サーバーログを確認していると、毎朝ほぼ同じ時刻に必ず現れるクローラーがいました。 YandexBotです。ロシアの検索エンジン :contentReference[oaicite:0]{index=0} が運営するクローラーで、robots.txtを確認したあと、記事を1本だけ読んで去っていく——そんな規則的な巡回を毎日のように繰り返していました。日本語サイトであっても、YandexBotは確実に訪問しています。 ところが、ある日だけ挙動が一変します。毎日2〜3件だった巡回が、突然72件まで増加。サイトマップをまとめて取得し、タグページを並列で大量クロールするなど、いつもの定点巡回とは明らかに異なる動きが記録されました。 この記事では、AI観測ラボのサーバーログ実測データをもとに、YandexBotの役割、通常の巡回パターン、大規模クロールが起きた背景まで順番に整理します。 この記事でわか
サーバー設定より、プログラミングの方がやってて楽しく、ついつい深ぼるのを後回しにしてしまうサーバーのセキュリティー設定ですが、少しずつでもやっていかないと覚えていかないので、こういう時はChatGTPに教えてもらいつつ、理解を深めていきたいと思います! 今回はDos攻撃対策について、整理していきます。 apacheのmod_evasiveを使用し、秒間あたりのリクエスト閾値を設定すると、IP単位でブロックしてくれるDos攻撃対策についてのChatGPTの回答の詳細は後述しますが、まとめると、「apacheのmod_evasiveを使用すると、1秒間あたりに、何リクエスト許容するかの設定でき、条件に満たしたIPからのリクエストはブロックできる」という仕組みにできるそうです。 ChatGPTの回答としては、apacheのmod_evasive以外の対応策の提案もありましたが、今回はmod_ev
今年の3月18日(anond:20260321192723)にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったイリヤ・レメスロ氏が、その後退院し(anond:20260505233557)、さらに今回、反旗の告発文の続きを投稿したので、こちらも翻訳して紹介しておきたい。 https://t.me/ilya_remeslaw/11365 - 日本時間 5月17日 15:17 ちょうど2ヶ月前の2026年3月17日(訳注: 日本時間では18日)、私は「私がウラジーミル・プーチンを支持しなくなった5つの(後に6つの)理由」というマニフェストを発表した。 それ以来、多くの出来事があった。私は自由の身であり、健康でもあるため、(法律と良識の範囲内で)プーチン大統領を批判することは、私の特権である。(訳注: レメスロ氏は弁護士) それゆえ、続けていこう。 理由その7:エリートと民衆の間の甚大
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