7日の深夜からメルボルンに移動しています。そして昨日8日、行ったのはボックスヒル(博士山、Box Hill)。例によって、住民の家庭内言語が中国語(普通話)&広東語である比率が40%以上という現代型の郊外チャイナ住宅街。メルボルンにいるのにセント・ポール大聖堂もキャプテン・クックの家も見てないけど、俺はそれでいいんだろうか。 ちなみにメルボルン自体は、世界でロンドンに次いでヴィクトリア朝時代の建築物を多く残す場所と言われ、全世界の「住みやすい街」ランキングでもしばしば1位を獲得している都市です。開放的でハイテンションなシドニーと違い、しっとりして落ち着いた雰囲気を感じさせます。