JJUG CCC 2017 Fallでの発表資料です。
JJUG CCC 2017 Fallでの発表資料です。
はじめに 本投稿は、2015/9/25に行われた、ダウンロード・アップロード機能の実装 - connpassの内容についてまとめた資料です。 今後の予定は以下に掲載されますのでよろしくお願いします! AWS上で構築するRESTfulアプリ勉強会~Web開発ワークショップ~ - connpass 今回は、よくある機能、ファイルのダウンロードとアップロードを実装してみます。 なぜ、ダウンロード/アップロードを今回取り上げたのか 業務システムではよくある機能なので、実装方法を勉強しておこう、というのも目的の一つですが、Webシステムは「HTTP」の上で動いているということを改めて思い出しておこう、というのが今回の狙いの一つです。フレームワークやライブラリによって高度に抽象化された上の方のレイヤのみ扱うことの多いWebプログラミングですが、今回は"少しだけ"下のレイヤに「潜って」みましょう! プロ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Webでのプッシュ技術 HTTPはクライアント(ブラウザ)からリクエストしてサーバからレスポンスが返る一問一答型のプロトコルなので、基本的にはサーバ側からブラウザに新着情報をリアルタイムで通知(プッシュ)できるようにはできていません。 しかしそれでもプッシュをしたいという場合にどうするかという話が出てきます。やり方には以下のようなものがあります。 ポーリング クライアントからサーバに定期的に新着を問い合わせるようにします。 最も原始的かつ確実なやり方。欠点は、最大でポーリング間隔の分だけ通知が遅延しうることです。 ロングポーリング(“C
By Sean MacEntee SSLを用いたHTTP通信の暗号化を誰でも手軽に行えるようにするために立ち上がったのがEFF、Mozilla、Cisco Systems、Akamai Technologies、IdenTrust、ミシガン大学の研究者などで、これらのメンバーがHTTPS普及のためにスタートした取り組みが「Let's Encrypt」です。これまで手間がかかり金銭的な負担も大きいと言われてきたサーバー証明書の発行を無料で行えるようになるのですが、同取り組みはついにベータ版から正式版にサービスを移行しています。 Leaving Beta, New Sponsors - Let's Encrypt - Free SSL/TLS Certificates https://letsencrypt.org//2016/04/12/leaving-beta-new-sponsors.h
Raspberry Pi 2 Model B が届いてベンチマークを取ってみました。前回H2OというHTTPサーバーで遊んでみましたが、Raspberry Pi 2でそれをやってみたところ、2万req/secを達成出来ました。OSはRasbian(Linux raspberrypi 3.18.7-v7+ #755 SMP PREEMPT Thu Feb 12 17:20:48 GMT 2015 armv7l GNU/Linux )を使用しました。CPUのオーバークロックなどはしていません。 まずはインストール・立ち上げ方法を書いておきます。 $ sudo aptitude install cmake make gcc c++ libyaml-dev git $ git clone git clone https://github.com/h2o/h2o $ cd h2o # ↓cmakeで
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