認している(macOS版でもざっくりとした確認はしている)。 VS CodeでGitを活用する:[ソース管理]ビュー VS Codeは標準の状態でGitソース管理マネジャー(Git SCM)拡張機能を含んでいる。ただし、事前にGitをインストールしていることが前提となる。インストールしていない場合には、次の画面のようなメッセージが表示されるので、Gitのインストール/設定を行っておこう。
はじめに このエントリは非常にポジティブで技術的なチャレンジに関するまとめであり求人エントリでもあります。 まとめ 昨年後半から、急成長するサービスを支えるため “どオンプレ” な環境で作ったサービスをクラウドに持っていく仕事をしていました。 クラウドのオイシイところを押さえられるよう作り変えをした結果として “Infrastructure as Code” を実践することになり、結果としてソフトウェアエンジニアだけですべてがコントロール出来る状態になり、インフラおじさん業が不要になりました。 そういった環境で働きたい "腕の立つITエンジニア(特にスマホとサーバサイド)" を募集しています。 発表資料&箇条書きで振り返る最近の動き AWS Casual Talks #3 https://github.com/myfinder/aws-casual-3/blob/master/slide.
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