ええっと、リクエストされたので、今回は並行処理ネタにいってみます。 並行処理といえば、この本は必読書ですね。でも、書いてることは、かなりムズカシイデス(´・ω・`) Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める― 作者: Brian Goetz,Joshua Bloch,Doug Lea出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2006/11/22メディア: 単行本購入: 24人 クリック: 419回この商品を含むブログ (163件) を見る ということで、並行処理について、もうちょっと優しく分かりやすく解説できないか考えて書いてみます。 スレッドセーフにするには 今回は、プログラムをスレッドセーフにするためにどんなことを考えればよいか。そういうテーマです。 アンスレッドセーフなコードから この本の最初の方に、"スレッドのリスク"という章で、スレッド
Log4j 2 is nominated for the JAX Innovation Awards! Do you like its performance, garbage-free logging, and easy and flexible configuration? Log4j 2 needs your love. Vote for Log4j 2! End of Life On August 5, 2015 the Logging Services Project Management Committee announced that Log4j 1.x had reached end of life. For complete text of the announcement please see the Apache Blog. Users of Log4j 1 are
The Java Tutorials have been written for JDK 8. Examples and practices described in this page don't take advantage of improvements introduced in later releases and might use technology no longer available. See Dev.java for updated tutorials taking advantage of the latest releases. See Java Language Changes for a summary of updated language features in Java SE 9 and subsequent releases. See JDK Rel
メソッド参照 [/2014-04-18] オーバーライドされたメソッド [2014-06-21] 曖昧なメソッド参照 [2014-06-21] ジェネリクス [2020-06-10] インスタンスのキャプチャー [2017-07-26] シリアライズ [2017-07-26] コンストラクター参照 ローカルクラスの問題 [2015-06-17] メソッド参照は、JDK1.8で導入された構文。 関数型インターフェース(抽象メソッドが1つだけ定義されているインターフェース)の変数にメソッドそのものを代入することが出来る。 これを「メソッド参照」と呼ぶ。 メソッド参照は以下のようにして指定する。 // staticメソッドの場合(場合によってはインスタンスメソッドも) クラス名::メソッド名 // インスタンスメソッドの場合 インスタンス変数名::メソッド名 要するに、呼び出したいメソッド名の直
メソッドの総称型 メソッドのみに総称型を適用した定義を行うことも出来る。[2007-06-12] 戻り値の型の直前に「<仮型引数, 仮型引数…>」を置くだけ。後はクラスの場合と同様。 public static <T> T notNull(T arg1, T arg2) { T ret; if (arg1 != null) { ret = arg1; } else { ret = arg2; } return ret; } このメソッドを呼び出す側は、クラスの場合とは異なり、明示的に型引数を指定する必要は無い。 指定した引数の値に応じて、自動的に型が判断される。 String s = notNull("abc", "def"); //型引数はString Long l = notNull(new Long(1), new Long(2)); //型引数はLong int i = notNu
ジェネリクスでは、「型」を変数にした「型変数」というものを取り扱う。型変数で何が嬉しいかというと、メジャーな例ではコレクションAPIが挙げられる。java.util.Listとかjava.util.Mapとかのデータを格納するタイプのユーティリティクラスのことだ。 2004年にJavaのバージョンが5.0となるまでは、Javaにはジェネリクスの機能はなかった。なので、Listにデータを格納し、取得する場合は List list = new ArrayList(); list.add("hello!"); String str = (String) list.get(0); といったソースコードになる。 add()の引数はObject型で宣言されており、どんな参照型でもadd()することができた。 get()の戻り値もObject型で宣言されておりキャストが必要だった。このキャストはプログラ
Javaジェネリクス再入門 - プログラマーの脳みそでは、「変数の型の宣言」の項で「ジェネリクスの<>の中は一般のJavaの型の代入互換性とは異なる。このことはよく覚えておかなくてはいけない。」と言ったものの、深入りはしなかった。 このあたりについて深入りしてみようじゃないか。 とりあえずサンプルコードはJavaで記述していくが、このあたりはジェネリクス指向の概念の部分だから、あまり言語に依ることはない。便宜的にJavaで書く、としておこう。 まず、型変数の境界について考えるために以下の継承関係のクラスを用意しておく。 public class A {} public class B extends A {} public class C extends B {} public class B2 extends A {} public class C2 extends B {} これは図で
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