Movable Type のインデックステンプレートの再構築をフィルタリングする RebuildIndexFilter プラグインを作ってみました。MT4.2x/MT5.0x/MT5.1xで動作を確認しています。 1.主な機能 このプラグインは、インデックステンプレートの再構築トリガを、次の5種類のイベントから選択することができます。 ブログ記事の投稿 ウェブページの作成 コメント投稿 トラックバック受信 すべて 例えば、フィードなどは「ブログ記事の投稿」のみをトリガに再構築することで、コメント投稿やトラックバック受信による再構築から除外することができます。 2.プラグイン作成の経緯 そもそも、Movable Type のインデックステンプレートの再構築のトリガは、再構築画面からの再構築以外に、ブログ記事の投稿やコメント投稿・トラックバック受信も含まれます。 私のブログでは、Google
スカイアークシステムが配布している PageBute プラグインによる、Movable Type 4 のページ分割方法を紹介します。 これまでは主に、Paginate プラグインによるページ分割方法を紹介してきましたが、PageBute プラグインを利用すれば、メインページやブログ記事リスト(月別アーカイブ/カテゴリーアーカイブなど)のページ分割を、PHP 化を行わずに実現することができます。 1.プラグインのダウンロード 下記のリンクからプラグインアーカイブ(2008年11月現在は PageBute3.01.zip)をダウンロードし、任意のフォルダに保存してください。 PageBute 2.インストール プラグインアーカイブを解凍し、中にある PageBute.pl を plugins ディレクトリにアップロードしてください。 ブログ管理画面より「システム」→「プラグイン」でプラグイン一
「スパムコメントを Movable Type の Junk フォルダに溜めたくない。MT BanASCII も動作しません」という質問を頂いたので、プラグインの勉強をかねて「asciiTBPingfilter」を流用した asciiCommentfilter プラグインを作成しました。 1.プラグインの概要 Mobavle Type では 3.2 以降、Junk Filter を利用して、スパムとみなされたコメントは Junk フォルダに入るようになっています。また誤ってフィルタリングしたコメントを探索・公開できるよう、指定した一定期間、保存できる仕組みになっています。 このプラグインはASCII文字のみのコメントが投稿された場合、Junk フォルダにも入れず、次のようなコメントエラーにします。 プラグインの主な機能は次の通りです。 テキストエリアにASCII文字のみのコメントが投稿された
昨日公開した PowerEdit プラグインでは概要フィールドを表示していませんでしたが、概要フィールドを適正に表示する方法を紹介します。 PowerEdit プラグインで概要を表示していない理由は、一括編集画面表示時には概要フィールドの内容は、その手前の一覧画面の詳細表示用に最適化(一覧に概要を表示するため、概要フィールドが空の場合、本文の内容を抜粋)してしまっており、CMSContext プラグインで MTExcerpt タグに no_generate モディファイアを適用しても加工後のデータしか取得できません(下)。この状態で保存を行うと、概要フィールドに余分な内容が保存されてしまいます(赤枠部分)。 したがって、ソースコードを修正して、概要フィールドが空のときは何も表示しないようにします(下)。 ただし、この修正を行うと、ブログ記事一覧表示の詳細モードの表示で概要フィールドが空の場
Movable Type のブログ記事一括編集画面のフィールドを拡張するプラグインです。「コメント・トラックバックの受信設定をまとめて設定したい」というご質問を頂きましたので、他のフィールドも含め、このプラグインに反映させてみました。 このプラグインを適用することで、次の画面のように、ブログ記事やウェブページの複数のフィールドをまとめて編集することができるようになります。 Movable Type 6.x 版 (画像はありませんが対応することを確認済です) Movable Type 5.1x 版 Movable Type 5.0x 版 Movable Type 4.x 版 今回追加したフィールドは 本文 追記 キーワード コメント受信 トラックバック受信 です。概要フィールドとタグフィールドについては現在未対応です。ベータ版ですので、ご利用にあたってはご自身の責任で行ってください。 また、
Movable Type のプレビューにパーマリンクを持たせるプラグイン「MultiPreview」:MTで複数のプレビューが保持できなくて困ってませんか? 2008年10月24日 Movable Type のプレビューにパーマリンクを持たせるプラグイン「MultiPreview」:MTで複数のプレビューが保持できなくて困ってませんか? こんにちは、SEの進地です。 Movable Typeの非公開状態のエントリー(ブログ記事)やWebページのプレビューにパーマリンクを持たせる「MultiPreviewプラグイン」を作成しました。 Movable Typeは、管理画面からのプレビュー(記事編集画面から「確認」ボタン押下で表示される画面)でパーマリンクを持っていないので、メールなどでURLを他者に通知して確認してもらう、といったことができません。また、CGIで動的に構築、表示しているので、複
スパムちゃんぷるー をご利用いただき誠にありがとうございます。 2008年10月のサービス開始以来、皆様にご利用いただきましたスパムちゃんぷるーですが 2013年5月31日を持ちましてサービスを終了させていただくことになりました。 ご利用いだいている皆さまにはご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げますとともに 長年ご愛顧いただきましたことにスタッフ一同、心より御礼申し上げます。 スパムちゃんぷるーをコメント投稿システムに組み込んでいただいている場合は サービス終了以降、投稿ができなくなってしまう可能性がございますのでサービス終了 までの期間でご対応いただけますよう宜しくお願い申し上げます。 スパムちゃんぷるー を長年ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。 今後ともNHN Japanのサービスをよろしくお願いいたします。
コマンドラインから、Movable Type の特定のテンプレートをデバグできる mt-tmpl-test now というツールが登場しました。 Making it easier to debug and test your templates 1.概要 このツールでは次のような出力を得ることができます。 テンプレートの出力(任意のHTMLファイル名で標準出力を保存すればブラウザから参照可) テンプレートによって呼び出されたすべてのテンプレートタグ 再構築時間・SQL発行回数 再構築で実行されたSQLステートメント 出力するテンプレートの指定は、テンプレート名やテンプレートID で行います。カテゴリーアーカイブテンプレートはカテゴリー名またはカテゴリーID、ブログ記事アーカイブテンプレートはブログ記事名またはブログ記事ID を指定します(指定方法は後述)。 2.の「テンプレートによって呼び
Movable Type のプラグインをデバッグする方法というと、ログにメッセージや変数を出力する、いわゆる「printfデバッグ」になると思います。 と触れられている、いわゆる「printfデバッグ」について、今回は書いてみたいと思います。 MTプラグインのデバッグで、もっとも多く行われているのがいわゆる「printfデバッグ」ではないかと思います。 これは、プラグインの中から、変数の値や、文字列をシステムログに吐き出すことによって行います。 この方法のメリットは、とりあえずプラグインを実行してみて、後から、ログをみることで、そのプラグインの動作状況を確認できることにあります。リアルタイムに確認したい場合にはあまり向いていませんが、プラグインの要所要所で、メッセージをログに吐き出すことで、動作の流れを把握することが可能です。 プラグインに以下の関数を追加します。 sub doLog {
先日公開した「RebuildIndexFilter プラグイン」をバージョンアップしました。 改善点は次の通りです。 本格版で複数のイベントを指定できるようにしました スクリプトファイルの変更に対応できるようにしました(本格版・簡易版) 簡易版のプラグイン名を RebuildIndexFilter Lite に変更しました プラグインは下記のページよりダウンロードしてください。 RebuildIndexFilter プラグイン アドバイスくださった壱さん、およびご要望くださった bzbell さん、ありがとうございました。 本格版のイベント複数指定は次のように変更しました。 変更前 変更後 簡易版は、MTIgnore タグを複数設定すれば同じ効果があります(多分)。
「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」が発売されました。 「WordPressで学ぶPHP」シリーズの第1巻で、WordPressを通してPHPを学んでいく本です。 この本では、PHPの基本となる変数と制御構造について解説します。 Kindle本で、定価500円です。 Movable Typeでテンプレートを再構築する際に、<MTWriteToFile>~</MTWriteToFile>のタグで囲んだブロックを、任意のファイルに出力するプラグインを作りました。 Movable Type 4以降で動作するはずです(4.21で動作確認しました)。 1.ダウンロードとインストール このプラグインは、以下からダウンロードすることができます。 WriteToFile_1_02.zip プラグインの継続的な開発やサポートのために、プラグインをご利用された方は、ドネーション(寄付)を行
CPEntries プラグインを MT4.x で動作させる Permalink URL http://www.magicvox.net/archive/2008/08241648/ Posted by ぴろり Posted at 2008/08/24 16:48 Trackbacks 関連記事 (0) Post Comment コメントできます Category yu-ji さん作の CPEntries プラグインを用いると、コメントとトラックバックを合わせた上で最新のエントリを抽出することができます。ただし、MT4.x になってから MT 側の微妙な仕様変更で動作しなくなっていましたので、これを修正し MT4.x で動作するようにしてみました。SimpleComments プラグインと一緒に使うと幸せになれるのは相変わらずです。
ブログ・ソフトウェアおよびサービス大手のシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関 信浩)は、ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4.2」が、株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 笠原 健治)が本日発表したOpenID認証サービス「mixi OpenID」に対応したことを発表します。シックス・アパートは「mixi OpenID」認証を利用可能にするMovable Type用プラグインを開発し、本日よりMovable Typeユーザー向けに「Movable Typeプラグインディレクトリ」にて無償で提供します(mixiCommentプラグイン)。 プレスリリース資料 印刷用資料(PDFファイル) 「mixi OpenID」を利用すると、1,500万人を超えるmixiユーザー(2008年7月13日現在)が、mixiのIDを使って、Movable
MovableType用TemplateSetExporter Plugin Ver.0.60 MovableType用TemplateSetExporterプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。 MT4.2対応widgetsetに対応テンプレートセット書き出し後の戻り先URLの修正 Movable Type 4.1からテンプレートセット機能が搭載されました。 テンプレートセットの選択と入れ替え | Movable Type 4 ドキュメント テンプレートセットは、自由に作成することができます。 テンプレートセットの登録 | Movable Type 4 ドキュメント しかし、作成するのは難しいと言う声も良く聞きます。 もっと簡単にテンプレートセットが作成できれば、テンプレートの配布の敷居もぐっとさがりますし、テスト環境から本番環境へのテンプレートの移行も気楽に行
同一カテゴリーの前後のエントリーを出力するPreviousNextInCategory互換プラグイン。 公開日 : 2008-08-10 11:45:40 1,000ページ程のブログの再構築で500エラーが出るってんで原因を探していてPreviousNextInCategoryプラグインが怪しいっぽかったので同様の動作をしてより軽量(? 高速?) なものを作成しました。 おそらく500エラーになったのは以下のエントリーと同じ理由と思われます。 KOFの会場にACアダプタ忘れて来て凹む。 プラグインは2種類あります。4.1のコードを眺めていて「$terms->{by_category} = 1;」ってのが使えんの!? で使ったらいけたんだけど、4.2rc2でエラーが出てしまってあら残念。仕様変更でなくてバグだったらいいなぁ、と思いつつちょっと最新のベータとかで試せてなくてまぁ両方晒しておきま
Get every type of asset for any type of project, and access to AI tools From $16.50/m
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く