自民党の高市早苗総裁は21日、衆参両院の本会議で第104代首相に指名された。女性の首相就任は初めて。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て同日夜に高市内閣が発足した。自民党と日本維新の会の連立政権となる。初閣議で物価高に対応する経済対策の策定を指示した。今秋の臨時国会で経済対策の財源の裏付けとなる補正予算案を提出する。自民党と維新は衆参両院とも会派別の合計議席が過半数に満たない少数与党だ。衆院
今年もノーベル賞が発表され、ふたりの日本人が受賞した。日本の研究レベルの高さが示され、誇らしい。しかし、記事によると、足元では日本の研究力は国際的に低下している。研究力を高めていくには、博士課程人材の支援などの若手研究者の活躍を促す環境整備が欠かせない。 肩書だけだった日本の博士アメリカで働いていると、日本の博士号(PhD)は良くも悪くもかなりユニークだと感じる。20年以上も前、日本にいる頃、僕のように企業で働く研究職の場合、博士の実質的意味はとても曖昧だった。博士号を取ったところで、昇進する訳でも、給料が上がる訳でもない。名刺に「博士」と付け加えられて、何となく箔が付く程度のものだった。 学歴社会、アメリカでの博士一方、アメリカでは、PhDの意味は日本よりずっと重い。自分のいる製薬業界での限られた経験だが、PhDは研究職の標準資格だ。PhDなしでキャリアアップしていくのはかなり難しい。実
日本維新の会が自民党と連立を組むことで、高市早苗自民党総裁が明日の臨時国会で首相に選出される可能性が高まってきた。市場では週明けから再び「高市トレード」が活発化し、「円安・株高」の流れが始まっており、日経平均株価は終値で初の4万9000円台に上昇した。佐々木融氏のコラム。写真は2016年7月撮影(2025年 ロイター/Toru Hanai) [東京 20日] - 日本維新の会が自民党と連立を組むことで、高市早苗自民党総裁が明日の臨時国会で首相に選出される可能性が高まってきた。市場では週明けから再び「高市トレード」が活発化し、「円安・株高」の流れが始まっており、日経平均株価は終値で初の4万9000円台に上昇した。 高市政権下ではまず、ガソリンと軽油の旧暫定税率廃止が今回の臨時国会で決まることが予想される。法改正が実現するまでの間、高市氏は当面は補助金を増やして価格を引き下げることを考えている
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く