はじめに 国土地理院の高精度標高データ DEM1A を使って、日本全国の地形から 前方後円墳 を機械学習で探しました。 やったことを要約すると、次のようになります。 DEM1A の GML から、z=10〜16 の WebP 標高タイル約146万枚、約250GB を自前生成 そのうち機械学習で利用するズームレベル(z=16)のタイルは 1,070,504枚 / 171GB DEM から multi-hillshade / slope / curvature の3チャンネル画像を生成 YOLO11n で前方後円墳らしい地形を全国スキャン 古墳の公開データベースと照合した結果、今日時点で 75件 が新発見の可能性がある インターネット上の情報では特定に至らなかったもの 前方後円墳の形に非常によく似ているだけのものも含む 個人の趣味プロジェクトとして全国の地形を自動でスキャンし、たくさんの前方後

